人気が出る上手な小説の書き方【一文を短くする】

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
上手な小説の書き方の1つ、
『一文を短くする』について説明します。

 

長ったらしい文章は読みづらい

 

文章を書き慣れている人ほど、
読点(、)を多用することによって、
一文を長く書き続けることが
出来るようなっているでしょう。

 

それは
立派な一つの技能と言えなくもないのですが、
格式ばった論文めいた書き物をする以外では、
実は命取りとなる技能なのです。

 

なぜかと言うと、
一文が長すぎると、
読み手が文章全体の意味するところを
把握しづらくなるからです。

 

また、
一文が長いということは、
そこに様々な言葉が含まれることとなります。

すると、
見ようによって
多様な意味の受け取り方が
出来てしまうようになります。

 

それなので、
一文を短くするように心掛けて、
適当な場所で句点(。)を入れましょう。

 

しかし、
一文を短くすることが大切とは言っても、
無思慮に短くすれば良いということではありません。

 

たとえば、
小学生が夏休みに書く日記のように 

『今日は山に行った。林の中を駆け回った。色々な虫を捕まえて遊んだ。午後は川遊びをした。水が冷たくて気持ちよかった。夕方は、おばあちゃんの家へ行った。冷えたスイカを食べた。甘く冷たくて、とても美味しかった』

 という
短い一文を書き並べる体裁にすると、
文章全体に稚拙な印象が漂ってしまいます。

 

また、
頻繁にブツブツと文章が区切れているので、
まるでストップ&ゴーを繰り返す
自動車に乗っているような
気分の悪さも生まれてしまいます。

 

時には一文を短くして、
時には一文を長くする。

 

実際に読者が文章を読む時の
リズム感を想像しながら、
一文の長さを調節することによって、
小気味よく読み続けられる文章に
仕上げることが出来ます。





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