新人賞に入選する小説・漫画を生み出す秘訣【不満表の作成】

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
新人賞の入選に限らず、
プロ創作家として
売れる小説・漫画を生み出すための
重要なコツを紹介します。

 

さあ、現実を憎もうじゃないか!

 

これから
あなたが取り組んで行くことは

徹底的に現実を憎め

ということです。

 

……はい、かなり物騒な文章ですね。

 

でも、
インパクトを重視して、
あえて『現実を憎め』と書いてみました。

 

これ、
あなたの主観的な現実世界を
徹底的に憎めって言っているのではありませんよ。

 

あなたが物語を提供しようとしている
対象読者の主観的な現実世界を憎め
言っているのです。

 

どうして、このようなことをするのか。

 

それはですね、
読者の抱えている願望を知るためなんですよ。

 

 

願望と不満は表裏一体

 

あなたは、
今は どんな不満を抱えていますか?

 

お金を充分に稼げなくて不満ですか?

異性にモテなくて不満ですか?

 

では、
あなたの願望は

『お金を存分に稼げるようになりたい』

『異性にモテモテになりたい』

ということですよね?

 

このように、
願望と不満は表裏一体の関係にあります。

 

言い換えれば、
不満の一覧表を作成すれば、
そこから数多くの願望を導きだせるのです。

 

 

カタルシスとは、願望の代行であり、不満の解放である

 

読者が物語を求める動機は、
物語の主人公を通して
カタルシスという快感を得るためですよね?

 

より多くのカタルシスを与えられる物語は、
必然的に大衆に受け入れられるものとなり、
どんどん売れていきます。

 

では、
どのような物語を描けば、
より多くのカタルシスを
読者に与えることが出来るのか。

 

それは、
読者の目線に立ち、
読者が現実世界に対して
抱いている願望(不満)を汲み取り、

その願望を
主人公に達成させれば良いのです。

 

これを実行するためには、
読者が抱えている願望を推測して
『願望の一覧表』を作成することが有効です。

 

それに加えて、
さらに『不満の一覧表』も作成して、
そこから読者の願望を導出すれば、
さらに読者の願望が明確に見えてきます。

 

あとは、
徹底的に考え出した読者の願望に基づいて、
それを物語の中で主人公に達成させていけば、
より読者ニーズに応えられる作品を生み出せます。

 

だからこそ、
読者の観点から徹底的に現実を憎むことを通して、
読者の願望を探り出していくことが大切なのです。

 

これから物語を作り始める時は、
読者が抱える願望を推測することと並行して、
読者が抱える不満を推測することも
実行していきましょう。





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