小説家の5年生存率は、たったの5%?

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
小説家の生存率について話したいと思います。

 

一般小説家の5年生存率は、たったの5%?

 

あなたは、
小説家を目指して
毎日小説を書き続けていますか?

 

それなら、
毎年どれだけの小説家が
消えて行ってしまっているのか、
とても気になると思います。

 

私も小説家を目指す者ですから、
小説家の生存率に対しては、
とても関心を寄せています。

 

小説家の生存率に関する
具体的なデータというものは、
インターネット検索をしても
なかなか出てきませんでした。

 

しかし、
2013年に

宝島社第12回『このミステリーがすごい!』大賞

こちらを受賞した八木圭一氏が、
興味深い発言をしています。

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画僧引用元:兼業小説家の八木さんに聞く! 夢の職業と会社員の両立、その実態は?

 

 

八木氏は、
とある取材記事の中で

年間に200人がデビューし、5年後も生き残るのは5%以下と言われています』

と述べています。

 

どのような統計データに基づく話なのか分かりませんが、
現小説家の発言ですから、
信憑性は非常に高いと思われます。

 

スランプに陥ったのか、
創作業とは別の本業が忙しくなりすぎたのか、
創作業に飽きてしまったのか。

 

理由は定かではありませんが、
一般的な小説家の5年生存率は、
たったの5%しかないと考えておきましょう。

 

 

ライトノベル作家の生存率は比較的に高い?

 

ライトノベル作家の生存率については、
非公式ながらも
統計データをまとめたサイトを見つけましたので、
こちらのデータを引用します。

 

2005年に
デビューしたライトノベル作家を対象として、
生存率が計算されています。

 

 

ちなみに、
この2005年のデビュー人数とは

『2000年~2004年までに1冊も本を出版せず、2005年に1冊以上を出版した作家の人数』

を意味しています。

 

2005年の時、
デビューしたライトノベル作家は96名でした。

 

下のテーブル表は、
この96名のデビュー者のうち
2005年~2010年の期間に
出版したラノベ作家を表しています。

 

2005年の行では、
96人のうち、
28人が出版しています。

 

最近に出版した年 人数 割合
2005 28 29%
2006 13 14%
2007 7 7%
2008 3 3%
2009 1 1%
2010 44 46%

 

 

上記のテーブル表から、
生存率を求めた結果が、
下のテーブル表です。

 

生存者数 生存率 平均出版タイトル数
1 96 100% 1.8
2 68 71% 2.8
3 55 57% 4.9
4 48 50% 8.3
5 45 47% 8.0
6以上(現役) 44 46% 15.8

 

統計データ引用元:ラノベ作家の統計

 

 

上記の生存率テーブル表によると、
デビューした翌年には、
ライトノベル作家の約30%が消えています。

 

4年目の時点では、
すでに半分以下の作家が消えてしまっています。

 

こうしてみると、
ライトノベル作家の生存率は
一般小説家と比べてみれば、
高いように感じられますね。

 

ただし、
注意が必要です。

 

 

ライトノベル作家は
学生の時にデビューする人も多く、
学生時代の自由な時間を使って
ライトノベルを書き続けていることが多々あります。

 

言い換えれば、
学校を卒業して就職すると、
学生時代ほど自由な時間を取ることが出来なくなり、
執筆を止めてしまうことも考慮されます。

 

さらに、
本業の勤務期間が長くなれば、
何かしらの役職に就くこともありますし、
さまざまな仕事を任されるようにもなりますから、
創作活動に専念できる時間は
ますます減ってくると予想されます。

 

何かしらの書籍を出版していたとしても
それがヒット作となって
大量の印税を稼ぐことが出来る保証は無いので、
小説業のみで生計を立てられると
安易に考えることはオススメできません。





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