小説家志望でも、簡単なパソコン作業で「初月10万円」を狙える●●●という方法

小説投稿サイトのおすすめは4つだけ!30サイト以上を比較して厳選【2020年最新版】

たくさんの郵便受け

 

ショウヘイ

どうも、ノマドクリエイターのショウヘイ(@shohei_creator)です。

ふーちゃん

ブログアシスタントのふーちゃんです。

ショウヘイ

今回の記事では、数多くある小説投稿サイトを調べ抜いて、「これだけは必ず使っておけ!」と言える小説投稿サイトを4つ厳選しました。

ふーちゃん

今回の記事で取り上げられなかった小説投稿サイトも詳しく知りたい場合は、こちらの小説投稿サイトまとめ記事を見てくださいね。

世界といいね

小説を投稿できるサイトまとめ

2019年8月9日

 


ノベルアッププラス|最強の小説投稿サイトになる可能性あり

 

ショウヘイ

個人的に最もオススメな小説投稿サイトは、新興サイトであるノベルアッププラスです。

 

ノベルアッププラス

ノベルアップトップページ

 

 

ショウヘイ

ノベルアッププラスは、先行してサービス提供されている小説投稿サイトに勝つために、さまざまな工夫が実施されています。

作家と読者が交流しやすいサイト設計になっているので、作者と作品のファンを増やしやすいだけでなく、投げ銭も狙いやすいです。

ふーちゃん

ノベルアッププラスには、たくさんの魅力が詰まっています。

最も特徴的な魅力は、アカウントの育成要素が導入されていることです。

ノベルアッププラスのランクとレベルアップ
ショウヘイ

ノベルアッププラスで小説を投稿したり、読んだり、感想をつけたり……。

つまり、ノベルアッププラスを使えば使うほどに、ユーザーのアカウントが成長していきます。レベルアップしますし、新しい称号の獲得やジョブの変更なども起きますよ。

ふーちゃん

アカウントが成長する要素は、『わざわざノベルアッププラスで小説を書く・読む』という動機を生みます。

また、アカウントが育つごとに愛着が湧いてきますし、ノベルアッププラスにも愛着が湧いてきます。

作者さんにしても読者さんにしても、ノベルアッププラスに定着しやすくなるわけです。

ショウヘイ

小説を書く・読む以外の楽しみがあるので、他の小説投稿サイトと差別化されています。

これから利用者が増えていくことは間違いないです。

投げ銭で稼ぐためにも、読者の定着率は大切ですね。

ふーちゃん

あと、応援ポイントの割り振りであったり、感想をつける時にスタンプを押せたりなど、読者さんが作者さんと交流しやすい仕組みも用意されています。

ショウヘイ

作者と読者の距離が近いということは、自分のファンを作りやすいという意味では、作者にとってありがたいことですね。

投げ銭されるようになれば、より創作活動の励みになります。

ふーちゃん

小説の編集ページは、1カラム式のシンプルなページ設計になっています。

とても使いやすいですよ。

ノベルアップのエピソード編集ページ
ショウヘイ

小説投稿サイトの機能性としては、トップクラスです。

新興サイトでユーザー数が少ないだけなので、必ず今から使っておくべきです。

いずれは、最大手の小説投稿サイトに成長するかもしれません。

 

 

 


ノベルバ|小説作品のPV数に応じた報酬支払い制度が魅力

 

ショウヘイ

小説作品のPV数に応じた報酬が支払われるノベルバは、少額でも手堅く稼げる小説投稿サイトとして有用です。

 

ノベルバ

ノベルバTOPページ

 

 

