アフィリエイターが必ず利用するASPって何?

どうも、ショウヘイです。

今回の記事では、
どのアフィリエイターでも必ず利用する
ASPという組織について説明します。

ASPとは、
『Affiliate Service Provider』の略称のことです。

 

日本語で簡単に言えば、

『アフィリエイターと商業会社の仲介人』

といったところですね。

 

アフィリエイトは
何かしらの商品を紹介して、
その紹介によってサイト訪問者が商品を購入してくれれば、
売り上げの一部を報酬としてもらえるビジネス手法です。

 

ところで、
アフィリエイターは
どういう風にして紹介する商品を選んでいると思いますか?

また、商品を紹介して売り上げに貢献したとしても、
どんな商業会社と契約を結んで
商品の売り上げの一部を報酬としてもらえるようにしていると思いますか?

 

商業会社がアフィリエイターを募集しているのか、
それともアフィリエイター個人が商業会社に直談判して契約を結んでいるのか……

 

この謎を解く鍵こそ、ASPという組織なのです。

 

商品がアフィリエイターに紹介されるまでの手順を
大まかに説明するならば、

① 商業会社がASPに商品登録の申請をする

② その商品をASPが自分のサイトに掲載して、アフィリエイトを募る

③ アフィリエイターがASPに掲載された商品を選んで、自分の情報媒体(サイトなど)でアフィリエイトする。

という流れになっています。

 

アフィリエイターは、
ASPのサイトに掲載されている商品を選んで、
自由にアフィリエイトしているわけです。

 

 

アフィリエイターが
ASPから商品を選ぶときに、
専用のURLが提供されます。

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このURLには、
そのアフィリエイターを識別するID番号が内蔵されています。

この特殊なリンク(アフィリエイトリンク)のおかげで、
どの商品購入者がどのアフィリエイターから
商品を購入したか分かるので、
そのアフィリエイターに
商品売り上げの一部を支払うことが可能になるのです。

 

ちなみに、
報酬代金は指定の銀行に振り込まれる形で支払われますよ。

 

 

ひと口にASPと言っても、
その種類はたくさんあります。

 

たとえば、Amazonや楽天のような一般的な通販サイトを仲介するASPもありますし、
一般の市場では出回らない『通販でしか買えない商品』を仲介するASPもあります。

他には、ガンホーのようなスマホゲーム開発会社を仲介するASPもありますし、
いわゆる情報商材の売り手を仲介するASPもあります。

 

具体的にどのようなASPがあるのかについては、
別の記事で詳しく紹介しますので、
そちらをご覧ください。

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