商品広告文に専門用語や難解語を使ってはいけない理由

どうも、ショウヘイです。

今回の記事では、
商品広告文を書くときに
専門用語・難解語を使ってはいけない理由について説明します。

 

まず、確認しておきたいことなのですが、
商品広告を書く理由はなんですか?

読み手に対して、
商品に魅力を感じてもらい
購買行動を起こしてもらうことですよね?

 

では、あなたが
とある商品について非常に魅力的な広告文を書いたとしましょう。

その商品広告は素晴らしい出来栄えで、
あなたのアフィリエイトリンクから多くの人が販売サイトへ なだれ込み、
商品販売元には大量の商品注文が舞い込みました。

ちなみに、
その商品の販売元はアメリカにある店であり、
あなたは英語で商品広告文を作成していました。

 

では、
ここで質問です。

 

あなたは、
その魅力的な商品広告を書く技術を使って、
日本で作り上げたサイトで
日本の商品の広告を英語で書いて掲載しました。

 

さて、どれだけの人々から
商品購入の注文が店へ入ったでしょうか?

 

・・・もちろん、ほとんど入らないでしょう。

 

何故なら、
日本人の母国語は日本語であり、
英語で書かれた商品広告文は読めないからです。

 

つまり、
どんな良い商品を紹介していても、
その商品を紹介する文章が読みづらかったら、
読み手の反応率はガタ落ちする・・・ということです。

 

だからこそ、
コピーライティングにおいて、
可能な限り文章を簡単で分かりやすくすることを心がけることが
鉄則となっています。

 

どれくらい分かりやすくかと言いますと、
小学校5年生~中学生が読んでも
ストレスを感じること無く滑らかに読み進められる程度
思ってもらえれば間違いありません。

商品広告文は、
最低限の教養を身につけていれば
誰でも読めるくらいに簡単にしなければいけません。

 

もし、自分が知的なことを読み手にアピールしたくて
非常用語や専門用語を使った日には、
その商品に対する購買反応は
必ずガタ落ちすることでしょう。

 

改めて言いますが、
商品広告文は
小学校5年生~中学生が読んでも
ストレス無く滑らかに読み進められるくらいに簡単である必要があります。

 

 

しかし、
売る商品の種類によっては、
むしろ専門用語や難解語を
たっぷりと使った方が良い場合があります。

 

その場合とは、
専門家やマニアと呼ばれる人々のように
特定の分野に対して深い知識を持っている人々です。

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もし、彼らのような人々をターゲットにした商品を販売したい場合は、
コピーライティングの鉄則に反して、
その商品分野に関する専門用語と難解語を
ふんだんに使っていきましょう。

 

その理由は、
そういった専門用語や難解語は
専門家やマニアからすれば日常語であり、
彼らの興味を強烈に刺激するキーワードだからです。

 

こういったキーワードのことを
『フック』と言います。

相手の心に引っかかり、
強い力で引っ張れるから、
フックと呼ばれています。

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たとえば、私の友人には
サバイバルゲームが好きな人がいるのですが、
具体的な銃の名前や専門用語を聞いても、
私にはピンと来ません。

しかし、サバイバルゲームの愛好家が
同じように銃の名前や専門用語を聞けば、
過敏に反応して話に食いついてくるでしょう。

 

こういうことがあるからこそ、
何か特定の人々に対して
いわゆるマニア商品を販売していきたい時は、
彼らが反応しそうな専門用語や難解語を
たっぷりと盛り込んでいく必要があるというわけです。

 

 

以上で、
商品広告文に専門用語や難解語を使ってはいけない理由の説明を終了します。





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