ノマドクリエイターとは

ノマドクリエイターとは、
ノマドワーカーとクリエイターを融合した
個人的な造語です。

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このブログでは、
小説家、漫画家、絵本作家、
劇作家、音楽家、写真家など
いわゆる創作家の方々に向けて
ネットビジネスで必要となる知識を
どんどん発信していきます。

 

 

創作家にとってのネットビジネスの必要性

 

現在、日本には
多くの創作家や その卵がいますが、
創作業のみで生計を立てられている人物は
ごく一部でしかありません。

 

私は小説家としてデビューすることを目標にしていますが、
やはり小説業だけで生計を立てられている小説家は
ほんのひと握りしかおらず、
多くの人々は何か本業を持っていて、
副業として小説業に勤しんでいることが実情です。

 

そして、兼業の小説家は、
本業のせいで創作活動に当てる時間も気力も削られていってしまい、
また小説の締め切りに追い立てられるストレスによって、
次第に小説家としての活動を諦めていってしまうことも実情です。

 

これは、小説家に限られたことではなく
漫画家や音楽家のように
創作家と呼ばれる存在を目指す人なら
誰もが高確率で直面してしまう問題です。

 

私は創作家を目指す者の1人として、
この事実に大きな危機感を抱いていました。

 

小説家として成功することは狭き門であり、
だからと言って兼業作家を続けていては
次第に心身を追い詰められて
自滅してしまうに違いない。

 

私はそのような事態を回避して、
本業の小説家のように
自由な時間と資金を
思う存分に創作活動に当てられる生き方を模索しました。

 

その結果、
「ネットビジネスによって先に経済基盤を作り上げて、自動的に収入が発生する仕組みを構築してしまいさえすれば、あとは好き放題に創作活動に没頭できるのではないか?」
という発想にたどり着きました。

 

そこで、
ネットビジネスで生計と立てるノマドワーカーとしての生き方と
創作家としての生き方を融合した
ノマドクリエイターという新しい生き方を打ち出しました。

 

私は小説家を目指しているので、
ノマドクリエイターとして小説を執筆活動する生き方を理想としていますが、
ノマドクリエイターの生き方は小説家だけに限らず、
あらゆる創作業に当てはめられると感じています。

 

その感じる理由は、
この後の文章に記していきます。

 

 

ノマドクリエイターの可能性

 

インターネットの技術が発達した現在、
ノマドクリエイターの可能性は
非常に大きくなっていると考えています。

 

たとえば、電子書籍が出現したことによって
個人でも小説や漫画を発売しやすい
環境が十分に整いつつあります。

 

しかし、一般のクリエイターでは
作品を生み出すことは出来ても
それを個人的に発売する知識や発想がありません。

何故なら、
日本の教育機関では
物を売るための勉強をしないからです

 

しかし、
ブログやSNSを利用したビジネスを主体とする
ネットビジネスの知識や技術を持っていれば、
個人で作品の広告や販促、販売まで
一貫して行うことが出来るようになります。

 

もし、出版社を通すことなく
作品を個人販売することが出来るようになれば、
どれだけの収入が懐に入って来ると思いますか?

 

出版社に売り上げの一部を取られることがないので、
必要経費を引いた残り全ての収入が
あなたの懐に入ってくるのです。

 

印税として売り上げの10%・・・なんて次元の話ではありません。

売り上げの90%以上を自分の収入とすることが出来るのです。

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それに加えて、
出版社に依存せずに創作活動を出来るようになれば、
出版社の下請けとして
『流行にあった売れるだけの作品』を作る機械のような存在に成り下がらず、
自分の好きな世界観・設定の作品を
好きなだけ作り出して世に送り出すことが可能になります。

 

これは、とても素敵なことだと思いませんか?

