ココナラの出品サービスは削除可能? 規約違反を利用した裏技

 

どうも、ショウヘイです。

 

ココナラで出品しているサービスを削除したい時ってありますよね?

でも、色々と操作しても削除できなかった悩みは、多くのココナラユーザーが持っているでしょう。

それもそのはず。ココナラの仕様では、ユーザーがサービスを自由に削除することは出来ません。

 

アーカイブ機能を使えば、外見上はサービスを非表示にできます。しかし、削除できていません。

しかも、URLなどから たどって、他ユーザーもサービスを見ることが出来てしまいます。

 

どうしてもサービスを削除したい・・・・・・そんな方に向けて、サービスを完全削除できる裏技を紹介します。

かなり強引な方法なので、多少のリスクはあります。ご注意ください。

 

わざと規約違反して、サービスを下書きへ戻してもらう

 

サービスを完全削除するための下準備は、ココナラの利用規約に違反することです。

ココナラ利用規約に違反したサービスは、ココナラ運営スタッフによって、強制的に下書き状態に戻されます。

ココナラ、規約違反でサービスを下書きへ戻させる

 

 

サービスが下書き状態に戻されると、サービス編集画面にて『下書きを削除する』を選べるようになります。

サービス編集で下書き削除

 

 

下書きを削除すれば、サービスは完全削除されます。サービスURLから たどろうとしても、エラーページが表示されるだけです。

 

 

利用規約を違反する方法については、2018年4月4日のココナラルール改定が参考になります。

特に、景品表示法で禁止されている「不当表示」およびその恐れがあるサービスの禁止事例が実践しやすいでしょう。

 

不当表示に関する出品禁止サービスを引用しておきます。

・購入者に「優良誤認」を及ぼす恐れがあるサービス
ー「必ず儲かる」「勝率、利率〇〇%」などの断定的な表現
ー「◯◯万円儲かった」など投資成果について具体的な金額を記載した表現
ー「実績No.1」「信頼度No.1」など裏付けのない順位を用いた表現

・ 購入者に「有利誤認」を及ぼす恐れがあるサービス
ー「期間限定」や「人数限定」を記載しているが、実際には限定されていない表現
ー 値下げ中である旨を記載しているが、実際には値下げを行っていない表現

※上記、違反サービスを出品している場合、運営にて取り下げ処置を行いますので十分ご注意ください。

 

【重要】「ココナラのルール」改定のお知らせ(https://coconala.com/news/237)より引用しました

 

 

アカウント利用停止の危険もあり

 

今回の記事で紹介したサービス完全削除方法ですが、ココナラ利用規約に違反するという都合上、何かしらアカウント規制が掛けられる危険もあります。

 

私の経験上、1度の規約違反程度では、アカウント規制は掛けられません。ココナラ運営スタッフから、サービスが下書きに戻されるだけで済みます。

 

しかし、何度も同じことで規約違反した場合は、サービス出品停止を始めとするアカウント規制を掛けられてしまいます。

 

アカウントが規制されたと言っても、2度と使えなくなってしまうわけではありません。

規制の件についてココナラ運営に問い合わせ、今後は規約違反しないことをメールで約束することで、規制を解除してもらえます。

 

アカウントの規制解除の方法については、こちらの記事で紹介しています。興味があれば、ご覧ください。

ココナラで出品できない?急に出品停止された原因はコレだ!

2018.06.30

 

 

実践は自己責任で

 

アカウント規制の危険もある、サービスの完全削除方法。

実践する時は、アカウントが2度と使えなくなることも覚悟して、自己責任でお願いします。

 

 

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