優柔不断な男、好きですか?【広告文で言い切ることの重要性】

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
商品を紹介する広告文を書くときに
言い切り型の文章を使う重要性について説明します。

 

ところで、
あなたは優柔不断な男性は好きですか?

 

私は嫌いです。

 

自分の取るべき行動を
自分の意志で決定することが出来ず、
集団や組織に流されるようにして
自らの行動指針を決めているような男性は、
人間として信頼することが出来ません。

 

優柔不断であったり、
断言しない言葉遣いを多用することは、
相手から信頼を失うことにつながります。

 

このことは、
商品の説明をする広告文を書くときにも言えることです。

 

 

たとえば、
パソコンを買い替えるために
家電量販店へ行ったとしましょう。

商品棚には、
さまざまな種類のパソコンが
ずらりと並べられており、
個々のパソコンの長所や短所、違いなどが
いまひとつ明瞭に分かりません。

あなたは、
どのパソコンを選べば良いか悩んだ末、
店員を呼び止めて
自分が望んでいる性能のパソコンの特徴を伝えて、
どれがオススメなのか選んでもらうことにしました。

 

その時、店員の方から

「お客様のご要望の場合ですと、このパソコンを選んで買って下されば、まず間違いないですね」

と言われる場合と、

「お客様のご要望の場合ですと、えっと、そうですね・・・このパソコンが良いと思いますよ」

と言われる場合では、
どちらの場合の方がパソコンを購入したくなりますか?

 

もちろん、
買うべきパソコンを明快に答えてくれた前者の場合ですよね?

 

断言するということは、
断言するだけの理由や自信があるということです。

だから、
相手の発言を信頼することが出来ますし、
相手自信も信頼することが出来るので、
素直に相手の勧める商品を買う気持ちになれるのです。

 

これこそ、
商品を説明する広告文を書くときに
言い切り型の文章にした方が良い理由です。

 

 

「たぶん・・・」
「恐らく・・・」
「きっと・・・」
「・・・でしょう」

「・・・だろう」
「・・・だと思います」

というような文章は禁句です。

 

相手から信頼を獲得して、
商品の購買意欲を高めて欲しいのであれば、

「間違いなく・・・」
「確実に・・・」
「必ず・・・」
「・・・です」
「・・・ます」

と言い切る文章にしましょう。

 

もちろん、
言い切り型の文章が良いからと言って
事実とかけ離れた嘘をつくことは厳禁です。

 

きちんと商品のことを調べ上げた上で、
事実に即した形で
言い切り型の文章で商品の魅力を伝えて行きましょう。

 

そうすれば、
広告文の読み手は
商品を書いたあなたに対して信頼感を高めてくれて、
商品を買ってくれる確率を上げることが出来ますよ。

 

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