ココナラの詐欺・悪質サービスを避ける7つの注意点

 

どうも、ココナラ出品者のショウヘイです。

 

個人の得意を売り買いできる、スキルフリーマーケットのココナラ。

自分の素顔・本名を公開しなくても、得意なことで稼げるというのは、とても魅力的ですよね。

 

しかし、匿名性が高いからこそ、詐欺または詐欺まがいの悪質サービスが数多く出品されやすいという問題もあります。

ココナラ詐欺サービス出品者のイメージ

 

 

ココナラの出品規制は強くなっているので、以前より問題は改善されています。

しかし、それでも詐欺被害は後を絶ちません。

 

今回の記事では、ネットビジネス実践者の目線から『どこに気を付ければ詐欺・悪質サービスを避けられるか』の注意点をまとめました。

 

記事の前半では、次の2つのことに触れます。

詐欺・悪質サービスを避けるために、重要な知識だからです。

  • 詐欺師にとってココナラユーザーは何か
  • 世界共通のビジネス原則

 

 

詐欺・悪質サービスを避ける7つの注意点は、記事の後半で紹介します。

すぐに注意点を知りたい人は、後半を読むだけでOKです。

 

 

詐欺師にとって、ココナラユーザーは絶好のカモ

 

具体的な注意点に触れる前に、このことを知っておいて欲しいです。

詐欺師にとって、ココナラユーザーは絶好のカモです。

ココナラユーザーはカモ

 

 

稼げる系の詐欺を仕掛ける人にとって、騙し取りやすい人(カモ)の特徴は、次の2つです。

詐欺師に狙われる人の特徴
  1. お金をより多く稼ぐことに対して、一般人より意欲的である
  2. その分野に対して、知識が不足している(いわゆる情報弱者)

 

 

ココナラは、スキルを売り買いする場所です。

自分の得意な知識・技術を売って小遣いを稼ごうとする人が集まります(特徴1)。

 

また、大半のココナラユーザーは、お金を稼ぐ意欲が少し高いだけの、ただの一般人です。

アフィリエイトや転売・情報販売・株式投資やFXのように『本格的で奥が深く、一般人にとって謎が多すぎるネットビジネスの稼ぎ方』に対して、ほとんど知識がありません(特徴2)。

 

 

つまり、詐欺師(特にネットビジネスに関する商品を取り扱う)にとって、ココナラユーザーは騙し取りやすいカモの代表例と言えます。

 

 

『楽して稼げる』はビジネス原則に反している

 

ビジネス原則の1つに等価交換の原則があります。

何か手に入れるなら、それと同等の価値のある何かを差し出す・・・・・・という原則です。

 

1000円の商品を買うためには、1000円を払う必要があります。

1万円を稼ぐためには、1万円相当の何か(労働力など)を差し出す必要があります。

これが等価交換の原則です。

 

等価交換の原則を理解していれば、『知識や技術の無い一般人でも、簡単・短時間の作業で●●万円を稼げちゃう方法』なんて無いと、すぐに分かります。

 

1万円を稼ぐためには、1万円相当の価値のある何かを差し出す必要があります。

一般人でも簡単・短時間で出来る作業から、どんな価値ある物を生み出せるというのでしょうか?

一般人が価値を差し出せるとしたら、時給数百円で人生を切り売りして、レジ打ちなどの単純作業をこなすくらいです。

 

仮に価値ある物を生み出せるとしたら、それはまともな物ではありません。非道徳的または非合法に関わるものでしょう。

 

補足

等価交換の原則の例外として、特定サービス申込時のキャッシュバックが思いつくかもしれません。

案件によっては、報酬条件を満たすことで高額のキャッシュバックを得られることもあります。この手の案件は、クレジットカードや保険の申込が代表的です。

 

高額なキャッシュバックをもらえる理由は、長期的に見れば『支払うキャッシュバック額以上のお金』を企業が回収できるからです。

つまり、あなたが『キャッシュバック以上の利用料金』を企業に払うことになります。

 

キャッシュバック案件もまた、等価交換の原則に従っています。

 

 

 

ココナラで詐欺・悪質サービスを買わないために注意すべきこと(サービスの種類)

 

ココナラの詐欺サービスを回避するために、何に注意すべきか説明していきます。

1つ1つの注意点を心に留めてください。

 

 

ココナラの『楽して稼げる系サービス』は、疑おう

 

