フロントエンドとバックエンドとは? 意味と具体例について

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
マーケティングの基本知識である
『フロントエンド』と『バックエンド』について紹介します。

 

ネットビジネスに限らず、
何かしらのビジネスで大きな利益を上げる為に
必ず必要となってくる知識ですので、
しっかりと学んでいってください。

 

フロントエンドとバックエンドとは?

 

フロントエンドとは、
簡単に説明しますと、
それ自体で利益を出すことを目的とせず
自分自身や商品の存在を
多くの人々に知ってもらう為に提供する『物』のことです。

 

フロントエンドの身近な例を挙げれば、
スーパーマーケットにある食品売り場で見かける
試食コーナーです。

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店員の方が
焼いたウィンナーや
ひと口大に切った新鮮な果物を
試食品として提供している姿は
あなたも見たことがあると思います。

 

どうして商品を試食品として提供して
わざわざ赤字になるようなことをしていると思いますか?

 

実は、ああやって試食品を食べてもらうことで
その商品の存在や質の良さを
気軽に買い物客に知ってもらおうとしているのです。

 

もし、試食品を食べて、
その商品に好印象を持ったら、
きっと商品を買いますよね?

 

それこそ、
お店側が試食品を提供する理由です。

 

もちろん、
試供品分の代金は請求していないので、
その分は赤字になってしまうのですが、
多くの人に商品を買ってもらうことに繋がるので、
結果的に売り上げが伸びるのです。

 

 

ネットビジネスにおけるフロントエンドの位置づけも、
スーパーマーケットの試食品の位置づけと似ていますが、
ネットビジネスの場合は、
自分自身の存在を知ってもらい、
見込み客のメールアドレスを収集することが
主な目的となります。

 

たとえば、
無料で見られるPDF資料を作成して、
その資料を求めている人に無償で提供してあげる代わりに、
その人のメールアドレスを教えてもらうのです。

そして、
そうやって集めたメールアドレスに対して
さまざまなメールを送る過程で、
自分と相手の信頼関係を築きつつ、
自分が本当に売りたいと思っている高額な商品の紹介をしていくのです。

 

この高額商品こそ、
ここでいうところのバックエンドです。

 

つまり、
フロントエンドとは
バックエンドへ繋げるための入り口の役割なのです。

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そもそも、どうしてフロントエンドとバックエンドに分けるのか?

 

いちいちフロントエンドを作るのは面倒なのだから、
どうせならバックエンドを売り始めればいいのに・・・そう思いませんでしたか?

 

確かに、
本命のバックエンドを始めに売るようにすれば、
いちいちフロントエンドを販売・提供するという
面倒な手順を省略することが出来ます。

 

しかし、
フロントエンドとバックエンドの組み合わせが
マーケティングの常識となっていることから分かるように
そうやっていては稼げないのです。

 

フロントエンドの役割は色々とありますが、
記事の初めに言ったように、
フロントエンドは集客の役割が強いです。

 

たとえば、
あなたがラーメン店を開き始めたとしましょう。

お店を構え、看板とノレンを出し、美味しいラーメンを作りました。

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さて、あなたのラーメン店に
お客さんが大量に来店すると思いますか?

 

・・・思いませんよね?

 

何故なら、
ラーメン店は開店したばかりで、
周辺地域の人が
そのラーメン店の存在を知らないからです。

 

存在を知らないのなら、
わざわざ足を運んで来店するわけがありません。

 

また、とある人が道を歩いていて
偶然あなたのラーメン店の存在を知ったとしても、
あなたのお店に来店してくれるというわけでもありません

 

お店の存在は知っていても、
店内の雰囲気が分からないから入りづらいし、
代金に見合うほどラーメンが美味しいかどうかも分からないからです。

 

だからこそ、
まずはクーポン券(フロントエンド)付のチラシを配ったり、
開店記念特別セール(全品3割引きなど)を開いて、
自分のラーメン店の存在を多くの人に知ってもらい、
自分の店に来てくれる強い動機を作る必要があるのです。

 

そういった手間をかけて、
ようやく通常価格のラーメン(バックエンド)を
順調に売り出していけるようになるのです。

 

 

他の業界のフロントエンドとバックエンドの使われ方

 

フロントエンドとバックエンドの理解を深めるために、
さまざまな業界で
どのようにフロントエンドとバックエンドが使われているのか
見てみましょう。

 

学習塾の場合

 

フロントエンド:一週間の無料体験講座

バックエンド:一か月○万円の本講座

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牛丼屋の場合

 

フロントエンド:1杯300円以下の牛丼並盛

バックエンド:サイドメニューのサラダや生卵

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マクドナルドの場合

 

フロントエンド:100円バーガー

バックエンド:高額バーガー&期間限定の高額バーガー

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フロントエンドとバックエンドの具体例、
しっかりと把握できたでしょうか?

 

今回の記事では、
フロントエンドとバックエンドの簡単な説明をしましたが、
これらは様々な形で応用させていくことが出来ます。

 

あなたのビジネスモデルに沿った形で
何がフロントエンドになって
何がバックエンドになるのかを考えた上で、
好調な売り上げを上げる仕組みを構築していきましょう。





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