漫画アシスタントの人件費(アシスタント代)の額について

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
漫画家が起用する
アシスタントの人件費について紹介します。

 

アシスタント1人に支払う日給は1万円前後

 

週刊連載の形で
漫画家として活動していくならば
必ずと言っていいほど
作画補助アシスタントを雇う必要があります。

 

アシスタントを雇うための雇用代金は、
出版社側の経費として落ちるわけではなく、
漫画家自身が負担しなければいけません。

 

そうなると、
アシスタント1人あたりに
いくらのアシスタント料を
支払えば良いのか気になりますよね?

 

アシスタントに支払われる給料は、
そのアシスタント自身の能力の高さや
その漫画家の性格や人気の度合いにも変わります。

 

しかし、
大まかな相場は決まっているようであり、
日給1万円前後と考えていいようです。

 

恐らく、
8~12時間ほど働いてもらって、
日給1万円前後を支払うといったところでしょう。

 

仮に1週間に5日だけ出勤してもらうとしたら、
それだけでアシスタント料は5万円ですね。

 

1か月の期間で考えれば、
20日ほど出勤してもらうことになるので、
アシスタント料は月に20万円ですね。

 

単純な労働費だけを
支払えば良いわけではなく、
雇用保険料などの
各種費用も必要になります。

 

それなので、
漫画家側の負担額は
さらに大きいでしょう。

 

仮に週刊連載するつもりであれば
アシスタントは1人では足りません。

 

恐らく、
4~6人は雇わなければ
納期に間に合わなくなります。

 

すると、
総額のアシスタント料は
どれくらいになるのか。

 

これは一例ですが、
『ブラックジャックによろしく』を
代表作とする佐藤秀峰さんは
漫画家生活12年目の当時、
アシスタントを6人雇っており、
そのアシスタント代金の合計は
年間約1800万円だぞうです。

 

つまり、
アシスタント1人あたりの使用料は、
年間300万円ということになります。

 

月換算すれば、
毎月25万円を支払うことになります。

 

ちなみに、
当時の佐藤秀峰さんの原稿料の収入は
年間約1600万円だったそうなので、
明らかにアシスタント費用だけで
原稿収入が吹っ飛んでいますね。

 

漫画を描くための画材は
漫画家本人の負担ですから、
完全に印税収入に
生活基盤を頼らざるを得ない状態です。

 

厳しいようですが、
これが漫画家の現実です。

 

では、
一定の水準の人気を
維持することが出来ない漫画家は・・・?

 

もちろん、
漫画家としての収入のみでは
生活することは不可能です。

 


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