アニメーターの平均年収は? 気になる収入と将来性について

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
アニメーターの収入について説明します。

 

アニメーターは本業に出来るほど稼げない

 

以下に示す記事の内容は、
調査期間は2014年8月1日~9月30日、
有効回答数は759人のデータに基づくものです。

 

 

日本アニメーター・演出協会(JAniCA)が公開した
「アニメーション制作者実態調査 報告書2015」によると、
2013年のアニメ制作者の平均年収は、
332万8000円とのことです。

 

民間企業の平均給与は
414万円ですから、
それよりも約81万円も低い
ということになります。

 

ただし、
平均年収が332万8000円と言っても、
担当する業務によって
かなりの収入差が発生します。

 

若手が多い動画担当は、111万3000円。

第二原画担当は、112万7000円。

原画担当は、281万7000円。

絵コンテ担当は、372万3000円。

演出担当は、380万3000円。

作画監督は、393万3000円。

監督は、648万6000円。

 

監督まで昇りつめれば、
それなりに稼げるようになりますが、
それ以外は
一般的なサラリーマンよりも
低い給料で働かねばなりません。

 

若手が多い動画担当に限っては、
月収10万円以下という
低収入を余儀なくされます。

 

動画担当の年収が低い理由は、
動画用の1枚1枚の絵の単価が
たった200円前後でしかないためです。

 

就業形態は

「フリーランス」が37.7%

「契約社員」が23.1%

「正社員」が15.5%

「自営業」が14.9%

となっており、
直接雇用は全体の39.3%ということになります。

 

フリーランスは動画担当に多く、
お世辞にも安定した職業とは言えなさそうですね。

 

これだけ賃金が安く、
安定した職業ではないのなら、
せめて労働時間くらいは短くないと、
割りに合いませんよね?

 

しかし、
アニメーターは
労働時間も過酷です。

 

1日当たりの作業時間は、なんと平均11.03時間

 

1カ月当たりの作業時間は
平均262.7時間であり、
これは民間企業の平均168.5時間を
94.2時間上回るデータです。

 

労働時間の長さを階層化すると、

「160時間超240時間以下」が23.2%

「260時間超300時間以下」が21.8%

「350時間超」は15.9%

以上のようになります。

 

さらに、
若手を育てるような体制が
まだ多くのアニメーター会社で
整っていない話がありますので、
若手ほど厳しい労働環境を
強いられると言えるでしょう。

 

 

総論としては、
アニメーターは
『お金を稼ぐ職業』として
見ることは困難であり、
熱意が無ければ続かない職業
と言えそうですね。


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