ショウヘイ

ノベルバの魅力は、1PV につき0.1円の報酬が支払われるノベルバ報酬プログラムですね。

個人的には、報酬額は妥当な価格だと思います。

ふーちゃん

小説作品に関する報酬支払いの制度が導入されているサイトは、他にもアルファポリスなどが挙げられます。

でも、明確な報酬基準が公開されていて、かつ小説投稿サイトとしての使いやすさを考慮すると、ノベルバがオススメですよ。

ショウヘイ

小説を執筆するための編集ページは、シンプルな設計になっていて使いやすいです。

必要な機能が無駄なくそろっているので、執筆に不便しません。

ノベルバの編集ページ
ふーちゃん

小説家になろうとカクヨムに限定されていますが、作品の取り込み機能も実装されています。

簡単な手続きをすませるだけで、小説家になろうとカクヨムに投稿していた作品をノベルバに自動転載できますよ。

ノベルバの作品取り込みの設定ページ
ショウヘイ

作品の取り込みが終わったら、忘れずに報酬プログラムに申請しておきましょう。

ノベルバ報酬プログラムへ参加申請
ふーちゃん

本来なら、ノベルバの使い方を説明した記事のリンクを素直に載せたいのですが……。

2019年の12月下旬に、ノベルバのサイトが不正アクセスを受けて、メールアドレスなどの個人情報が流出する事件が起きてしまったんです。

幸いにして、クレジットカード情報は守られたようですが。

ショウヘイ

不正アクセス者、本当に面倒なことをしてくれたよね。

これから小説投稿サイトとして伸びていっただろうに。

ふーちゃん

とりあえず、ノベルバの会員登録と小説投稿の方法の説明記事のリンクを載せておきますが……。

セキュリティが強化されるまでの数ヶ月は、新規登録は控えた方がいいでしょうね。

ノベルバトップページ

小説投稿サイト「ノベルバ」の使い方

2019年7月30日
ショウヘイ

別の報酬還元系の小説投稿サイトを使いたいなら、とりあえずアルファポリスで代用してください。

アルファポリス

アルファポリスの使い方|小説でスコアを稼いでAmazonギフト券や現金をGET!

2019年8月4日
ふーちゃん

そういえば、ショウヘイさんも、ノベルバにアカウントを持っていましたよね。

今回の個人情報の流出について、どう思いますか?

ショウヘイ

自分の個人情報が流出したかもしれない件については、どうでもいいかな。

ふーちゃん

いや、個人情報ですよ?

重要じゃないですか。

ショウヘイ

このご時世、メールアドレスを始めとする個人情報なんて、いくらでも漏れているさ。

ノベルバは正直に告知したけれど、個人情報の流出を握りつぶしている企業は、少なからずあるだろうし。

悪意ある社員が業者に横流しして、小銭稼ぎしている場合なんかも、充分にあり得そうだし。

ふーちゃん

なんか達観していますね。

ショウヘイ

そりゃ、達観するさ。

今となっては、毎日50件くらい、迷惑メールフォルダに怪しい営業メールが届くし。

自分のメールアドレスをWeb検索したら、外国っぽいサイトにメールアドレスが載っているし。

ふーちゃん

……なんかもう、今更なわけですか。

ショウヘイ

クレジットカード情報さえ流出しなければ、まあ……どうでもいいかな。いちいち騒ぐ気にもならない。

もちろん、個人情報が流出しないに越したことは無いけれど。

 

 

 

カクヨム|投げ銭とPV数に応じた報酬支払いのハイブリッド式

 

ショウヘイ

2019年の秋頃に実装される予定ですが、投げ銭とPV数などに基づく報酬支払いが導入されるカクヨムも、小説投稿サイトとしてオススメです。

 

カクヨム

カクヨムのトップページ

 

 

ショウヘイ

カクヨムの魅力の1つは、見やすくて使いやすいサイトデザインですね。

はてなブログがシステムを担当しているらしく、白と黒を基調とした洗練されたデザインは、美しさすら感じます。

小説の編集ページにも、シンプルかつ洗練されているので、長時間の執筆作業にも適していますね。

カクヨムの新エピソードの入力
ふーちゃん

KADOKAWAが運営しているだけあって、たびたびWeb小説コンテストが開催されています。

応募方法は簡単なので、書籍化のチャンスに挑戦しやすいのも魅力です。

カクヨムのWebコンテスト
ショウヘイ

肝心の報酬システムですが、投げ銭と広告収益の還元というハイブリッド式を採用するようです。

他の小説投稿サイトでも、この手のハイブリッド式が主流になっていくでしょう。

 

 

 

待ラノ|マルチ投稿による多サイト一括投稿が便利

 

ショウヘイ

待ラノについては、マルチ投稿機能に利用価値があります。

 

待ラノ


待ラノのトップページ

 

 

ショウヘイ

マルチ投稿機能とは、待ラノ側でログイン情報を設定しておいた他の小説投稿サイトに対して、同じ内容の投稿を一斉におこなえるというものです。

早い話が、待ラノというファクシミリを通して、多数の小説投稿サイトに一括で最新話を投稿できます。

待ラノのマルチ投稿設定
ふーちゃん

いちいち複数の小説投稿サイトを巡って、コピー&ペーストで投稿する必要が無くなります。

待ラノに投稿するだけで、小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・セルバンテス・マグネットマクロリンクにも、一括で投稿できますよ。