『誰でも簡単作業で高額のお金を稼げます』という謳い文句のサービスは、基本的に疑うようにしましょう。

『楽して稼げる』系のサービスを買わないようにすれば、詐欺被害にあう危険性は、限りなくゼロになります。

 

等価交換の原則で説明したように『知識や技術の無い一般人でも、簡単・短時間の作業で●●万円を稼げちゃう方法』は、まずありえません。

 

具体的な手法があったとしても、それは非道徳的または非合法に関わるものと思って間違いありません。

代表例は、他者が努力して作った著作物(文章・画像・動画など)の大量転載です。

転載行為は、規約違反などにより、長期的に稼ぎ続けられないことが大半です。

 

このことを実感してもらうために、2つの具体例を挙げましょう。どちらとも、ビジネス初心者でも簡単作業で稼げる方法です。

 

 

 

具体例その1:メルカリ無在庫転売

 

フリマアプリ『メルカリ』を使った転売手法です。

こちらの画像は、メルカリ(https://www.mercari.com/jp/)より引用させて頂きました

 

 

以下、メルカリ無在庫転売の大まかな説明です。

メルカリ無在庫転売とは
  1. メルカリにて、通販(Amazon)の商品情報を出品。出品画像にAmaozn商品画像を使う。出品タイトルは、Amazon商品名をコピー&ペースト。同様に、出品説明文は、Amazon商品説明文をコピー&ペースト。
  2. メルカリで出品が購入されたら、そのAmazon商品を買い、配送先にメルカリ購入者ユーザーの住所を設定。
  3. Amazon商品をメルカリ購入者ユーザーが受け取り、メルカリにて出品物の取引が完了する。
  4. 出品者の手元に転売利益(メルカリ出品価格-販売手数料(出品価格の10%)-Amazon商品の購入価格)が残る

 

 

メルカリ無在庫転売の優れているところは、手元に商品在庫が無くても、転売で稼げることです。

商品の出品から取引完了まで、全てパソコン・スマホ1台で完結するので、とても手軽です。

 

もう1つの優れているところは、出品作業が基本的にコピー&ペーストで済むことです。

これにより、少しでもパソコンが使える人なら、転売ビジネスのド素人でも、簡単作業で楽に稼げます。

 

しかし、メルカリ無在庫転売の落とし穴は、メルカリの利用規約に違反していることです。

メルカリでは、手元に在庫を持たない状態で商品情報を出品することが禁止されています。

利用規約に違反がバレた場合、使用したメルカリアカウントが無期限凍結されます。

 

つまり、メルカリ無在庫転売は、アカウントを使い捨てることが前提の転売手法です。

裏を返せば、ヤフオクなどでメルカリアカウントを大量購入さえ出来れば、この無在庫転売で稼ぎ続けられます。

 

しかし、ヤフオクのメルカリアカウント販売者が逮捕(私電磁的記録不正作出・同供用罪の疑い)されたことにより、アカウント販売者は一斉に消えてなくなりました。

これにより、メルカリ無在庫転売は実践不可能な状態となっています。

 

 

 

具体例その2:BuzzVideo(TopBuzzVideo)の無断転載

 

動画アプリのBuzzVideo(旧名:TopBuzzVIdeo)を使った手法です。

BuzzVideoでは、投稿した動画の再生数に応じて、広告収益が稼げます。

この画像は、GooglePlay(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ss.android.article.topbuzzvideo&hl=ja)より引用させて頂きました

 

 

誰でも簡単作業で稼げるということで話題になりました。

ココナラでも、BuzzVideo系のサービスが多数出品されましたね。

 

ちなみに、その稼ぎ方は、YouTubeなどの他動画サイトに投稿されている人気動画を無断転載しまくるというものです。

 

無断転載自体も問題ですが、BuzzVideoの利用規約では、他者が著作権を持つ動画の投稿(無断転載)は禁止されています。

利用規約違反が前提の稼ぎ方というわけです。

 

利用規約違反による罰則は、アカウント利用停止収益の全額没収です。

 

ここは重要なので、もう1度 書きますね。

利用規約違反の罰則は、収益の全額没収です。

 

著作権侵害(最悪の場合は、著作権者から訴訟を起こされる)という危険を大量に犯して収益を積み上げても、全くの無意味です。

BuzzVideo運営スタッフにバレたら、収益は全額没収されます。1円も稼げません。

 

