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Twitterアカウントの連鎖凍結を防ぐ方法|CookieとIPアドレスが鍵

Twitterアカウントの凍結

 

どうも、ノマドクリエイターのショウヘイ(@shohei_creator)です。

 

アフィリエイトにしろ情報発信にしろ、複数のTwitterアカウントをビジネス目的に使う時に、最も注意すべきことがアカウントの連鎖凍結です。

Twitterアカウントの連鎖凍結とは

とあるTwitterアカウントが凍結された時、そのアカウントと何かしら関係あると判断されたアカウントも凍結されること。

関連性の判断は、同一のブラウザCookie・IPアドレス・電話番号認証を用いた操作履歴などを参考材料にしている。

Twitterアカウントの連鎖凍結を対策していなかった場合、手持ちのアカウントが全滅する事態が起きてしまう。

 

 

地道にフォロワーを集めていきたいなど、Twitterアカウントを資産価値の高い集客媒体として育てていくつもりなら、必ず連鎖凍結を対策しておくべきです。

 

今回の記事では、Twitterアカウントの連鎖凍結の予防策について紹介します。

 

 

Twitterアカウントの関連性を疑われる原因

 

Twitter運営の連鎖凍結処理を予防するためには、まずは『Twitter運営が何を目印にしてアカウントの関連性を判断しているか』を把握しておくことが大切です。

いくどの連鎖凍結に直面した経験則から、Twitter運営からアカウントの関連性を疑われる原因を紹介します。あくまでも推測です。

Twitterアカウントの関連性を疑われる原因
  • ウェブブラウザのCookie
    • Twitterにログインすると、ブラウザに専用Cookieが付着します。Cookieの付着したブラウザを使って、複数のTwitterアカウントにログインすることで、Cookieと各Twitterアカウント情報が紐づけられる。
  • IPアドレス
    • 同一のIPアドレスから複数のTwitterアカウントにログインすると、関連性のあるアカウントとして紐づけられる。
  • 電話番号の認証
    • Twitterアカウントの作成時またはアカウントロックの解除時、電話番号の認証が必要になる。この時、同一の電話番号を複数のTwitterアカウントで使い回すと、電話番号から各アカウントが紐づけられる。
  • スマホアプリ
    • とりわけTwitterの公式アプリについては、1つのアプリに複数のTwitterアカウントを登録した時に、各アカウントが紐づけられる。
  • 登録メールアドレスの類似
    • Yahoo!のセーフティーアドレスやGmailのエイリアス機能を用いて量産したメールアドレスは、文字列の一部が酷似する。登録メールアドレスの類似しているTwitterアカウントは、関連性を疑われる。
  • 似たようなプロフィールや使い回しツイート
    • Twitterプロフィールが似通っていたり、同一のツイートが呟かれていたりする場合は、アカウントの関連性を疑われる。画像データの短縮URL(t.co……)が使われているツイートは、もともとの画像がツイートされているアカウントも疑われる。
  • 特定アカウントの頻繁なリツイート
    • 特定のTwitterアカウントを頻繁にリツイートしているアカウントは、関連性が高いとして疑われる。メインアカウントを育てるための宣伝アカウントと推測されるから。

 

 

 

Twitterアカウントの連鎖凍結の予防策

 

先ほど掲載した【Twitterアカウントの関連性を疑われる原因】から導かれる連鎖凍結の予防策は、以下の通りです。

Twitterアカウントの連鎖凍結の対策方法
  • 別のTwitterアカウントを使う度に、ウェブブラウザのCookieを削除する。
  • 別のTwitterアカウントを使う度に、IPアドレスを変更する。
  • 同一の電話番号を複数のTwitterアカウントで使いまわさない。
  • 同一のTwitterアプリで複数のアカウントを管理しない。
  • 元のメールアドレスの文字列を変えて量産したメールアドレスで、Twitterアカウントを作らないこと。
  • Twitterアカウントのプロフィールやツイートの内容を使いまわさないこと。
  • 育成対象のTwitterアカウントばかりリツイートしないこと。

 

 

連鎖凍結の予防策は、全て実践してください

どれか1つでも手抜かりがあるだけで、Twitterアカウントの関連性を疑われ、連鎖凍結が起きる原因になってしまいます。

 

連鎖凍結の予防策の中でも、詳しい説明が必要になりそうな『ウェブブラウザのCookie削除方法』と『IPアドレスの変更方法』に関して、具体的な手順を紹介しますね。

 

 

ウェブブラウザのCookieを削除する

 

この記事では、Google ChromeとSafariのCookie削除方法を紹介します。

パソコンを使う人はGoogle Chrome、スマホを使う人はSafariを使う人が多いからです。

 

 

Google ChromeのCookie削除方法

 

Chormeブラウザの右上にある【・・・】をクリックして、メニューから【設定】をクリックします。

Chromeの設定

 

 

設定ページが開くので、最下部までスクロールして【詳細設定】をクリックします。

Chrome 設定 詳細設定

 

 

【閲覧履歴データを消去する】をクリックします。

Chrome 閲覧履歴データを消去する

 

 

消去期間を【全期間】にして、【Cookieと他サイトデータ】にチェックを入れます。

これで【データを消去】をクリックすれば、ChromeブラウザのCookieを削除できます。

Chrome 閲覧履歴データを消去する 設定

 

 

 

SafariのCookie削除方法

 

まずは、スマホの設定アプリを開きます。

ページを下へスクロールして、Safariのアイコンをタップします。

スマホの設定

 

 

【履歴とWebデータを消去】をタップします。

スマホ 履歴とWebサイトデータを消去

 

 

確認ウィンドウが表示されるので【履歴とデータを消去】をタップします。

これで、SafariのCookieを削除できます。

スマホ 履歴とWebサイトデータを消去 確定

 

 

 

IPアドレスの変更方法

 

IPアドレスの分散方法としては、次の2つがオススメです。

IPアドレスの変更方法
  1. インターネット接続に使っているモデムの電源をON/OFF
  2. 携帯電話のデザリング機能を使い、機内モードをON/OFF

 

 

基本的には、モデムの電源をON/OFFする方法が手早いです。

モデムの電源を落とし、再び電源をつけると、異なるIPアドレスが振り分けられます。

異なるTwitterアカウントを操作する度に、モデムの電源をON/OFFすれば、異なるIPアドレスからTwitterに接続できます。

 

ただし、モデムの機種によっては、電源をON/OFFしても、IPアドレスが変わらないこともあります。

その場合は、スマホのテザリング機能を活用することをオススメします。

テザリングとは

携帯電話のインターネット回線を利用して、パソコンをネット接続する方法。

携帯電話とパソコンは、USBケーブルやbluetooth通信を用いて接続します。

 

 

スマホの場合は、電源のON/OFFによってもIPアドレスは変わります。

しかし、もっと手早くIPアドレスを変える方法として、機内モードのON/OFFがオススメです。

 

スマホで機内モードを切り替えるには、まずはスマホの鏡面を下から上へスワイプして、設定画面を出します。

左上にある飛行機マークをタップしてください。

 

 

すると、オレンジ色になり、機内モードに切り替わります。これで、インターネット接続が切断された状態になります。

 

 

この後に、再び飛行機マークをタップして、機内モードを解除しましょう。

インターネットに再接続されるので、異なるIPアドレスが割り振られます。

 

実際にIPアドレスが切り替わったかどうか確認したい場合は、CMANというサイトを使って下さい。

CMANは、サーバー監視/ネットワーク監視サービスです。サイトのページで、現在のIPアドレス数値が表示されます。

IPアドレスの表示