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今後の「娯楽としての小説・ラノベ」は衰退していくだろうな~という話

売り上げ低下

 

どうも、ノマドクリエイターのショウヘイ(@shohei_creator)です。

 

私は小説家よりのクリエイターを名乗っていますが、実際のところ、「小説・ラノベ業単体で稼ごう!」という発想は持っていません。

というのも、今後の時代の流れとして「小説・ラノベは間違いなく衰退するだろうな」と考えているので、わざわざ時間とお金を投資する価値を見出せないからです。

小説・ラノベに限らず、漫画についても、今よりも衰退していくだろうと予想しています。漫画はまだマシな方でしょうが、小説・ラノベの衰退は著しいと判断しています。

 

今回の記事では、その辺りのことをコラムっぽく書いていこうかと。検索需要などは、あまり気にせずに。

 

 

小説・ラノベは娯楽として貧弱すぎる

 

最も致命的な点は、小説・ラノベが娯楽として貧弱すぎることです。

小説・ラノベは、キャラクターの言動や風景などを文章のみで伝えます。丁寧に1つ1つの文字を追っていかないと、その場面で何が起きているのか分かりません。

文字を丁寧に追うことは面倒ですし、集中力を使います。また、1つの物語を読み終えるまでに、多くの時間を必要とします。

要は、娯楽として楽しむために、多くの時間と手間が必要なわけです。

時計

 

 

 

今は動画媒体の娯楽があふれ返っているし、今後も増えていく

 

単位時間あたりの娯楽情報量や受動性を考慮すると、どう足掻いたところで、小説・ラノベは動画媒体の娯楽に勝てません。

 

小説・ラノベの情報伝達の方法は、挿絵を除けば、文字のみです。ただ読むだけでなく、文字情報から場面を想像しつつ、前後の文脈の整合性を理解する必要があります。正確に場面描写を理解するためには、より多くの言葉を知っていることも欠かせません。

動画は、色彩が鮮やかな画像が連なっており、さらに音声まで入っています。いちいち想像力を働かせなくても、目の前に画像として映っている情報を受け取るだけですみます。耳から音声情報も受け取れるので、より正確に場面状況を把握できます。

 

小説・ラノベは、自分の意志で1つ1つの文字を目で追っていく必要があります。忍耐力と集中力が求められます。

動画は、ソファーに座ってポケ~と眺めているだけで楽しめます。忍耐力や集中力なんて必要ありません。仕事疲れで頭が働かない時でさえ、娯楽として充分に楽しめます。

 

どう足掻いたところで、娯楽としては、小説・ラノベは動画媒体には勝てません。

テレビ

 

 

 

スマホゲーム・YouTuber動画に娯楽需要を食われる

 

動画媒体の娯楽として、スマホゲームやYouTuber動画が世の中にあふれ返っています。これらの娯楽は、基本的に無料で楽しめるものであり、かつ娯楽性にも優れています。

 

スマホゲームについては、筋書きを説明するテキスト以外にも、イラスト・音声・ゲーム要素まで含んでいます。

YouTuber動画は、物語性は欠けますが、テレビ番組よりも自由で奇抜な企画が提供されています。大物YouTuberに関しては、その資金力と人脈を活かして、現実でありながら非現実的な光景を披露してくれます。

 

単位時間あたりの娯楽量に欠ける小説・ラノベは、スマホゲームやYouTuber動画に娯楽需要を奪われることは当たり前です。

蹴落とす

 

 

 

時代は異世界体験型の刺激を求めており、その需要をVRゲームが満たしてくれる

 

小説家になろうの投稿小説やライトノベル作品では、異世界転生・異世界召喚が大人気です。それはすなわち、その読者層の人々が異世界体験型の刺激を求めているということを意味します。

 

では、ゲーム世界の擬似体験に特化した娯楽であるVRゲームがもっと普及したら、どうなるでしょうか?

今よりも技術が発達して、どの家庭でも気軽に買えるほど本体価格が安くなり、さらに種類の豊富なVRゲームが提供されたら、何が起きるでしょうか?

 

恐らく、みなVRゲームの方に流れていくと思います。だって、いちいち目で文字を追う必要がありませんから。想像力を働かせる必要もありません。

VRゴーグルを着用すれば、目の前に異世界が広がります。ヘッドフォンからは、鮮明な音楽や効果音が鳴り響きます。まるで、本当に異世界に飛びこんだかのような体験を得られます。

「小説やラノベ? あんなもん、若い人は誰も読まないよ。だって、VRゲームの方がよっぽど楽しいし、リアルに異世界を体験できるしさ」と言われるようになるのがオチですね。

VRゲーム

 

 

VRゲームの究極は、意識そのものをバーチャル世界に投影できるフルダイブ型でしょう。大人気のライトノベル「ソードアート・オンライン」なんかは、まさにそれですね。

ソードアート・オンラインの人気っぷりは、その読者層がより異世界に没入体験できる娯楽を求めているからです。ソードアート・オンラインが人気になればなるほど、小説・ラノベとしての娯楽の価値が廃れていく未来を実感させてくれます。

 

「フルダイブ型のMMORPGはネタとして売れる! どんどん作るぞ!」なんて、喜々としている場合じゃないんですよ。

今の小説・ラノベ作品の傾向を見て「ヤバいな、これ……」と危機感を抱いていないことの方がヤバいんですよ。

 

技術発達の話を持ち出したらキリがありませんが、現にVRゲームが登場しています。質の高いソフトも販売されています。

小説が廃れる時は、そう遠くないと考えても、何もおかしくありません。10年後とか、どうなっているんでしょうね? 大手出版社以外は、ほぼ倒産しているんじゃないですか。中小作家も含めて

倒産

 

 

 

小説家・ラノベ作家を目指す未来に豊かさはあるのか

 

私は小説業・ラノベ業で生きているわけではないので、この手のことについては、抵抗なく悲観的なことを考えられます。

小説に娯楽としての価値を見出していないので、娯楽としての価値が廃れること自体、特に感慨を覚えません。

私がネットビジネスを学び始めた初期の頃から、物語とは「個人と世界の繋がりに気付かせてくれるもの」と認識していました。

 

人生に夢や目標を抱くことは素敵なことですが、作家業……とりわけ小説家・ラノベ作家については、危機感を持って臨んだ方が賢明だと思います。

そもそも小説家・ラノベ作家は、不安定な職業です。打ち切りやスランプだってあります。それだというのに、時代は動画媒体の娯楽に移ろっています。

何を好き好んで、断崖絶壁に向かって突き進む必要があるんですかね。

 

今後、小説業・ラノベ業に需要があるとすれば、それは「どんな物語であるか」が鍵になるでしょう。娯楽としての意味ではなく、「物語の役割」としてどうであるか……という話です。

「物語の役割」を突き詰めていくと、神話や宗教の領域に至るだろうと考えています。別の機会があれば、そのことも記事にしようかと。

 

とりあえず、小説業・ラノベ業の未来が明るくないことは伝えておきたい。

「単なる収入源」として小説家・ラノベ作家になろうと考えているなら、いったん立ち止まって、数十年後のことも考慮することをオススメします。

 

 

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実は、私も同じような不安を抱いていた1人です。

作家という生き方の危うさが気になり、まっすぐ作家を目指すことを危険に思いました。

そこで、私は『創作活動できる自由時間』と『安定して生活できる収入』を両立する方法を探し始め……2年の時間をかけて、ようやく答えを見つけました。

 


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