人間は感情で物事を決めて、論理で正当化する

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
あらためて『感情を刺激する広告文』の
重要性について説明をします。

人間は、犬や猫よりも
はるかに知性的な生き物ですし、
物事を論理的に考えられる
思考能力を持っています。

 

しかし、そんな人間であっても、
何か決断をくだす時は、
先に感情で決定して、
その後で論理で決断を正当化する傾向があります。

 

これは重要なことなので、
もう1度だけ繰り返して書きますね。

 

人間は、
先に感情で物事を決断して、
その後で論理で決断を正当化します。

 

この事実は、
あなたが恋愛経験を持っているのなら、
体感的に分かると思います。

 

たとえば、
あなたは好きな人の良いところばかりが頻繁に目について、
悪いところについてであっても、それが長所のように感じられたことはありませんでしたか?

 

もしくは、
友だちと会話をしていて『自分の今の恋人』について話が及んだ時、
友だちから恋人の性格的な欠点などの指摘を受けたとしても、

「でも、彼氏(彼女)は、○○な良いところもあるし・・・」

というように、
彼氏(彼女)の弁護に走りませんでしたか?

 

どうして、
そのような言動を起こしてしまうのでしょうか。

 

その理由は、
あなたが自分のことを

「自分は適切な思考能力と判断能力を持っているから『この人は恋人にするに相応しい!』という判断は正しかったに違いない」

というように思い込みたい
人間心理があるからではないでしょうか?

 

恋人を否定することは、
その恋人を選んでしまった自分自身に対する否定にもつながります。

あなたは自分自身を肯定するため
恋人は異性として素晴らしいと思い込もうとしたり、
恋人の欠点の弁護に走ろうとしたのです。

 

人間は、自分の感情的な決断を
なんとしてでも正当化しようとする心理を持っている。

だからこそ、
読み手が商品広告文を読んでいて
広告文に拒否的な感情を持ってしまうことは、
とてもまずい事態なわけです。

 

もし、読み手に

「なんか、この商品(広告文)は嫌だなぁ・・・」

と感じられてしまったら、
もう商品を購買しない未来は
決まったようなものです。

いくら広告文の中で
商品の素晴らしさを論理的に説明したとしても、
人間は感情によって動く生き物なので

「なんか、嫌」

という簡単な理由で
商品を突っぱねられてしまいます。

 

裏を返せば、
読み手の購買意欲を存分に刺激して

「この商品、なんか良さそうだな・・・」

と思わせることが出来たら、
もう商品購買は決まったようなものです。

 

商品紹介の広告文に
多少論理的におかしいところがあったとしても、
読み手の方が勝手に購買理由を作り上げて(自己正当化)くれるので、
商品を購買してくれる確率は高いままに留まります。

 

以上のような人間心理があるからこそ、
商品の広告文を書く時に
読み手の購買意欲を刺激する文章を
これでもか!というほど盛り込む必要があるわけですね。

 

これにて、
『感情を刺激する広告文』の
重要性についての説明を終わりにします。

 

 

今回の記事の内容は、
コピーライティングに限らず、
人間関係のあらゆるところに関わってくることなので
気を付けてください。

 

 

 

相手に対して、
自分の人間的な魅力を論理的に語ったところで、
外見的な要素や話しぶりの要素で

「うわっ、この人、なんか嫌だな」

と思われてしまったら、
もうオシマイです。

 

人間が他人に対して抱く印象(特に初対面の印象)は直しづらいので、
相手から『嫌いな人間』として見られてしまったら、
よほど努力して自分の長所を行動として見せていかない限り、
その後の人物評価が好転することはありません。

 

 

初めて誰かと会うときは、
特に外見や話しぶりに気を付けて
相手に好印象を持ってもらえるように
心がけていきましょう。





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