実際、BuzzVideoサイト内のフォーラムでも、収益没収に嘆くユーザーコメントが多く見られました。

 

 

ココナラでは、下のような動画収益表の画像を見せて『1日●千円も稼げている超すごいビジネスです』と謳っている出品者が多くいました。

※画像は、あくまでも引用です。画像の著作権者とココナラ出品者は、関係ありません。

この画像は、副業としてTopBuzzで稼ぐ(7)~1人の大砲より5人の3割バッターを欲しがっている。(https://note.mu/topbuzzer/n/n5a7de43715c2)より引用させて頂きました

 

 

私自身、TopBuzzに興味を持って、どのように稼ぐ手法なのか調べました。

そして、その稼ぎ方が大量無断転載が前提であり、かつ『利用規約違反による収益完全没収』という落とし穴があると気づきました。

それなので、ココナラで動画収益表を掲載している出品サービスを見ても「あ~、やってるやってる。無駄なのに」と思っていました。

 

しかし、この落とし穴に気付かなかった一般ココナラユーザーは、動画収益表の画像に魅了され、TopBuzz系サービスを購入していました。

あんな収益表は、銀行口座へ振り込まれなければ絵に描いた餅でしかないというのに・・・・・・。

大量無断転載に取り組んで、実際に数万単位の収益を受け取れたココナラユーザーは、果たして何人いたのでしょうか?

 

 

ちなみに、Webブラウザに表示されている数値データは、自由自在に書き換えられます。

 

この方法を使えば、先ほどの収益表の数字を書き換えて、いかにも『BuzzVideoで稼ぎまくってます』みたいに偽装できます。

記事の後半で、その具体例を見せます。

 

 

高額の作業自動化(効率化)ツールは疑え

 

作業自動化(効率化)ツールもまた、稼げない危険性が高いです。

 

ツールの性能自体に不備がある、という危険もあります。

しかし、表面的に分かりづらい危険の1つに『そのツールを使うことが特定サイトの利用規約に違反する』があります。

 

 

自動化ツールで代表的なものと言えば、バイナリーオプションの自動売買ツールでしょうか。

バイナリーオプションの人気な取引所は、ハイローオーストラリアです。

ここでは、自動売買ツールを用いた取引は禁止されています。

ツール利用が発覚したら、口座の凍結(つまり収益没収)されます。

 

 

別の具体例は、SNSアカウントを利用した大規模拡散ツールです。

不特定多数のユーザーアカウントを遠隔操作(通称:乗っ取り)して、特定メッセージを拡散させるというものです。

この手の拡散行為はSNSの利用規約に違反します。また、アフィリエイトサービスを提供している企業(ASP)の利用規約でも禁止されています。

つまり、拡散行為が成功して未確定アフィリエイト収益が積み重なったとしても、ASP利用規約違反による収益没収の危険があるわけです。

 

 

まとめ記事を自動で作るツールも代表的ですね。

記事を自動で作るということは『他人が書いた記事を大量に自動収集する』ということですから、基本的には無断転載ということになります。

もちろん、まとめ記事が著作権者に見つかったら、ややこしいこと(クレームまたは訴訟)になります。

 

補足
記事自動生成ツールの進化版として、人工知能によるリライト機能付きも存在するようです。

しかし、これも過信は禁物ですね。

Googleは、質の低い量産記事を嫌います。Google側が検索エンジンアルゴリズムを改良したら、この手の量産記事は、圏外に飛ばされるようになることも充分にあり得ます。

ツールを自作して使う分には構いませんが、わざわざ大金を払って、記事自動生成ツールを買う価値は無いでしょう。

 

 

自動化ツールは、特定サイトの利用規約違反(罰則)著作権侵害の危険性が高いことに注意しましょう。

 

 

 

ココナラで詐欺・悪質サービスを買わないために注意すべきこと(ココナラ要素)

 

ここまでは、注意すべきサービスの種類を紹介しました。

次は、ココナラ内の要素(プロフィールやサービス説明)を取り上げて、どこに注意すべきか説明していきます。

 

 

ココナラで本人確認しているかどうか

 

ココナラで本人確認しているかどうかは、注意点の1つです。

ココナラで本人確認済みの場合、下の画像のようにマークが表示されます。

 

 

