人の心を動かす『権威効果』について

どうも、ショウヘイです。

コピーライティングでは、
あなたが書いたコピーを読んで、
読み手がその内容を信じて
商品を購入してもらう必要があります。

 

しかし、誰とも知らない人が書いたコピーを見て、
しかも手に取って確認することの出来ない商品に
信頼感を持つことは、
容易に出来ることではありません。

 

そんな時、
コピーの内容に信憑性を持たせて、
読み手の信頼を獲得することが出来る要素・・・それが権威です。

 

今回は、
コピーライティングの技術の1つである
『権威効果』の利用について説明します。

 

人間は、
特定の分野の専門家や著名人の言動を
無条件で信じてしまいやすい性質を持っています。

心理学用語では、
この心理傾向をハロー効果と呼んでいるのですが、
この心理効果はコピーにも活かすことが出来ます。

 

 

たとえば、
あなたが書店に訪れたとしましょう。

(何か面白い本は置いてないかなぁ・・・)

あなたはそんなことを考えながら、
平積みになっている本の表紙を眺めています。

すると、
あなたも知っている有名な作家の推薦文が記された帯が
掛けられている新書の小説を発見しました。

あなたは、その小説を手に取ります。

(へぇ、あの有名な作家が面白いと感じた小説なのか・・・)

あなたは小説をパラパラとめくります。

(どんな内容の小説か詳しく分からないけれど、あの作家が面白いと言うくらいなのだから、試しに買って読んでみるか)

あなたはそう思って、

本を片手にレジへと向かいました。

 

・・・さて、物語風に具体例を挙げてみましたが、
権威効果が何であるか分かりましたか?

 

このたとえでは、

有名な作家が面白いと感じたのだから面白い小説なのだろう

というように推薦文を信じたところに
権威効果が働いています。

 

権威効果の身近な例としては、
医薬品のテレビCMに
必ずと言っていいほど白衣の人物が
登場することですね。

あのテレビCMは、
人々が医者に対して無意識に抱いている信頼感を利用して、
医者の格好(もしくは、医者を象徴する白衣)をした人物を登場させることで、
医薬品に対する信頼感を与えようとしているのです。

 

権威効果は、
権威性とかけ離れた人物の言動であっても、
人々に効果を及ぼすことがあります。

 

好感度の高い芸能人やタレントを
商品のイメージキャラクターに起用する場合が、
間接的な権威効果を狙っている具体例ですね。

好感度の高い人物の言動は
好感や信頼感を生み出すので、
その人物が商品を紹介することによって、
人々が商品に好意的な印象を持つように仕向けているのです。

 

もし、この権威効果を
コピーライティングで生かしていくのであれば、
信頼性のある資料や権威者の言葉を
引用文として使うことですね。

 

本来、第三者が記した著作物などには
著作権が付いているものなのですが、
適切な引用方法を守ることで、
合法的に著作物の一部を引用できます。

 

たとえば、
あなたが健康器具について商品紹介したいのであれば、
健康に関する有名人の発言を引用して、
商品に対する読み手の購買意欲を高めるのです。

 

 

引用文を使った権威効果の利用は
手軽におこなえるものなので、
積極的に権威者や有名人の発言を
コピーの中で引用することを
オススメします。





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