魅力的な広告文が書きたかったら女装しろ!

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、

より魅力的な広告文を書き上げる為に必要となる
とっておきの秘訣を説明します。

 

最初に断っておきますが、
別に女装したからと言って
魅力的な広告文を書けるようになるわけではありませんよ?

 

記事タイトルは、
あくまでも1つの例えです。

 

 

あの記事タイトルの意味を理解するために、
あなたに質問を出しますね。

 

たとえば、
若い女性に人気が出そうな
明るくてみずみずしい肌を演出する化粧品について、
商品広告文を書こうとしている人が2人います。

 

1人は、10代後半の肌がツヤツヤな若い女子高生。

もう1人は、40代後半の多少加齢集が漂う男性サラリーマン。

 

コピーライティングの腕前は、
両者とも互角としましょう。

 

 

さて、
女子高生と男性サラリーマンでは、
どちらの方が若い女性層に受ける化粧品の広告文を書きやすいでしょうか?

 

・・・答えは分かりますよね?

 

そうです、女子高生の方が
今回の化粧品について
若い女性層に受ける広告文を書きやすいのです。

 

その理由は、なぜか?

 

理由は、単純明快です。

 

女子高生は、自分自身が若い女性層の一員であり、どのようなキーワードに若い女性が反応してしまうのか、自分の人生経験と感性に基づいて知っているからです。

 

だからこそ、
若い女性が思わず反応してしまうキーワード(フック)を
広告文章内に散りばめることが容易な女子高生の方が
読み手(若い女性)の購買意欲を強く刺激する文章を書くことが出来るのです。

 

 

では、女性としての人生経験が無く、
さらに男性としての感性しか持っていない男性サラリーマンは、
こういった女性向けの商品を紹介する上で
強力な広告文を書き上げることは出来ないのか?

 

いえ、出来ます。

 

ここで、
記事タイトルの『女装』の要素が必要になってきます。

 

女性の感性や女性の反応するキーワードが分からないのであれば、
女性と似たような生活習慣を取り入れて、
しばらくの間は女性として生きてみればいいのです。

 

これは笑い話として言っているのではなくて、
真面目な話ですよ。

 

 

本当に徹底的に女性心理を学びたいのであれば、
女装をしてみることは
とても有効な手段です。

しかし、
さすがにそこまでしたくない男性も多いでしょう。

 

そんな人は、
女性心理を学ぶ一環として、
実際に化粧を試してみたり、
女性雑誌を購読することをオススメします。

 

最初のうちは

「自分、何をやっているんだろう・・・」

と思うかもしれませんが、
しばらくすると慣れてきます。

 

そして、
慣れてきたころには、
なんとなくではなっても
女性心理の取っ掛かりを掴むことが出来るようになるでしょう。

 

どうして、女性は美を求めるのか。

どうして、この単語に女性は惹かれるのか。

 

そういったことが感覚的に理解できるようになれば、
あなたは女性が思わず惹かれてしまう広告文を書けるようになれます。

 

 

今回は化粧品を例に挙げて
女装の有効性について触れましたが、
この発想は
他の商品を紹介する広告文を書く上でも役立ちます。

 

たとえば、
登山商品(靴やリュックなど)を売りたい場合であれば、
自分が実際に登山を何度も経験して、
登山家の気持ちを共感できるようにしましょう。

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そういう経験を積むことによって、
消費者の目線から
改めて商品を見つめ直すことが出来るようになります。

 

何かしらの商品の広告文を書くときは、
商品のことだけを調べるだけではなく、
商品を買う購買者の身になって考えることも心がけていきましょう。

 

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