大ヒットする小説・漫画を作るための最重要な心構え

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
読者に大ヒットして売れる
小説と漫画を生み出すための
最も重要な心構えについて説明します。

 

 

あなたが物語を作る理由は何?

 

あなたが小説や漫画を作ろうとする時、
趣味の範囲内で作品を
Web投稿サイトに掲載しているのであれば、
作品を作ろうとした動機は

『自分が作りたかったから』

という動機が最たるものでしょう。

 

つまり、
その作品の最大のファンは
あなた自身ということですね。

 

では、話を変えまして……

 

もし、
あなたが新人賞に投稿する物語を作っている時、
どのようなことを念頭に置いて
物語を作ろうとしますか?

 

もちろん、
新人賞に入選することを目的に物語を作りますよね。

 

では、
何を基準にして
その物語を作ろうとしていますか?

 

恐らく、
多くの創作家の卵は

自分が書きたい世界観の物語であり、
かつ新人賞に入選しそうな面白い作品

これを作ることを念頭において
物語を構想していることでしょう。

 

実は、
この考えは非常にマズイのです。

 

 

物語とは、すわなち商品である

 

あなたが新人賞に入選する物語を作りたいのであれば、

物語とは商品である

この事実を念頭においてください。

 

新人賞に入選するということは、
まず間違いなく書籍を出版することになりますから、
あなたが書いた物語は
商品として書店に並ぶわけです。

 

言い換えれば、
出版社が新人賞を開催する目的は、

『売れる物語を生産できる創作家の発掘』

『売れそうな商品企画(物語)を創作家に提出させる』

ということです。

 

このことを考慮すると、
もし新人賞に投稿する作品を作るのであれば、

自分が書きたい世界観の物語であり、
かつ新人賞に入選しそうな面白い作品

ではなく、

自分が狙う読者層の需要を汲み取り、
かつ出版に値する商品価値を持った作品

こちらを念頭において、
投稿作品を制作していくべきであると言えます。

 

最初から商品開発をする心構えを持ち、
自分が狙う読者層の需要を調査して、
どのようなカタルシスを読者に与えるのか入念に考え、
そして実際に物語の構築に取り組む。

 

以上のことを実践すれば、
その物語は
新人賞に入賞する確率が非常に高くなります。

 

どうしてか言うと、
出版社が新人賞を開催する大元の目的は

『売れる物語を生産できる創作家の発掘』

『売れそうな商品企画(物語)を創作家に提出させる』

この2点に集約されるので、
商品的な価値のある物語を投稿すれば、
必然的に入賞する確率は高くなります。

 

相手が商品価値のある物語を
求めているのですから、
それを実際に制作して提出すれば、
相手から喜ばれることは自明の理でしょう?

 

だから、
新人賞に投稿する物語を作る時は、
『自分が面白いと思える』なんて基準は
今すぐゴミ箱に叩きこむべき邪魔なものです。

 

新人賞に物語を投稿して
入選を果たそうとしている創作家の卵の中で、
最初から『商品開発』の心構えを持って
作品づくりに取り組んでいる創作家なんて、
恐らく全体の10%もいないと思います。

もしかしたら、
1%もいないかもしれません。

 

だからこそ、
『商品開発』の観点から
新人賞へ投稿する作品を構築すれば、

自分が書きたい世界観の物語であり、
かつ新人賞に入選しそうな面白い作品

という的外れな考えで
新人賞へ投稿する作品を構築している
大半の創作家を出し抜くことが出来ます。

 

あなたが
本気で新人賞に入選したいのであれば、

自分が狙う読者層の需要を汲み取り、
かつ出版に値する商品価値を持った作品

これを生み出すように心掛けてください。





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