ラノベ新人賞の受賞率は平均0.7%という低さ

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
とあるサイト様で見つけた
面白い分析結果を紹介したいと思います。

 

ラノベ新人賞の受賞率は平均0.7%

 

今回の記事で紹介するデータは、
ストーリーメイカー様に掲載されていたものです。

 

非常に興味深かったので、
掲載内容を引用させていただきました。

 

 

さて、本題。

 

こちらの画像をご覧ください。

rannkinngu

(画像内にURLが記載されているので、引用リンクは省略。)

 

 

上に掲載している画像は、
主要なライトノベル新人賞の受賞率を
ストーリーメイカー様が調査したものです。

 

【確率】の欄を見ると、
各新人賞の受賞率が
軒並み低すぎることが
一目で把握できますね。

 

すべての受療率の平均を求めてみたら、
なんて約0.7%という数値が出てきました。

 

0.7%……恐るべき狭き門ですね。

 

まあ、
ライトノベル新人賞は、
そもそもの投稿作品数自体が多いので、
限られた賞に選ばれることを考えると、
受賞率の平均が1%を切ることは
当たり前なのかもしれません。

 

ストーリーメイカー様では、
投稿数上位3賞の
具体的な投稿数も掲載されていたので、
こちらも紹介しておきます。

 

上位3賞の投稿数は、
以下の通りです。

 

1位:電撃大賞 5352.5編

2位:ファンタジア大賞 1690.5編

3位:MF文庫Jライトノベル新人賞 1680.5編

 

電撃文庫の投稿数は、
なんと5000編を突破しています。

 

さすがは
ライトノベル界の大御所と
言ったところですね。

 

ただし、
いくら競争率が高かろうと、
『投稿作品の質』も
一様に高いというわけではないでしょう。

 

こういったライトノベル新人賞に
投稿されてくる作品には、
まともな小説になっていない投稿作品も
多数あると言われています。

 

また、
多くのライトノベル作家を目指している人の中で、
『物語は商品』という目線を持っていて、
始めから商品開発をするつもりで
投稿作品を作りこんでくる人など
ごく僅かしか存在しないと思われます。

 

きちんと市場調査をした上で、
対象読者の属性を調べ上げ、
読者ライフスタイルを研究し、

読者の願望と不満を書き出し、
読者の求めている物語を構想し、
読者が共感しやすい主人公を作り上げ、
複数のテーマとプロットの中から最良の物を選出し、
『カタルシスを得させること』を最大の目的に掲げ、
商品づくりの意識を忘れずに作品を生み出す。

 

以上のことを
しっかりと実践していけば、
その他99%の投稿作品に対して、
余裕で勝ち残ることが出来るでしょう。

 





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