小説・漫画で人気が出る重要なネタ【新規性と意外性】

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
人気が出て売れやすい
小説や漫画の重要なネタの1つ、
『新規性と意外性』について説明します。

 

『新しいもの』と『意外なもの』は好まれる

 

あなたの自宅には、漫画がありますか?

 

恐らく、
どの家庭にも
1冊くらいは漫画が置いてあると思います。

 

では、
その漫画が刊行途中のものであるとして、

『読み飽きた巻』

『まだ読んでいない続巻』

この2種類が目の前にあるとしたら、
どちらの巻を読みたいですか?

 

もちろん、
『まだ読んでいない続巻』を読むでしょう?

 

読み飽きた内容の漫画を読んでも面白くないですが、
まだ内容を知らない未知の漫画であれば、
当然ながら
未知の方を読みたくなるのが人間心理というものです。

 

このことからも分かる通り、
人間は新規性に満ちた情報を
好んで集める傾向があります。

 

言い換えれば、
新規性に満ちた物語は、
それだけ多くの人々から興味を示されて
認知度が高まる可能性を秘めているわけです。

 

新規性は、
意外性と一緒になっていることが多いです。

 

それは、
意外性の一側面が
新規性であることに関係しています。

 

たとえば、

裏社会の職である『極道』

公務の職である『教師』

これら相反する要素を組み合わせた『ごくせん』は、
その意外性と目新しさによって注目が集まり、
ドラマ化するほど人気の物語となりました。

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画像引用元:高良健吾も出演!ドラマ『ごくせん』は若手俳優の登竜門だった!?出演俳優まとめ

 

それなので、
もし売れる物語を作りたいのであれば、
新規性と意外性に満ちた要素を
物語の中に盛り込んでいきましょう。

 

 

新規性と意外性が
人間に好まれる要素ということは、
裏を返せば、
新規性も意外性も無い作品は、
たいして興味を抱かれないということを意味します。

 

小説家界隈(特にライトノベル系)では、
やたらと

異世界転生

異世界召喚

主人公がチート能力を与えられて大活躍

という要素を目にするのですが、
もはやありきたりなものとなってしまったので、
目新しさが無くなってしまいました。

 

王道要素を押さえることは大切なのですが、
人気作の猿まねをすることは止めましょう。

 

良いところを真似る(学ぶ)ことは構いませんが、
そっくりそのまま猿まねしても、
自分のためになることはありません。


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