先行して存在するTwitterアカウントを調べておくことの重要性

どうも、ショウヘイです。

今回の記事では、
自分がアフィリエイト目的のTwitterアカウントを作成する時、
そのアカウントと似ている
先行Twitterアカウントの存在を調べておくことの重要性につい説明します。

 

自分が実行しようとしていることを
すでに他の人が実行しているかどうかを調べておくことは、
およそビジネスと呼ばれる概念が絡んでくる物事については、
必ずやっておかなければならないほど重要なことです。

 

あなたが商品開発スタッフなら、敵対会社に似た商品があるかどうか調べましょう。

あなたが作家なら、すでに似た作品を他の作家が作っていたのかどうか調べましょう。

あなたが企業家なら、同じような理念を掲げている会社が既に存在しているか調べましょう。

 

どうして先行者の存在を調べておかなければいけないかと言うと、
誰かが先行して何かをしているというだけで、
あなたは不利な立場に立たされているからです。

mountain-goat-1014245_640

 

 

先行して何かしらの市場で活動している人は、
その未開拓だった市場の中で知名度をグングンと広げていって、
市場の需要を独占してしまっていることが多々あります。

現実では、複数の企業が同一の市場で ひしめきあっていますが、
市場の需要の奪い合いが行われ続けて、
需要が すっからかんになっていることが一般的ですね。

monument-valley-4092_640

 

 

たとえば、あなたがスマホゲーム市場に参入したとしましょう。

駆け出しで知名度もブランドも確立されていない、あなたの小さな会社。

その小さな会社が、
スマホゲーム市場の中で
大手に君臨しているガンホーを始めとする勢力の大きい会社に
真っ向勝負を挑んで勝てると思いますか?

 

当然ながら、
勝てるわけがありませn。

 

10の攻撃力を持つ者と10000の攻撃力を持つ者が衝突したら、
前者が勝てるわけが無いのです。

 

仮に真っ向勝負を挑むことを避けて、
まだ市場の中に残っている需要から利益を上げようと考えても、
そういった需要は、ごくわずかしか残っていないので、
会社を運営できるほどの利益を上げることは
とても難しいでしょう。

 

先行活動している者が存在する市場に飛び込むということは、
言い換えれば、
敵の本拠地で不利な戦いを強いられることを覚悟して
捨て身の思いで突撃するということです。

 

だからこそ、
たとえ市場規模が大きくても
大量の手垢が付いている市場に飛び込むことは
賢明な判断とは言えません。

自分が知名度も低くて優れたブランドも確立できていない弱者であるならば、
たとえ市場規模が小さいとしても
誰の手垢もついていない市場で活動展開することを選んだほうが
結果的に多くの利益を得ることが出来ますし、
その後の活動を大きくしていくことにも繋がっていきます。

grassy-field-1031578_640

 

 

これらのことから、
Twitterアフィリエイトをしていく上で、
自分が作ろうとしているアカウントと性質が似ている
先行アカウントを調べることの重要性が分かってもらえると思います。

 

1つ、私の失敗談を話します。

 

私もTwitterアフィリエイトに取り組み始めた頃、
面白い画像や動画をツイートするアカウントなら
たとえ先行者が多くても人気が出るだろうと思いました。

そこで、面白系の画像や動画をツイートするBOTを作成して、
一か月間くらいBOTを稼働させ続けてみました。

 

結果は、惨敗。

ツイートが何十や何百というリツイートを得られることはなく、
たった200~300人程度のフォロワーしか集められていませんでした。

 

どうして大量のリツイートが稼げなかったかと言うと、
フォロワーの数が少ないことも理由の1つですが、
面白系の画像や動画をツイートするアカウントが
すでに腐るほども大量に存在していたからです。

 

ヤバ人動画、ヤバ人画像、ヤバたん動画、天下一動画会、天下一画像会、ツイッターグランプリ、ベストツイートbot……etc

 

そういった強豪アカウントが君臨している『画像・動画』の市場に乗り込んだせいで、
見事に返り討ちにあってしまったわけですね。

alone-513525_640

 

 

Twitterアフィリエイトに取り組んでいる
もしくは取り組もうと考えている「あなた」は、
私と同じような失敗をしてみたいですか?

失敗したくないですよね?

 

それならば、
実際にTwitterアカウントを作る前に、
先行アカウントが存在するかどうか調べてください。

先行アカウントが1つも存在しなければ、
それは未開拓の市場なので、
ラッキーだと思って早急にアカウント作りに取り掛かってください。

もし、すでに先行アカウントが存在していたとしても、
すでに何もツイートしていない死にアカウントばかりなのであれば、
アカウント作成してみる価値はあります。

 

 

以上で、
先行アカウントを調べることの重要性の説明を終了します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です