電子書籍の売り上げを伸ばすマーケティング戦略【リツイート拡散】

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
知名度の上昇を目的として、
Twitterを活用した
電子書籍の販売マーケティング戦略を紹介します。

 

キーワードは、
リツイート拡散です。

 

 

Twitterを使った作品宣伝の効果は低い?

 

あなたが
電子書籍を販売する戦略に
取り組んでいるならば、
Twitterを使った
作品広告を実行していると思います。

 

あなたとしては、
自分の作品広告のツイートを
第三者からリツイートしてもらい、
もっと多くの人々の
自分の電子書籍を知ってもらいたいでしょう。

 

しかし、
作品広告をリツイートするような人は、
相互リツイートを狙う同業者くらいなもので、
大半の一般Twitterユーザーは、
広告ツイートを

「うわっ、広告ツイートかよ。うざっ」

くらいにしか感じていません。

 

つまり、
広告ツイートの多いアカウントでは、
作者や作品の知名度上昇の効率は
とても低いのです。

(無論、やらないよりはマシです)

 

 

そこで、
Twitterの活用方法を
変えることを提案します。

 

作品の広告を主目的にするのではなく、
自身の知名度の上昇を主目的とするのです。

 

 

トレンドネタや名言を多めにツイートしよう

 

Twitterでツイートする内容は、
トレンドネタや名言など、
リツイートされやすい内容へ切り替えましょう。

 

Twitterでは、

◆ 新規性

◆ 意外性

◆ 共感性

◆ 利便性

◆ 反社会性

◆ 感動性(特に笑い)

以上の性質が強いツイートほど、
第三者からリツイートされやすい傾向があります。

 

これらの性質を意識しつつ、
自分の作品属性に合うツイート文を構築し、
連携アプリ等を活用して
自動的にツイート出来るようにしましょう。

 

具体的に言いますと、
あなたが10代の若者向け恋愛物語
電子書籍として販売しているのであれば、
そういった若者が共感または感動しそうな
恋愛系名言を掻き集めて、
自動ツイート内容に設定します。

 

すると、
いったい何が起きるか。

 

恋愛系名言に反応したユーザーは、
そのツイートをリツイートしますので、
指数関数的に
あなたのツイートの
認知度が上がっていきます。

 

その場合、
あなたのツイートは
大多数の人間の目に留まり、
何割かのユーザーは、
そのツイートを流した
あなたのプロフィールを見るでしょう。

 

プロフィール内容や固定ツイートに
電子書籍のことが書かれていれば、
そのユーザーは
あなたの電子書籍の存在を認知します。

 

しかも、
Twitterユーザーは
自分と似たユーザーを
好んでフォローしますので、
恋愛系名言ツイートを目にする人々は、
リツイート主と同様に
恋愛に関する物事に興味が強いので、
あなたの作品に反応してくれる確率は
比較的に高いことが期待できます。

 

つまり、
自分の作品属性に合う
トレンド情報または名言をツイートすると、
その作品に興味を示しそうなユーザーに対して、
効率的かつ自動的に
自身の存在と作品の存在を
広告することが可能になるのです。

 

インターネットを使ったビジネスをする時は、
可能な限り仕組化を意識して、
自分が作業する手間を省くように心掛けてください。

 

今回の記事で紹介した方法は、
自分以外のTwitterユーザーの動きを利用して、
その人たちに宣伝活動をしてもらうという
仕組化を狙っています。

 

この戦略が上手くいけば、
あなたが何もせずとも
あなたと作品の認知度は
どんどん上がっていきます。

 

もしも
自分のTwitterアカウントの
作品広告ツイートの反応が
いまひとつなのであれば、
今回紹介した戦略に切り替えてみてください。





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