ココナラの宣伝・拡散サービス利用の注意点!詐欺の見分け方とは

 

どうも、ココナラ出品者のショウヘイです。

 

ココナラの売り上げを増やす方法の1つとして『宣伝・拡散サービスを利用する方法』が挙げられます。

多くの人にサービスを知ってもらう機会を増やせば、購入者が現れることが期待できるからですね。

宣伝・拡散サービス

 

 

 

しかし、ココナラで出品されている宣伝・拡散サービスを購入して、実際に効果があるのか疑問に感じている人もいるでしょう。

 

ココナラで宣伝サービスを出品している1人として、宣伝・拡散サービスの実態と注意点を まとめてみました。

 

 

 

宣伝・拡散サービスを利用する時の注意点

 

はじめに知っておいて欲しいことは、宣伝・拡散サービスを使ったところで、劇的な効果が起きるわけではないということです。

 

効果が起きない原因は、色々とあります。

それについては、順を追って詳しく説明していきます。

 

ひとまず、宣伝・拡散サービスに過度な期待は禁物だということを念頭に置きましょう。

 

 

そもそも、あなたのサービスに魅力はあるの?

 

宣伝・拡散サービスを出品する者として、これは最も理解しておいて欲しいことです。

 

商品として問題のあるサービスを宣伝・拡散したところで、購入者が現れるわけがありません。

補足
ここでいう『商品として問題のあるサービス』とは、

  • 誰に売ろうとしているのか明確ではない
  • サービスそのものが魅力に乏しい
  • 提供内容・キャッチコピーが見込み客の興味を引けない
  • 画像1枚目(サムネイル)がアイキャッチ性に欠ける
  • サービス内容が抽象的であり、説明文章も下手である
  • 出品者の素性が見えない(プロフィール画像がデフォルトのまま、自己紹介の情報が少なすぎるなど)

これらの要素を総合的に含んでいるものです。

 

 

『サービスが売れづらいから、宣伝・拡散サービスを利用しよう』という発想なのでしょうが・・・・・・売れる要素が無いから売れないのです。

もともと売れていないサービスを宣伝・拡散したところで、売れるわけがないではありませんか。数学の基本ですが、ゼロに何を掛けたところでゼロにしかなりません。

これを勘違いして「宣伝・拡散サービスに頼んでも無駄だった」なんて落胆しても、それは見当違いです。

 

 

宣伝・拡散サービスを利用するなら、

  1. 信用獲得を重視したユーザープロフィールを載せて、
  2. 想定する見込み客の需要に合致するサービスを作り、
  3. 見込み客の興味を引ける提供内容・キャッチコピー・サムネイルを用意して、
  4. 興味付けと読みやすさを追求したサービス説明文章を書き上げる。

これらが出来ていることが前提です。大前提です。

そうでないなら、宣伝・拡散サービスを利用しないことをオススメします。

 

 

 

信用を得やすいプロフィールの書き方については、こちらの記事で詳しく説明しています。

ココナラで売れやすいプロフィールの書き方|売上10万円超えが解説

2018.06.17

 

売れやすいサービスの作り方については、こちらの記事で詳しく説明しています。

ココナラで売れる・稼げるサービスの作り方!売れない理由を理解しよう

2018.06.25

 

売れやすいサービス詳細の書き方は、こちらの記事で詳しく説明しています。

ココナラで『売れる』サービス内容の書き方!具体例も紹介

2018.07.05

 

 

 

宣伝・拡散先の対象者、あなたのサービスの見込み客になりそう?

 

たとえ魅力あるサービスであっても、それを必要としていない人へ宣伝しても、売れるわけがありません。

需要と一致しないサービスイメージ

 

 

占いサービスを宣伝するなら、占い好きな人が多く集まる宣伝先(無料占い・無料診断できるサイトなど)を選ぶ。

ヒーリングサービスを宣伝するなら、心に悩みを抱える人が集まる宣伝先(『発言小町』のような悩み共有サイトなど)を選ぶ。

『サービスを必要とする人が多いと見込める宣伝先』を利用する。これが鉄則です。

 

 

私が宣伝サービスに使っているTwitterアカウント(@coconala_info)は『ココナラで稼ぐために役立つ情報を発信する』ものです。稼ぐための情報以外にも、ココナラを利用する上で役立つ情報も発信しています。必然的に、ココナラユーザーが集まってきます。

ココナラユーザーは、普段からココナラを使い慣れているので、見込み客になりやすい特徴があります(だからこそ、宣伝アカウントとして提供しています)。

 

 

 

フォロワー数・インプレッション数に惑わされないこと

 

宣伝・拡散サービスの売り文句として

〇万フォロワーがいるSNSアカウントで・・・・・・

月間PV数(記事閲覧数)が★万のサイトで・・・・・・

という言い回しが使われていますね。

 

たとえ何万・何十万の人の目についても、サービスを必要とする人がいなければ、全くの無意味です。

優先すべきは、自分のサービスを必要とする人が多いと見込めかどうかです。

 

一見したところでは「これだけ多くの人へ広告してもらえるなら、少なからずサービス購入者が現れるかも」と思えることでしょう。

フォロワー数・PV数が多いに越したことはありませんが、この数字の多さだけに惑わされないでください。

 

 

また、フォロワー数・PV数については、絶対に信用できるものではありません。

 

フォロワー数については、フォロワー自動増加ツールを使えば、簡単に増やせます。

Twitterであれば、特定のキーワードをツイートしたユーザーを自動的にフォローして、一定時間以内にフォロー返しされなければ、自動的にフォロー解除するツールです。