ショウヘイ

いちおう、待ラノにも報酬支払いの制度は導入されているのですが……。

いわゆる『待てば無料、最新話を先読みしたかったら有料』というビジネスモデルなので、作者が稼ぎやすいかは……謎です。

おそらく、ノベルアッププラス・ノベルバ・カクヨムよりも稼げません。

ふーちゃん

マルチ投稿機能が便利なので、オススメの小説投稿サイトとして、今回の記事で紹介した次第です。

待ラノを利用した収入については、あまり期待しないでください。

ショウヘイ

現状のサイト設計では、あまり読者は定着しないでしょう。

小説の編集ページは使いやすい方なので、マルチ投稿機能と相まって、作者には便利と言えますね。

待ラノの新しいエピソードの編集ページ

 

 

 

小説家になろうを使う価値は無い

 

ショウヘイ

小説家になろうと言えば、小説投稿サイトとしては、古参にして最大手です。

小説投稿サイトの代名詞と言えるでしょう。

しかし、今回の記事では、オススメの小説投稿サイトとして除外しました。

ふーちゃん

除外した理由は、未だに報酬支払いの制度が導入される兆しすら無いからです。

最大手で知名度も高いですし、サイト内の広告量も多いので、かなり運営利益を得ているはずです。

システムを改装する費用など、余裕で捻出できるはずです。

ショウヘイ

後発の小説投稿サイトが次々に報酬支払い制度を実装する中、何も動こうとしない。

これはもう、既存の権威と集客力に慢心して、作者のことをナメくさっているとしか思えない。

PV数(広告収益)を稼ぐためのコンテンツを無料で作ってくれる都合のいい働きアリのような扱い。

ショウヘイ

それと、小説の宣伝ツイートの書き方という記事でも触れたけれど、作品ページURLを未だにTwitterカードに対応させていないとか、作者を馬鹿にしすぎ。

SNSで小説を宣伝したい作者のことを全く配慮していない。

Twitter

小説の宣伝ツイートの書き方|Twitterで新規読者を増やせる方法論

2020年1月6日
ふーちゃん

企業努力を怠っています。ひどいです。

ショウヘイ

小説家になろうは、読者数が多いので、作品を見てもらえる機会は多いです。

しかしながら、待ラノのマルチ投稿機能によって、小説家になろうにも一括で投稿できます。

それなので、小説家になろうについては、わざわざ紹介する価値は無い……と判断しました。

ふーちゃん

マルチ投稿の対象でなかったとしても、作者のことを冷遇する小説投稿サイトなんて、オススメとして紹介したくありません。

作者と読者あってこその投稿サイトです。原点を見失っています。

ショウヘイ

小説家になろうにも、報酬の支払制度が導入された時には、オススメの小説投稿サイトとして取り上げるつもりです。

ただし、現状の小説家になろうは……どうだっていいですね。

あなたがWeb小説家でも稼ぎやすい環境を望むのであれば、むしろ「小説家になろうを使うな!」とすら言いたい。

小説家になろうから投稿者がどんどん離れていけば、サイト運営者は、収益還元の仕組みを導入せざるを得なくなるのですから。

ふーちゃん

目先のPV数を優先するか、それとも作家が稼ぎやすい環境を優先するか……。

たくさんのWeb小説家が豊かになるためにも、後者を選びたいところですね。

ショウヘイ

これだけ多くの小説投稿サイトが設立されている現在では、作品を投稿する作者の方が立場は上なんだ。

そうだというのに、なんで今さら、収益を還元しない小説投稿サイトに作品を投稿するんだって話。

『作品づくりのために費やした時間と労力』を投稿サイト運営者に搾取させているようなもんでしょ。

ふーちゃん

搾取という表現が適切かどうか分かりませんが……もったいないとは思いますね。

ショウヘイ

とにかく、Web小説家の環境を変える意味でも、小説家になろうは使うべきではないし、投稿サイトとしてオススメしたくもない。

あれだけPV数を稼いでいる投稿サイトが収益還元を始めれば、Web小説の投稿だけで生活できる人が どれほど増えることか。

ふーちゃん

動画の投稿で生計を立てているYouTuberのような感じですね。

ショウヘイ

書籍化せずとも充分に稼げるとなれば、出版社を経由した書籍化の重要度は下がる。すなわち、出版社の優位性も弱まる。

ひいては、印税率の向上を始めとして、作家にとって有利な環境が作られやすくなる。

