初心者にもオススメな小説の書き方の基本【ミミックライティング】

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
心理学(神経言語プログラミング)の
テクニックを応用した、

読者に気に入られやすい小説の書き方
【ミミックライティング】を紹介します。

 

 

ミミックライティングとは?

 

あなたは、
ミミックライティングという
言葉を知っていますか?

 

恐らく、
1度も聞いたことがないと思います。

 

それは当然です。

 

私が勝手に作った造語だからです(笑

 

 

神経言語プログラミングでは、
ミラーリングという用語があります。

 

ミラーリングとは、
相手と同様の行動をすることによって、
相手が自分に対して
無意識レベルで好意を抱くというものです。

 

たとえば、
2人で喫茶店にいる時に、
相手がカップを口にしたら、
こちらも自分のカップを口にして、
相手の真似をするのです。

 

このミラーリングは、
文章の書き方にも応用されており、
特に恋愛テクニックとして知られています。

 

たとえば、
相手の女性が
絵文字の多い
カラフルなメールを送ってきたら、

こちらも絵文字を使った
カラフルなメールを送信する。

もしくは、
相手の女性が
顔文字を使った
メールを送ってきたら、

こちらも顔文字を使った
メールを送信する。

 

つまり、
相手の女性のメール文面を観察して、
その雰囲気を真似たメールを書くのです。

 

これにより、
メールのやり取りを通じて
ミラーリングを行うことが出来るので、
相手の女性から
好意を得やすくなると言われています。

 

 

小説の文章表現を読者の教養水準に合わせる

 

先ほど説明した
ミラーリングの概念を
小説の書き方に当てはめると、

読者が普段から使っている言葉で小説の文章を書け!

ということになります。

 

たとえば、
あなたがライトノベルを
書いているのであれば、
対象の読者層は中学生や高校生でしょうから、
中学生や高校生が普段から使っている言葉遣い
小説の文章を構成しましょう。

(もちろん、文法的に おかしい文章は駄目ですよ)

 

もし、
あなたが推理小説のように
20代以上の大人を読者層としているのなら、
しっかりとした堅い印象を受ける言葉遣い
文章を構成しましょう。

(非常用語の難しすぎる言葉の使用は控えましょう)

 

 

このように、
読者が普段から使っている言葉遣いで
小説の文章を構成することによって、
読者にとって読みやすく、
かつ親しみを覚えやすい文章に
仕上げることが出来ます。

 

とても簡単な方法なので、
このミミックライティングを使って、
読者受けの良い小説を書いてくださいね。





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