ココナラで本人確認するためには、個人特定できる公的書類データ(運転免許証などの撮影画像)をココナラ運営へ提出する必要があります。

 

本人確認している時点で、ココナラ運営にとっては、そのユーザーの秘匿性は無くなります。何か後ろめたいサービスを出品しようと思っているユーザーほど、本人確認を避けます。

本人確認マークがあるかどうかは、そのユーザーが信用できる判断要素の1つと言えます。

 

とは言え、本人確認したからと言って、プロフィールアイコンに本人画像を使わなければいけない規約はありません。

私たちには、本人確認したユーザーを特定することは不可能です。

あくまでも、判断要素の1つですから、過信は禁物です。

 

 

 

ココナラのサービス評価数と高評価は過信するな

 

そのサービスが信用できるか判断する大きな要素は、サービス評価数と評価の高さですね。

多くのユーザーが高評価しているサービスなら、信用できそうに思えます。

 

 

しかし、サービス評価数と評価の高さは、絶対的に信用できるものではありません。

なぜなら、複数アカウントでサービスを購入・高評価を付ければ、いくらでも自作自演できてしまうからです。

 

 

現時点では、ココナラアカウント作成にSMS認証は必要ありません。

SMS認証とは
電話番号宛てに送れるショートメッセージサービス(SMS)を利用した認証方法。

SMSを使って暗証番号を送ることで、本人確認とセキュリティ向上の効果がある。

 

 

SMS認証は、携帯電話(もしくは固定電話)の番号が必要となります。基本的に、電話番号は1人1つしか持っていないものです。

複数の電話番号を持っていない限り、SMS認証があれば、ココナラアカウントは1人1つに制限されます。

 

しかし、ココナラアカウント作成に必要なものは、メールアドレスと登録者情報だけです。

 

メールアドレス自体は、簡単に量産できます。

たとえば、Yahoo!メールのセーフティアドレス機能を使う方法です。もしくは、Gmailのエイリアス機能を使っても、メールアドレスは量産できます。

 

登録者情報については、嘘の情報を書けます。

 

つまり、現時点のココナラの仕様では、個人でアカウントを量産できてしまいます。

 

量産したアカウントにログインして、自分のサービスを購入すれば、簡単にサービス評価数を増やせますし、高評価を付けられます。

 

それぞれのアカウント作成時&ログインする時に、異なる端末を使うようにすれば、同一ユーザーのアカウントであると気付かれにくくなります。

たとえ同一端末を使う場合であっても、IPアドレスをずらし、ブラウザcookieを消去すれば、大まかに同一性を消せます。

 

サービスに付いている評価数・評価の高さは、絶対的に信用できるものではありません。

 

 

【重要】ウェブブラウザの数字データは書き換えられる

 

この知識については、特に重要であると感じています。

ウェブブラウザ上の文字・数字は、自由自在に書き換えられます。

 

 

このことを肌で感じてもらうために、実例をお見せします。

悪用されたくないので、書き換え方法は説明しません。

書き換え後の結果のみを掲載しますね。

 

 

メルカリ売り上げ金額の書き換え例

 

こちらは、個人的に使っているメルカリアカウントの売上・振込申請ステータス画面です。

売上金は全て振り込み済みなので、現在の売上金は¥0になっています。

売上・振込申請のステータス画面

 

 

では、ブラウザ上の数字を書き換えます。

今回の具体例では、現在の売上金を100万円に書き換えました。

 

 

 

BuzzVideo(TopBuzzVideo)収益表の書き換え例

 

別の具体例として、BuzzVideo(TopBuzzVideo)の収益表を書き換えてみましょう。

こちらは、私のBuzzVideoアカウントの収益表です。

半年近く前に、お試しで数本の記事を投稿しただけなので、収益は116.58円しかありません。その後、完全に放置してあります。

Topbuzz 収益表

 

 

では、1週間分の動画収益に関する数字を書き換えます。

動画1再生あたりの具体的な単価が分からないので、再生回数の部分『再生済み』は、特に書き換えないことにします。

 

赤枠が囲んだ部分が、書き換え箇所です。

BuzzVideoに動画投稿したら、すぐに日給1万円超えでウハウハなんだけどwwww(大嘘

 

 

 

ネットビジネスの収益画面(稼いだ証拠)は過信するな!

 

ウェブブラウザの文字・数字は、自由自在に書き換えられる。

このことを実感してもらえたでしょうか?

