ココナラの『おひねり』のやり方は? 金額の相場や手数料について

ココナラ おひねりの使い方

 

どうも、ショウヘイです。

 

ココナラには『おひねり』という機能があります。

おひねりは、ココナラ出品者へ追加で仕事を頼みたい時、追加料金を支払える機能です。

ココナラのおひねりイメージ画像

 

仕事の追加依頼以外でも、お礼の気持ちを表したい時にも、おひねり機能は活用できます。

私自身、提供サービスと関係ない質問にも回答した時に、購入者の方から感謝のしるしに おひねりを頂いたことがあります。

おひねり 感謝の気持ち

 

仕事を追加で注文したい時は、相場より低い価格を提案してしまったら、出品者へ不快感を与えてしまう……と不安に思った人は多いでしょう。

また、感謝の気持ちを表すために おひねりを払いたくても、いくら払うのが適切なのだろう……と疑問に感じる人も多いでしょう。

 

今回の記事では『おひねりの使い方』と『適性なおひねり金額』について紹介します。

 

 

どんな時に、おひねりを支払う?

 

ココナラでおひねりを支払う場面ですが、主に以下の3つが代表的です。

おひねりを支払う場面3選

①出品者に追加で仕事を頼みたい時

②出品者から提供されたサービスが購入価格以上に感じたので、多めに料金を払いたくなった時

③取引内容と関係なく、何か感謝の気持ちを表したくなった時

 

③の場面については、海外で言うところの『チップ』のようなものですね。

 

 

おひねりのやり方

 

あなたが出品者のサービスを購入すると、専用のトークルームが開かれます。

そのトークルームの右下の方に『おひねりを入力する』というアイコンがあります。これをクリックしましょう。

 

 

すると、おひねりの入力画面が開いて、支払い金額・支払い方法が選べます。

自由に支払い金額・支払い方法を設定してください。

 

ちなみに、おひねりで支払える金額の範囲は、100円~99999円までです。

 

 

おひねりの適切な相場は?

 

先ほど、おひねりを使う場面3選を紹介しました。

おひねりを支払う場面3選

①出品者に追加で仕事を頼みたい時

②出品者から提供されたサービスが購入価格以上に感じたので、多めに料金を払いたくなった時

③取引内容と関係なく、何か感謝の気持ちを表したくなった時

 

これに沿って、①から順に説明していきます。

 

①仕事を追加注文する場合

仕事を追加注文する場合の注意点があります。

出品者に断りなく、先におひねりを支払ってから仕事を追加注文することは、絶対に止めましょう。

 

これには、次の3つの理由があります。

先におひねりを支払っていけない3つの理由

①出品者が私事で忙しい場合、断りなく仕事を追加してしまうと、負担を掛けることになる。

②サービスの提供金額は、出品者側に決定権がある。購入者側が一方的に追加サービスの金額を決めることは、マナー違反になる。

③支払ったおひねりは、取引そのものをキャンセルしないと、取り下げることが出来ない。出品者が追加注文を断りたかった時、取引を完了しづらくなってしまう。

 

おひねりを支払って仕事を追加注文する時は、出品者に追加注文を承諾してもらってからにしましょう。

 

 

さて、おひねり金額の目安の話に移ります。

これは、出品者の提供サービス金額が目安と考えれば、間違いありません。

たとえば、キャラクター立ち絵を1枚3000円で提供している出品者に、もう1枚追加で作成してもらいたい場合は、提供価格3000円が目安です。

 

もしも、追加注文したい仕事内容を出品者が提供していなかったら、その仕事がココナラで何円で出品しているか調べてみましょう。

キャラクター立ち絵を追加注文したいなら、ココナラのサービス検索欄に『キャラクター 立ち絵』と入力して、検索しましょう。

ココナラ イラスト検索結果

 

検索ヒットした中から、比較的に評価数の多いサービスに目星を付けて、自分が依頼したい内容と似た提供サービスを探してください。並び順を『お気に入り順』で並び替えると、評価数の多いサービスが見つかりやすいです。

評価数(つまり取引件数)が多いということは、それだけ多くの人が『この価格なら妥当』と判断したと考えられます。それなので、相場を推測する目安になります。

 

 

大まかに相場を把握できたら、出品者へ追加注文していいか尋ねてください。

出品者がOKを出したら、先ほど調べた相場を提案して、具体的な見積金額を話し合いましょう。

どうしても相場の見当がつかなかったら、見積もりを出品者へ丸投げするのも手です。見積金額が出品者の裁量で決まってしまいますが、スムーズに追加注文の話が進められます。

ココナラおひねりの見積もり相談

 

②料金を多めに払いたい場合

②については、わざわざ説明するまでもないかもしれませんね。

 

料金を多めに払いたい場合については、あなたの感覚でおひねり金額を決めて構いません。

あなたが「これくらいなら、追加で支払っても妥当だな」と思える金額こそ、あなたにとっての相場だからです。

 

 

③感謝の気持ちを表したい場合

海外のチップの場合、支払い額の相場は元のサービス価格の10%が一般的です。

感謝の気持ちを表すために おひねりを支払う時も、出品サービス価格の10%としておけば無難です。

1000円の出品サービスの場合であれば、おひねり金額は100円という感じですね。

 

もちろん、常に10%である必要はありません。

出品サービス価格10%が安いと感じたら、20%でも30%でも、好きな金額まで つり上げて下さい。

 

③の場合も、結局はあなたの気持ちの問題です。

自分が納得できる金額で、おひねりを払えばOKです。

 

 

おひねりに手数料は掛かるの?

 

おひねりについても、手数料は掛かります。

手数料の負担は、出品者側に掛かります。つまり、購入者から支払われたおひねり金額から、手数料が差し引かれるわけです。

 

ココナラ自体の手数料は25%ですが、税金として引かれる分も考慮すると、実質の手数料は27%です。

たとえば、おひねり1000円を払った場合、270円が手数料として差し引かれ、残りの730円が出品者に渡ります。

 

手数料分も考慮して おひねりを払いたい場合は、

基本おひねり額÷0.73

この計算結果の額を目安にしましょう。

 

実際に払いたいおひねり金額が1000円の場合の計算方法

1000(円) ÷ 0.73=1369.863……≒ 約1370(円)

 

では、1370円からココナラ手数料(27%)を引いて、出品者へ渡るおひねり金額を計算してみましょう。

1370(円) × 0.73 = 1000.1 ≒ 約1000(円)

 

1370円を払えば、出品者へ1000円のおひねりが渡ることが分かりましたね♪

 

 

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