ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)について説明します。

 

DRMとは、Direct Response Marketingの略称であり、
海外では古くから使われてきたマーケティング手法です。

 

今では日本でもDRMは多くの人々に使われていますが、
このDRMを日本に持ち込んだ初めの人は
ビジネス界で有名な神田昌典さんだと言われています。

 

このDRMは
年収数千万や数億稼いでいるネットビジネス家であれば
誰でも利用しているほどに強力なマーケティング手法です。

 

 

DRMが具体的に どのようなものかと言うと、

① リスト(読者)を集めて、

② リスト(読者)を教育して、

③ リスト(読者)に販売する

この3段階の流れで構成されています。

 

このDRMがよく使われる場面は、
メルマガアフィリエイトです。

 

たとえとして、
あなたのメルマガ読者が1000人いるとしましょう。

その1000人に1万円の商品を
ひと月に1度の頻度で販売するとして、
1000人の内の10人(反応率1%)が購入してくれても、
その月の収入は10万円となります。

 

もし、メルマガ読者が10000人であり、
同様の商品を販売して反応率が1%なら、
それだけで月収100万円となります。

 

もちろん、
反応率が2%、3%、4%と上がることにより、
月収の額も跳ね上がることになります。

 

これだけでも、
あなたは月収数百万円のビジネスモデルを持ったことになります。

しかも、メール1通を送信しただけの手間しかかかりません。

 

このように、
毎月たった1通のメールを送信するだけでも
医者や弁護士を超えるだけの収入を得られるビジネスモデルこそ、DRMなのです。

 

DRMは確かに多くの収入を得られるビジネスモデルなのですが、
その本質は顧客見込みのストレス回避にあります。

 

テレビCMのようなマスマーケティングとは違い、
DRMは、まずは顧客見込みが情報を受け取ることを選択することから始まります。

 

テレビCMは、
自分が知りたいか知りたくないかにかかわらず
さまざまな情報を垂れ流して来ますけれど、
DRMは知りたい情報を提供する媒体を選ぶことが出来ます。

 

ダイエットについて知りたい女性であれば、
ダイエットについての情報配信をしているメルマガを購読する感じです。

 

その時点で、
顧客見込み(読み手)は
ダイエットとは関係のない情報を目にする必要がなく、
ストレスなく知りたい情報を効率的に集めることが出来ます。

 

また、次々に配信されるメルマガを好きな時に目を通すことで、
顧客見込みは自分の知りたい情報に段々と詳しくなることが出来るので、
ここでもストレスなく情報収集が可能となります。

さらに、メルマガ配信者とコミュニケーションを取ることも出来るので、
何か疑問点があったら質問することも可能です。

 

そして、特定の商品の購入を勧めるメールが送られて来た場合は、
今までのメルマガ購読によって
商品説明の内容を正確に把握することが出来るようになっていますし、
メルマガ送信者に対する信頼感も高まっているので、
不安や恐怖を感じることなく商品を購入することが出来ます。

 

このように
DRMの本質は顧客見込みのストレス回避であり、
商品に対する不安や恐怖を取り除いて気軽に購買へ移れることにあります。

 

 

リスト(読者)を集めて、
リスト(読者)を教育して、
リスト(読者)に販売する。

その過程で、
情報収集と商品購入に対する
顧客見込み(読み手)のストレスを限りなく軽減していく。

 

これこそ、DRMの概要であり、本質です。

 

ネットビジネスで大きな収入を得るのであれば、
この『DRM』と『DRMを応用したメルマガアフィリエイト』は必須になるので、
ぜひ『DRMとは何か?』ということを理解していってください。

 

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