フォロー対象の狙いが大雑把になるので、どうしてもBOT系アカウントをフォローしてしまいます。BOT系アカウントは、自動フォロー返しするよう設定されていることが多いです。結果、フォロワーにBOT系アカウントが多くなりやすいです。

 

 

もしくは、相互フォロー目的のアカウントを狙ってフォローすれば、確実にフォロー返しされます。

もちろん、フォロワー自体の質が悪いので、サービス購入などの反応は一切期待できません。ただ存在するだけです。

Twitterの相互フォロー募集アカウント

 

 

もっとも手っ取り早いのは、有料でフォロワーを買うことです。

ヤフオクに行けば、この手のフォロワー増加サービスは、いくらでも見つかります。

ヤフオク Twitterフォロワー増加

 

 

 

PV数については、ウェブ上の数値データだったら、簡単に書き換えられます。

このことについては、下の記事内の【重要】Webブラウザの数字データは書き換えられるで実例を載せています。

詐欺サービス回避に役立つ知識です。

ココナラの詐欺サービスを避ける7つの注意点!情報商材・ツール系は注意すべし

2018.07.20

 

 

 

ココナラの『詐欺まがいな宣伝・拡散サービス』の回避方法

 

ココナラの宣伝・拡散サービスに詐欺は多いのか。

これもまた、多くのサービス利用者が心配することの1つですね。

 

確たる証拠は無いので断定できませんが、基本的に『すべての宣伝・拡散サービスは詐欺かもしれない』と思っておいた方が良いでしょう。

疑う

 

 

何をもってして詐欺と呼ぶかは、人それぞれです。

この記事では、以下の特徴を持っている場合に詐欺と呼びましょう。

  1. 宣伝先に使うSNSのフォロワーの大半がBOTである(つまり、見せかけだけのフォロワー数)
  2. 宣伝に使うサイトのPV数などの数値偽装

 

 

①については『フォロワー自動増加系ツールを利用・相互フォロー募集アカウントを狙う・フォロワーを買う』という場合でしたね。

 

この手の宣伝・拡散サービスの回避方法ですが、第一に『●●万人フォロワーに宣伝(拡散)!』という売り文句に惑わされないことです。

さらに『どのアカウントで宣伝・拡散するか、具体的に表記してあるか』に注意しましょう。

 

ちゃんとしたアカウントを使用するなら、サービス内容にて、宣伝アカウントの情報(名前やID、URLなど)を記載します。なぜなら、見込み客に宣伝アカウントを実際に見てもらうことで、そのアカウントの良さを実感してもらえる自信があるからです。

もしも宣伝アカウントの情報が記載されていなければ、それはフォロワーなどを調べられたら困るからです。詐欺の危険性は高いでしょう。

調べる 調査

 

 

 

②についてですが、【重要】Webブラウザの数字データは書き換えられるのように、ウェブ画面上のデータは自由に書き換えられます。

やろうと思えば、サイト分析ツールの表示数値を書き換えて、いかにもPV数が多い人気サイトのように偽装できます。

 

この偽装を見破るには、SimilarWebのようなPV数を推測できる分析サイトを使いましょう。

SimilarWeb

 

 

SimilarWebの使い方ですが、トップページ左上にある検索欄に『検索したいサイトのURL』を入力します。

具体例として、ココナラのURL(https://coconala.com/)を入力して、PV数を調べてみましょう。

ココナラ PV数検索

 

 

検索結果が表示されました。

6月18日の計測結果では、月間訪問者数は約165万人です。

右の欄の訪問別ページビュー(訪問者1人当たりのページ閲覧数)が5.67ですから、単純な掛け算で、月間PV数は約935万と推測できますね(あくまでも参考値です)。

注意
SimilarWebの推測データは、あくまでも参考にしかなりません。

グーグルアナリティクスのような高精度の分析は出来ません。

 

 

SimilarWebの推測値は過信できませんが、参考値としては使えます。

『宣伝・拡散サービスの謳い文句のPV数』と『SimilarWebの推測値』が10倍以上も違っていた場合、詐欺の疑いが強いと判断しましょう。

 

 

 

宣伝・拡散サービスを利用する時の心得

 

最後に、以上の注意点を踏まえた上で、宣伝・拡散サービスを利用する時の心得を書いておきますね。

 

宣伝・広告と呼ばれるものは、最初から確実な効果を期待するものではありません。

 

企業にしろ個人にしろ、商品を販売するために集客すべく、宣伝を依頼したり広告を打ったりする時は、最初は少額から始めます。

結果がどうなるか分からないのに、最初から大金を投じるわけにはいきません。それで大失敗したら、莫大な宣伝費・広告費が無駄になります。

 

 

まずは、小額で商品を宣伝・広告して、どれだけの費用対利益があるか調べます。その後、宣伝・広告の内容や対象者を少し変えてみて、再び費用対利益を調べます。さらに実験を重ねて、最も費用対利益の高くなる宣伝・広告方法を探り出します。

そして『これなら効率よく、充分な利益を回収できる!』と確信した時に、初めて何百万~何千万という大金を宣伝・広告費に投じるのです。

 

 

一般的なココナラユーザーは、宣伝・広告のやり方がどうこう以前に、商品(サービス)作りやセールスレターを書くことすら不慣れです。

そうだというのに、宣伝・拡散サービスを利用して、最初から目に見えた効果を期待することは、根本的に勘違いしていると言えます。

 

 

自分のサービスに、どれほどの反応が返ってくるか調べるために、少しのお金を投じてみる。

これが宣伝・拡散サービスを利用する時の正しい心構えです。

 

 

 

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