 

想像してみてください。

 

創作家が自分の発表したい作品を好きなように発表し、
売れた作品の売り上げの大半が収入として懐に入り、
その収入を取材や創作資料に当てて
さらに面白い作品を世に送り出せる社会が到来するのです。

 

私は、将来的に自分の小説を
電子書籍として個人販売することを計画しています。

多くの収入を得たいという理由もありますが、
出版社の意向に振り回されることなく、
自分の好きな題材の物語を好きなだけ書き上げて
世に送り出したいという夢があるからです。

 

 

ノマドクリエイター同士の交流と合作

 

創作家は、
得てして孤独に創作活動をすることが多いです。

アニメ化やコミカライズのようなメディアミックスが起きる場合であっても、
一般的に出版社を仲介者として多くの創作家が関わる状態が通常です。

 

もし、畑違いの創作家が合作するような場合は、
いわゆる同人活動という形になっていきます。

同人活動と言っても、
やはり個人的に親しい創作家同士が
趣味の範囲内で細々と活動を展開することが一般的です。

もちろん、同人活動から出発して人気を博し、
法人化までした同人サークルも存在しますが、
極一部でしかありません。

 

しかし、畑違いのノマドクリエイター同士であれば
比較的容易に立派なビジネス活動として
創作物の合作が可能になると、
私は個人的に考えています。

 

テレワークという言葉があるように、
スカイプを使えば容易に遠隔地のノマドクリエイターと意見交換が出来ますし、
お互いにネットビジネスの知識と技術を持っているので、
作品作り・広告・販促・販売までの流れを
滑らかに行うことが出来ます。

しかも、大規模な企業ではなく
個人単位で活動して作品の合作が可能なので、
入念に打ち合わせをすることも容易ですし、
意見調整や意思の統一も迅速に進めることが出来ます。

何より、出版社の意向に振り回されることなく、
ノマドクリエイター同士がお互いの心の赴くままに合作するので、
これまでに類を見ないような斬新で面白い作品が
生み出されることを強く期待することが出来ます。

 

個人的な考えですが、
作品に対する助言を下さる担当者のような存在を除けば、
もう出版社という組織は必要なくなる時代に入りつつあると思っています。

もちろん、個人出版をしていく上で必要となる
何かしらの出版関係の業種は残ると思いますが、
一般的に出版社と呼ばれている組織は消えるのではないかと予想しています。

 

私は自分以外のノマドクリエイターを増やすことの他に
『作家から利益を搾取する出版社の破壊』をテーマに掲げています。

 

私としては、時代の流れなら出版社が消えても良いですし、
ノマドクリエイターの生き方のように
出版社を介さず創作家が好きなように作品を生み出し続けた方が
この世界にもっと面白くて楽しい創作物が満ち溢れてくれるだろうと
ひそかに楽しみしています。

 

 

自分以外のノマドクリエイター仲間が欲しい

 

私はノマドクリエイターという生き方を目指して、
ひとり黙々とネットビジネスの勉強や実践を重ねていますが、
まだまだネットビジネスで生計を立てられるほど
大きな収入を発生させることは出来ていません。

 

それなので、
私と同じようにノマドクリエイターとしての生き方の可能性に気づき、
ともにネットビジネスを協力して進めていける仲間を募集しています。

 

正直なところ、
孤独にノートパソコンに向かって作業を進めることは
精神的に辛いところがありますし、
意見交換をし合えるネットビジネス仲間が出来ることを望んでいます。

 

もちろん、ネットビジネス仲間としてだけではなく、
同じ創作家として
面白い作品を一緒に合作できる仲間が欲しいという願いもあります。

 

今はまだ取り組むつもりはありませんが、
将来的には
小説家、漫画家、音楽家などの多様な作家が交流できて
気軽に創作活動の提案がし合える
大型の交流掲示板サイトを作り上げるつもりです。

たとえば、
何かしらの同人活動をしてみたい時などに
『○○という企画の同人活動をしたいので、参加希望者を募集しています』
という感じの提案を気軽に出すことが出来て、
気の合う作家同士が結ばれやすくなる交流掲示板サイトです。

この交流掲示板サイトを作り上げることが出来れば、
日本の創作活動は今まで以上に活発となり、
もっと面白い創作品が世にあふれると楽しみにしています。

 

もし、これらの理想に共感して頂けるなら、
ともにノマドクリエイターになることを目指していきましょう。