電子書籍の売り上げを伸ばすマーケティング戦略【情報発信媒体の構築】

どうも、ショウヘイです。

 

私はネットビジネスの勉強をしているので、
インターネットを活用した
広告・販促方法を思いつきやすいです。

 

しかし、
一般的な創作家(小説家・漫画家)の人々は、
恐らくネットビジネスの知識を
ほとんど持っていないと思います。

 

一般的な創作家は、
いざ電子書籍を出版しようと考えても、
効率的に電子書籍の売り上げを
伸ばす方法が思いつかずに、
困っているのではないでしょうか?

 

そういった方々のことを考慮して、
現段階の自分のネットビジネス知識を動員して、
電子書籍の売り上げを伸ばす方法について
記事に まとめてみようと思います。

 

今回は、
電子書籍マーケティング戦略の第一弾として、
情報発信媒体の構築から話していきます。

 

情報発信媒体を構築しよう

 

個人がインターネットを活用して
何かしらのビジネス活動をするためには、
情報発信媒体を持つことが絶対に必要です。

 

情報発信媒体を持つことにより、

◆ ブランディング

◆ 知名度の上昇

◆ 情報発信媒体からの集客

◆ 情報発信媒体からの広告

◆ 情報発信媒体からの販促

◆ 読者(または読者予備軍)との信頼関係の構築

以上の活動を展開していけます。

 

裏を返せば、
情報発信媒体を構築しなければ、
上記の活動は出来ないというわけです。

 

作品(商品)の掲載と販売だけでしたら、
電子書籍の販売を仲介する
何かしらのサービスを利用するだけで充分です。

 

しかし、
仲介サービスのサイトに
作品を掲載してもらったところで、
あなた自身の知名度が低ければ、
作品(商品)は
全くと言っていいほど売れないでしょう。

 

あなたが
カーテンが掛かっていて
店内の様子が分からない、
初めて来店する飲食店の
目の前にいることを想像してください。

 

内装の清潔具合や料理の品揃え、
料理の価格が全く分からないのに、
何も躊躇なく足を踏み入れて
有料の料理を注文したくなりますか?

 

普通は、
入店の段階で躊躇して、
行きつけの料理店にでも足を運ぶでしょう?

 

知名度やブランドも無い創作家が
いきなり電子書籍を販売しようとしたところで、
快調な売り上げを伸ばすことは不可能です。

 

だからこそ、
まずは情報発信媒体を構築して、

◆ ブランディング

◆ 知名度の上昇

◆ 情報発信媒体からの集客

◆ 情報発信媒体からの広告

◆ 情報発信媒体からの販促

◆ 読者(または読者予備軍)との信頼関係の構築

以上の活動に取り組むことから
始めていかなければいけません。

 

 

どんな情報媒体を構築すれば良いのか

 

一般人に身近な情報媒体としては、

◆ 無料ブログ

◆ Twitter

◆ Facebook

◆ Instagram

◆ LINE(またはLINE@)

◆ メールマガジン

以上のものがあります。

 

では、
どれを選んで
情報発信媒体とすれば良いかと言うと……

 

基本的には、全部使って下さい。

 

私はInstgram以外の
情報発信媒体を所有しています。

(今のところ、Instgramの必要性を感じないので)

 

 

今使っているブログに関しては、
無料ブログではありませんが、
ブログであることに変わりありません。

 

上記の情報発信媒体は、
全て無料で
そろえることが出来ますので、
使わない手はありません。

 

 

無料ブログを情報発信の基地局として使う

 

まずは、
無料ブログの開設から始めましょう。

 

ブログを開設する主な目的は、

◆ あなたのプロフィールを載せる

◆ 無料公開用の作品を掲載する

◆ 検索エンジンからの集客を狙う

◆ 情報発信媒体の基地局とする

◆ SNS等の情報発信媒体の中継地点にする

以上のものとなります。

 

SNS等の情報発信媒体では、
詳細なプロフィールを
書きづらい欠点がありますので、
そこをブログで補います。

 

また、
ブログは記事の投稿&保持が可能なので、
宣伝目的の無料公開作品を置いても良いですし、
もしくは何かしらの記事を投稿して、
検索エンジンからの集客も狙えます。

 

さらに、
ブログは、
大量の記事を投稿&保持することが出来るので、
情報発信媒体の基地局として扱いやすいです。

 

その上、
他の情報発信媒体のリンクを置いておけば、
中継地点としても活用します。

 

このような利点があるので、
どんな簡単なものでも構わないので、
ブログは開設するようにしましょう。

 

ブログを無料提供しているサイトは、

FC2

はてなブログ

Seesaa

JUGEM

livedoor

アメーバブログ

これらが代表的です

 

どの無料ブログサービスを利用しても良いですが、
どれを選べば良いか迷ってしまう人は、
とりあえずSeesaaを使いましょう。

もしくは、はてなブログです。

 

これらのブログは、
私が使いやすいと感じたものなので、
初心者でも直感的な操作が可能だと思います。

 

 

SNSは集客の入り口として活用する

 

SNS(特にTwitterやFacebook)は、
手軽に情報発信できますし、
すでに多くのユーザーが利用していますから、
集客をしやすいという特徴があります。

 

ただし、
SNSの場合は
情報の流動性が激しいので、
ブログのように
記事の保存が難しい欠点があります。

 

どのようなSNSでも
簡易的なプロフィールを載せることは出来ますが、
ブランディングの観点から見ると、
文章量や画像掲載の自由度が低すぎるので、
出来れば無料ブログの方で
ブランディングをしてください。

 

SNSは、
無料ブログへ誘導するための
集客の窓口として扱いましょう。

 

 