 

 

ココナラで出品されている『楽して稼げる系サービス』は、「これが稼いだ実績です」と言わんばかりに、収益画像を載せていることが多いです。

しかしブラウザに表示された収益画面の数字なんて、簡単に書き換えられます。その実例は、先ほど見せました。

直接いじらずとも、画像編集ソフトで編集すれば、それっぽく偽装できます。

 

このことを知っていれば、胡散臭い出品サービスの実績画像なんて、全く信用できないと分かりますよね?

 

 

 

サービス画像に札束・ブランド品が写されていたら危険と思え

 

『楽して稼げる系サービス』で、稼いだと思わしき札束や高級ブランド品の画像を掲載しているものがあります。

この手のサービスを見つけたら、危険度は高いと思いましょう。

 

 

札束やブランド品を見せて『これだけ楽に稼げました』と思わせる手法は、楽して稼ぎたい人を手軽に引っ掛けたい時に、昔から使われている方法です。

 

札束なんて、用意しようと思えば、とても簡単です。

本物の万札を用意したいなら、自分の銀行口座から貯金を30万円くらい下ろせば良いだけです。

手持ちのお金が無ければ、消費者金融に行って借りれば、現物の万札を大量に調達できます。

 

 

もっと手軽に用意するなら、バラエティグッズの『百万円札メモ帳』を買って、メモ帳の1番上に本物の万札を置けばいいだけです。

こちらの画像は、【ノーブランド品】【100万円グッズ】 新型 百万円札 メモ帳 バラエティグッズ (http://amzn.asia/aOmAsJv)より引用させて頂きました

 

 

ブランド品にしたって、そんなに高い物ではありません。

一般の主婦だって、地道に貯金してルイ・ヴィトンの財布やバッグを買った人なんて、いくらでもいるでしょう。

 

購入にこだわらなくとも、手元に置いて撮影するだけなら、レンタルという方法もあります。

レンタルなら、数千円~数万円ほどの料金で、かなり高額なブランド品を手元に用意できます。

 

こちらのサイトでは、高級時計レンタル「KARITOKE(カリトケ)」を利用した人の体験記事が載せられています。参考になるでしょう。

こちらの画像は、高級時計レンタル「KARITOKE(カリトケ)」を利用してみた!実際に利用した感想は?(https://b-kingdom.jp/karitoke/)より引用させて頂きました

高級時計レンタル「KARITOKE(カリトケ)」を利用してみた!実際に利用した感想は?

 

 

サービス内容が具体的に分からないなら、近づくな

 

サービス詳細の情報が少なくて、どんなサービスが提供されるのか分かりづらいことは、詐欺・悪質サービスの特徴と言えます。

 

今のココナラの仕様では、サービス内容の説明文章は、最大1000文字まで設定できます。また、サービス画像は、最大10枚まで設置できます。

サービス内容を具体的に説明するには、充分すぎる設定機能です。

 

これだけの設定機能があるにもかかわらず、サービス内容の文章が数行だけの場合や、サービス画像が1枚だけ(もしくは無し)の場合は、次のことが考えられます。

  • 不誠実な出品者であり、購入者のことを配慮していない
  • 真面目にサービスを売り気が無い(売れたらラッキー程度に考えている)
  • サービスの質が悪いので、そもそも伝えられる魅力が無い
  • サービスの質が悪いと出品者が自覚しており、サービス内容を具体的に説明したくない
  • 多数のココナラユーザーから通報される(ココナラ運営にバレたら規制される)ようなサービス内容なので、堂々と公開できない

 

要は、悪質なサービス詐欺サービスです。

 

 

自分のサービスの質に自信があり、きちんと購入者のことを配慮しているユーザーなら、サービス内容を説明する情報は、しっかりと書き込んでいるものです。

言い換えれば、サービス内容の情報が少ない(または抽象的)ということは、そのサービスが悪質・詐欺である危険性が高いということです。

 

サービス詳細を見ても、サービス内容が具体的に分からないものなら、近づかないようにしましょう。

 

 

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・自分でサービスを作るのは面倒

・似たようなサービスと競争して勝つ必要がある

・評価数の多いサービスを持った古参ユーザーが有利すぎる

・手数料が高すぎて、あまり利益にならない

 

 

実は、ココナラより簡単に稼げる『とある方法』があります

 

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