頼みごとをする時は、必ず理由を添えよう

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
相手に頼みごとをする時に
理由を添えることの重要性について
説明していきます。

 

 

簡単な理由でも相手は了承してくれやすくなる

 

自分の意見を通そうとする時、
どのような理由を持ち出せば良いのか
悩む人は多いでしょう。

 

変な理由を付けてしまったら、
理由を付けなかった時よりも
相手に断られやすくなってしまうのではないか……
そんな考えを持った人もいるはずです。

 

しかし、
心理学の世界では、
どんないい加減な理由でも相手は動く
というデータがあります。

 

以下は、
ハーバード大学のエレン・ランガー教授による
実験報告です。

 

これからコピーを取ろうと
コピー機の前にいる人に対して、
次のように願い出ました。

 

パターンA

「すみませんが、先にコピーを取らせていただけませんか?」

 

パターンB

「すみませんが、コピーを取らないといけないので、先にコピーを取らせていただけませんか?」

 

まず、パターンAの申し出ですが、
急いでいる理由がありません。

 

これに対して、
パターンBの申し出では
なんとなく急いでいる理由があります。

 

よくよく考えてみれば、
パターンBは理由っぽく聞こえるだけで
全然理由になっていませんよね?

 

しかし、
パターンAの成功確率が60%なのに対して、
パターンBの成功確率は93%にもなりました。

 

このことから、
どんな下手な理由であったとしても、
理由を付けないよりはマシであることが分かります。

 

相手に頼みごとをする時は、
どんなものでも構わないので、
とにかく理由を付けるようにしましょう。

 

そして、勢いに任せて押し切りましょう(笑





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