「有名だから」なんて理由で小説家になろうを使うことは、結局のところ、作家としての自分の首を締めるってことを理解しておいた方がいいね。

ふーちゃん

大手の小説投稿サイトで収益還元が当然になることは、作家にとって有益な波及効果があるってことですね。

ショウヘイ

どこの業界でもそうだけれど、特定の企業による市場の独占は、消費者にとって不利な状況を作り上げるんだ。根本の原因は、企業努力の停滞。

小説家になろう運営者にしてみれば、今のところ、わざわざ投稿者に収益還元する旨味は無いからね。運営利益が減るだけ。

ふーちゃん

ま、まあ……今のままでも、利用者は数多くいますからね。

何もしなくても、一強の状態は続きそうですし。

ショウヘイ

それでは困るから、この記事で取り上げた小説投稿サイトは、今後も運営を頑張ってほしい。

そして、小説家になろう一強の現状を崩壊させるほど、勢力を強めてほしい。

トップクラスの機能を実装しているノベルアッププラスには、特に期待しているよ。

ふーちゃん

小説家になろう……。

Web小説の文化を人気にした立役者が、今となっては、作家にとって足かせになっていそうですね。

ショウヘイ

そういうこと。

だから、小説家になろうを使うことは、個人的にオススメしない。コンテンツの搾取が続くだけだから。

他のブログにしても、「おすすめの小説投稿サイトとして、小説家になろうを挙げるなよ」って思う。

小説投稿サイト界隈の停滞を引き起こしている1つの原因なんだよね。

 

 

 

小説家になろうを未だに使っている作家はダサい

 

ショウヘイ

人によっては反感をいだくだろうけれど、きちんと明言しておこう。

数年前なら、いざ知らず……。

未だに小説家になろうに作品を投稿し続けている作者は、ダサい超ダサい

かっこ悪いことを自覚した方がいい。

ふーちゃん

ちょっ……うぇぇぇぇぇ!?

何を言っているんですか、急に!

ショウヘイ

収益還元の件にしてもTwitterカードの件にしても、小説家のなろうの運営者は、一人ひとりの作家のことを尊重していない。それどころか、軽んじているとすら言える。

要するに、小説家になろうを使っている作家は、運営者によって侮辱されているに等しいんだよ。

そうだと言うのに、目先のPV数やブックマーク数の獲得につられて、自分が手間暇をかけて書き上げた小説を投稿するなんて……。

それは権力者に対するゴマすりだよ。奴隷根性とも表現できる。

ショウヘイ

ノベルアッププラスを始めとする『機能性に優れた小説投稿サイト』の存在を知らず、自発的に調べず、惰性で小説家になろうを使い続けているのであれば、それは情報リテラシーに乏しい証拠だ。

また、カクヨムを始めとする『収益還元や投げ銭の制度を導入している小説投稿サイト』を積極的に使おうとしないことは、ビジネス感覚が養われておらず、金融リテラシーに乏しい証拠だ。

それと、小説を書いて収益還元や投げ銭を積極的に狙おうとしないことは、自分が書いた小説に対して「お前たちは、お金を生み出せないような無価値な作品なんだよ」と言っているようなものだから。

ショウヘイ

要するに、小説家になろうを未だに使い続けていることは……

「ゴマすりでもなんでもいいから、とにかくPV数とブックマーク数が欲しい!」

「私は、情報リテラシーに乏しい作家です!」

「私は、金融リテラシーに乏しい作家です!」

「私は、自分の小説がお金を生み出せるほど価値ある作品だと考えていません!」

ということを周囲に公言しているようなもんなんだよ。

これはダサいと言わずして、何をダサいと言うか。

ふーちゃん

す……すさまじい意見ですね。

そこまで言い切りますか。

ショウヘイ

言い切っておいた方がいいと思うね。

この記事を書いている身としても、小説家になろうを使い続けることには、賛意を示せないし。

「小説家になろうを使う作家はダサい」という風潮が広まれば、それだけ小説家になろう一強の現状が崩壊しやすくなる。

ふーちゃん

ま、まあ……結果的には、良い影響は起こりそうですね。

ショウヘイ

現時点において、この記事は、検索キーワード「小説投稿サイト」で1~3位に表示されていることが多い。かなりの影響力を持っているはず。

時間が経つごとに「小説家になろうを使う作家はダサい」という認識が広まるだろうから……。

もしも、あなたが今も小説家になろうに作品を投稿しているなら、気をつけた方がいいよ。

 

