些細な点も褒めて、相手の自己承認欲求を満たしてあげよう

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
こまめに相手を褒めることの重要性について
触れていきたいと思います。

 

 

誰だって褒められたら嬉しい

 

あなたは
自分のことを褒められて嬉しいですか?

 

余程の変わり者出ない限り、
誰だって他人から褒められたら嬉しいものです。

 

そして、
自分を褒めてくれた相手に対して、
人間としての好意を抱きますし、
良好な人間関係を築く気になりますよね?

 

これは小学生だって知っている
常識的なことなのですが、
だからと言って
実際に相手を褒めている人は
少ないように思われます。

 

その理由は、
相手を褒めることが気恥ずかしいからかもしれませんし、
下心があると思われたくないからかもしれませんし、
単純に面倒だからかもしれません。

 

どのような理由によって、
日本人が他人を褒めることが少ないのか
定かではありませんが、
良好な人間関係を築くことを考慮するならば、
どのような些細なことであれ、
積極的に相手を褒めていきましょう。

 

日本に他人を褒める文化が
根付いていなからこそ、
あなたが他人を褒める習慣を
少しでも身につければ、
それだけで
あなたは周囲にとって貴重な存在になれます。

 

 

褒め言葉は金銭を払うに値する価値がある

 

褒めるということは、
やろうと思えば気軽に出来ることなので、
有難味や有効性を
感じづらいかもしれません。

 

しかし、
相手を褒めるということは、
お金を対価に貰えるほど
その人を喜ばせられる行為であることを
忘れてはいけません。

 

キャバクラやスナック、
ホステスなどの水商売を
思い浮かべてみてください。

 

彼ら彼女らは、
お客と楽しい会話をしながら
適度に褒め言葉を贈って
お客さんを喜ばせることを生業として、
お金を稼いでいます。

 

つまり、
お客さんにしてみれば、
褒め言葉は

お札を払ってでも得たいほどの
価値を秘めているものなのです。

 

相手に褒め言葉を贈るたびに、
相手に お札を渡していると想像してみてください。

 

そうすれば、
褒め言葉が秘めている
価値の大きさを実感しやすいと思います。

 

折に触れて、
相手に褒め言葉を贈ることで、
友好的な人間関係を築いていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です