電子書籍の売り上げを伸ばすマーケティング戦略【漫画・イラストを広告材料に使う】

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
漫画家やイラストレーターに向けて、
知名度を上昇させるための
マーケティング戦略について話します。

 

個人で稼ぐつもりなら、
これらの戦略は必須になるでしょうから、
ぜひ参考にしていってください。

 

 

絵が描ける強みを活かした広告手段を考えよう

 

広告と言うと、
テレビCMやYOUTUBE動画の挿入CM、
または大型サイトにバナー掲載依頼をするなど、

お金を対価に広告依頼をする

という発想が一般的だと思われます。

 

これが出来れば
話は早いのですが、
こういった公告方法は
それなりの費用が掛かるので、
まだ資金に乏しい人は
実践しづらいところがあります。

 

そこで、
漫画家やイラストレーター特有の
『絵が描ける』という強みを活かしつつ、
お金をかけずに広告できる方法を探りましょう。

 

 

LINEスタンプを制作する

 

最初に提案する戦略は、
LINEスタンプの制作です。

 

LINEスタンプというと、
LINEで使えるスタンプを販売して、
お金を稼ぐ手法という認識が
一般的だと思われます。

 

しかし、

多くの人目に自分の絵が触れられる

ということは、
使いようによっては
広告手段として活用できると言えます。

 

見た目が良く、
使い勝手の良いLINEスタンプを作れば、
LINEユーザーが
どんどんスタンプを使って、
こちらが何もしなくても
LINEユーザーが自動的に
あなたの絵の広告をしてくれます。

 

この状態を狙って、
LINEスタンプ作りに取り掛かりましょう。

 

作成するLINEスタンプは

◆ 感情表現(喜怒哀楽)に特化している

◆ 笑いが取れる

◆ ユニークである

◆ 特定の発言(それな!、分かる、寝るな、OK……など)の代用品になる

これらの機能性を
念頭に置いて作りましょう。

 

LINEスタンプの絵に関しては、
あなたの作品のキャラクターでも良いですし、
独自のキャラクターを新たに作っても構いません。

 

 

(余談)

 

私はLINEスタンプの販売方法に
詳しくはないので、
実現性があるかどうか分からないのですが、
もし無料配布が可能なのであれば、
無料配布用も作成してください。

 

無料配布する場合は、
あなたのメルマガかLINE@に
読者が登録してくれた対価として渡します。

 

そうすると、
メルマガとLINE@の読者数が増えるので、
あなたが好きな時に
登録者に
情報発信や
作品の広告・販促が
出来るようになります。

 

 

サイト・ブログで使いやすい画像素材を配布する

 

2つ目の提案は、
サイト・ブログ運営している人が
記事の中で使いやすい画像素材を作成して、
それを配布してください。

 

画像の具体例ですが、

何かを話しているキャラクターの胸像

リンクアイコン画像

ランキング用の1位~3位までの王冠

矢印アイコン

オシャレな壁紙

こういったものがあると、
サイト・ブログ運営者は
記事の見栄えを良くできるので、
あなたの画像素材を
好んで使ってくれるようになります。

 

画像素材を無料配布する時は、

『画像を使用する際は、こちらのバナーをサイト内に掲載してください』

という注釈文を入れておき、
小さなバナーを用意しておきます

(もちろん、バナーにリンクを貼らせます)

 

 

こうしておくことで、
画像利用者のサイトに
あなたのサイト(本サイトまたは画像素材集サイト)の
バナーが掲載できるので、
高い広告効果を期待できます

また、
外部サイトから被リンクを得られるので、
あなたのサイトのSEO対策にもなります。

 

こういった画像素材の無料配布は、
バナー掲載の呼びかけを無視して
無断使用されることもあるのですが、
それは割り切ってしまってください。

 

そういった違反者を
ひとりひとり注意して回っていては、
キリがありません。

 

 

漫画(またはイラスト)を広告に使用することを許可する

 

これは、
『ブラックジャックによろしく』の著者である
佐藤秀峰さんが実践している手法です。

 

漫画というものは、
フキダシを使って登場人物が喋っているので、
商品広告の宣伝に活用しやすい特徴があります。

 

そこに目を付けて、
あえて自分の漫画(またはイラスト)の著作権使用を
広告利用に関して許可することによって、
広告利用者に漫画(またはイラスト)の宣伝をさせます。

 

実際、
『ブラックジャックによろしく』の広告利用が許可されてから、
さまざまな広告作成者が佐藤秀峰さんの漫画を利用しており、
『ブラックジャックによろしく』の知名度は
著しく上昇しました。

 

広告を目にした人が

「ん? この漫画ってなんだ?」

と疑問に感じて、
『ブラックジャックによろしく』という漫画の存在を知り、
電子書籍を購入して読んだという事例が
数えきれないほど上がっています。

 

その結果、
電子書籍版の『ブラックジャックによろしく』は
飛ぶように売れたらしく、
佐藤秀峰さんは
数千万単位の莫大な収入を得たそうです。

 

 

このように、
作品の二次使用の許可は、
作品の知名度を劇的に高める効果があります。

 

別の例ですが、
今なお同人誌界隈で人気がある
『東方Project』という作品は、
作者のZUNさんが
二次創作を許可しています。

 

そのことも影響して、
『東方Project』の同人作品は
爆発的な勢いで生み出され続け、
同人漫画や同人小説、
同人音楽や同人ゲームなど、
多様な分野で
ファンの同人活動が展開されています。

 

この『東方Project』の例にしてみても、
作品の二次使用の許可が
作品自体の知名度の上昇に
高い貢献を果たすことが窺い知れます。

 

もし、
すでに商品価値を失ったか、
もしくは世に出さずに死蔵している作品があるのなら、
それの二次使用を許可することで、
広告素材として世に送り出してみてください。

 

そうすれば、
作品知名度の向上
ひいては作者の知名度の向上に繋がります。


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