 

 

小説家が稼ぐ手段は、やがて『広告収益の還元』と『投げ銭』と『サブスクリプションモデルの著作権使用料』に収束する

 

ショウヘイ

ちょっと難しい話だけれど、小説投稿サイトに関することだから、ついでに書いておこうか。

小説・ラノベの衰退する未来小説家・ラノベ作家の未来の生き方という記事でも触れているけれど、今後の娯楽市場は、動画コンテンツやVR・ARゲームによって占領される。

しかも、広告収益や課金を前提としたビジネスモデルが組まれるだろうから、無料あるいは格安で楽しめることになる。

VRゴーグル

「小説・ラノベの衰退する未来」と「今後の時代における作家の苦境」について

2019年3月23日
キャンピングカー

小説家とラノベ作家の未来の生き方|人材価値・物語の共作・旅する作家

2019年12月29日
ショウヘイ

また、たとえ有料販売のサービスであったとしても、月額制や年額制のように『定額の料金を支払うことで、商用コンテンツが見放題・聴き放題になるサブスクリプションモデル』が一般的になる。世界規模でね。

動画配信サイトのNetflixや音楽配信サイトのSpotifyが代表例かな。

ふーちゃん

小説やライトノベルに関連しそうなサブスクリプションモデルであれば、Kindle Unlimitedが代表例ですよね。

そう言えば、2019年12月に、BOOK☆WALKERでライトノベルの読み放題サービスも始まりましたね。

ショウヘイ

小説も娯楽コンテンツの1つである以上、広告収益や課金、そしてサブスクリプションモデルが一般化することは間違いない。

つまり、小説家が作品から利益を得るとしたら、小説投稿サイトからの収益還元ファンからの投げ銭か、または電子書籍サイトで作品を掲載されることによる著作権使用料になる。

ショウヘイ

出版社を通して書籍化した場合の印税については……正直なところ、期待しない方がいいと思う。

時代の流れとして、『娯楽コンテンツは、基本的に無料で楽しむもの。有料で楽しむとしたら、定額見放題系サービスを利用する』という発想が定着するから。

ふーちゃん

お金を支払って新刊を1巻ずつ買う……という行為そのものが起きづらくなるってことですね。

ショウヘイ

となると、アマチュア作家は、小説投稿サイトからの収益還元とファンからの投げ銭が基本になる。

書籍化に至ったプロ作家については、サブスクリプションモデルの著作権使用料も狙える……という構図。

ショウヘイ

つまり、収益還元しないくせに最大規模の読者数を抱える小説家になろうをのさばらせておくってことは……自分の収入源を断ち切るに等しい愚行ってわけだ。

じゃあ、『小説家になろうから読者を大量に引き剥がして、収益還元や投げ銭に対応している小説投稿サイトに移動してもらう』ためには、どうすれば手っ取り早いって話。

「頭脳労働している自覚があるなら、賢く生きましょう」っていう提案だ。

ふーちゃん

ははは……。

至る結論は、離反ストライキというわけですか。

ショウヘイ

先々のことを見据えて行動するなら、小説家になろうを使わないが最適解だと思うね。

すでに小説家になろうに作品を投稿しているのであれば、すべて非公開にして、収益還元や投げ銭に対応している小説投稿サイトで連載を始めることをオススメする。

お気に入りの作品が無くなってしまえば、読者は別の小説投稿サイトに移るようになるだろうから。

ショウヘイ

あ、いちおう注意しておくけれど。

小説家になろうの運営者が慌てて「収益還元や投げ銭の制度を導入します!」と発表したからと言って、浮かれちゃ駄目だからね。引き続き、別の小説投稿サイトで連載を続けること。

小説家が狙うべき状況は、3つ以上の小説投稿サイトの勢力を均衡させて、運営者が企業努力し続ける必要性を作り上げることだ。

企業努力とは、たとえば『1PVあたりの報酬額の増加』や『投げ銭についての手数料の減少』だね。つまり、作品を投稿する小説家を高待遇で迎えて、自サイトに関心を引きつけるためのサービス改善。

とりあえず、まずは小説家になろう一強の現状を崩壊させることを優先しようか。

 

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2018年12月27日


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