売り込みメッセージを送信してはいけない

 

SNSでも情報発信をしても良いのですが、
売り込み臭いことはしないでください。

 

SNSは、
簡易的なコミュニケーションを
目的にしているユーザーが多く、
そこへ売り込み臭いメッセージを流してしまうと、
ユーザーから嫌われる危険性があります。

 

特に、
自分のアカウントを
フォローしてくれたユーザーに対して、
いきなり

『○○という電子書籍を販売しています。よろしかったら、ぜひ作品の紹介文だけでもみてください』

というメッセージを送ることは厳禁です。

 

メッセージを送られた相手は、

『あ、こいつ、私のことをATMか貯金箱のように見てやがるな』

というように感じ取り、
あなたのことを一発で嫌いになります。

 

こうなってしまうと、
その悪印象をぬぐうことは
非常に困難となります。

 

人間には、
初対面の時に抱いた印象を長期的に保持する
『初頭効果』と呼ばれる心理傾向があります。

 

初対面で悪印象を抱かれたら、
数年単位で良い印象を与え続けなければ、
最初の頃の印象を塗りつぶすことは出来ません。

 

つまり、
将来の顧客見込みを逃したわけです。

 

「たかが1人の顧客を逃しただけじゃないか」

 

そう感じるかもしれませんが、
それは間違いです。

 

もし、
あなたの作品が
真に優秀なのであれば、
読者が口コミをすることによって、
SNSを通じた情報拡散が起きることを
期待することが出来ます。

 

つまり、
あなたが逃した1人が
将来的には100人の新たな顧客を
連れてくる可能性が無いとは言い切れないのです。

 

さらに、
口コミというものは、
『良い口コミ』よりも『悪い口コミ』の方が
拡散速度は圧倒的に早いという性質があります。

 

1人の顧客見込みから嫌われれば、
そこから悪い口コミがウィルスのように広まり、
あっという間に
あなたのブランドイメージは汚れてしまいます。

 

だからこそ、
信頼関係が構築できていないフォロワーに対して、
売り込みメッセージを送ることは厳禁なのです。

 

 

SNSで発信する情報

 

SNSで発信する情報としては、
自分の近況報告でも良いですし、
自分が作品を売りたい読者層を集客できそうな
面白い情報または役立つ情報でも良いでしょう。

 

SNSで発信する情報は、
あなたのブランドイメージを
形成するものですから、

否定的な言葉

暴言・悪口

人種・宗教などに対する差別

こういった情報を発信しないでください。

 

多少の愚痴を吐くことは、
その内容や頻度によって、
かえって読者から親近感を抱かれることもあります。

 

しかし、
頻繁に愚痴を吐きつづり、
あまつさえ『クズ』や『死ね』など暴言も吐くと、
読者から人間的に嫌われることは回避できません。

 

出来れば、
情報を見ている人が心地よくなるような
前向きな情報を意識して発信しましょう。

 

また、
情報発信の際の
文章表現にも気を付けてください。

 

あなたが
どのようなブランドイメージを
構築したいのか分かりませんが、
論文めいた堅苦しい言い回しを多用すると、
読み手は

「ああ、この人、真面目で融通が利かなそうだなぁ……」

というように考えます。

 

ブランドイメージも考慮しながら、
SNSで情報発信をしていきましょう。

 

 

メルマガとLINE@を活用して積極的な情報発信を狙う

 

ここまでの段階で紹介した
無料ブログやSNSは、
プル型の情報発信媒体です。

 

プル型の情報発信媒体とは、

待ち伏せ型の消極的な情報発信媒体

という意味です。

 

ブログにしてもSNSにしても、
こちらは基本的に待ち伏せることしか出来ず、
自ら相手に働きかけづらい欠点があります。

 

これに対して、
メルマガやLINE@は、
プッシュ型の情報発信媒体です。

 

つまり、

こちらから相手へ働きかけられる積極的な情報発信媒体

という意味ですね。

 

LINE@は、
APPストアで無料ダウンロードできます。

 

メルマガに関しては、
色々な配信システムが提供されていますが、
無料で始めるなら『まぐまぐ』を利用すると良いでしょう。

 

メルマガとLINE@の特徴は、
購読(登録自体は無料)を希望してくれた人に対して、
何かしらの情報を一斉配信できることです。

 

配信する情報の内容は、
SNSの時と同様に、
あなたの近況報告でも良いですし、
読者が役立つであろう情報でも構いません。

 

メルマガやLINE@を使って、
何かしらの情報を配信する最大の目的は、
『読者に親しみを抱いてもらい、信頼関係を結ぶこと』です。

 

SNSでも信頼関係の構築は狙いますが、
どちらかと言えば、
SNSは知名度の向上を主な目的に使います。

 

人間は接触回数が多くなれば多くなるほど、
相手のことを好きになる『ザイオンス効果』という
心理傾向を持っています。

 

それなので、
メルマガやLINE@を通じて、
継続的に相手に働きかけることによって、
読者から好きになってもらい、
信頼関係を構築していきます。

 

ちなみに、
メルマガもLINE@も
読者に直接メッセージを送信する情報発信媒体ですが、
こちらでは多少の作品(商品)宣伝はしても構いません。

 

ただし、
あまりにも宣伝メッセージが多すぎると、
読者から嫌われて
配信ブロックをされるので、
たまに配信する程度に留めておきましょう。

 

メルマガとLINE@に関しては、
登録フォームを
ポンッと置いておいても、
基本的に誰も登録してくれません。

 

どうすれば
メルマガやLINE@の読者数を
増やせるかについては、
別の記事で紹介します。

 

 

以上で、
情報発信媒体の構築に関する
マーケティング講義は終了です。





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