自分の話に信憑性を持たせる方法

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
自分の話に信憑性を持たせる方法を紹介します。

 

 

相手の五感に働きかける言い回しをしよう

 

自分の話に信憑性を持たせる時の大原則は、
『なるべく詳しく、具体的に語り、光景を想像させる』ことです。

 

たとえば、
会社を休む時は、

「風邪を引いたので、休ませてください」

と電話しても、
そんな簡単な説明だけでは
本当に風邪を引いているのか
疑われることがあります。

 

しかし、
この説明を

「昨晩からゾクゾクとした寒気があって、鏡で自分を確認してみたら、喉が赤く腫れあがっていて、頬も真っ赤になっていました。今朝になって熱を測り直してみたら、38度5分あって、立っているどころか椅子に座っているだけでもキツイ状態です。時々、吐き気に襲われますが、なんとか吐かずに我慢しています」

というように具体的なものにしたら、
かなり説得力が増しますよね?

 

 

話し相手に光景を想像させる方法は、
ビジネスの営業の場面でも活用されています。

 

たとえば、
営業マンが家電を販売する時に、
機能の説明や数値的な性能の説明をするよりも、
その家電を使っている時の光景を想像させた方が、
家電の売れ行きは良くなるのです。

 

相手が女性の場合には、
女性は感覚的な印象で行動を決定しますので、
特に有効な手法と言えます。

 

自分の話に信憑性を持たせたい時は、
なるべく詳細かつ具体的に、
相手の脳内に光景を想像させる言い回しを使いましょう。

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