人気が出て売れる小説・漫画を作るためのコツ『差別化』

どうも、ショウヘイです。

 

今回の記事では、
人気が出て売れる小説・漫画を作るためのコツ『差別化』について説明します。

 

差別化とは?

 

差別化とは、
『自分と周囲に違いを作り、目立たせる』という意味と思ってください。

 

人気が出て売れる小説・漫画を作るためには
この差別化が重要になってきます。

 

差別化の重要性を説明する上で、
念頭に置いておいて欲しいことが
『あなた以外にも似通った作品がある』ということです。

 

新人賞へ応募している状態であれば、
あなたの応募作品と似たような応募作品を
大勢の人が作り上げて応募している場合です。

 

つまり、こんな感じなわけですね。

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画像引用元:http://narutonti.com/多重影分身の術/

 

この大勢のナルトの中に、
あなたが作り上げたナルト(応募作品)があるわけです。

そして、この中の多くの類似作品から
あなたは審査員に選ばれようとしているわけです。

 

差別化できていない物は、
他に似た多くの類似物の中に埋もれてしまいます。

そして、多くの人々から手に取ってもらうことも出来ず、
ついには見向きもされずに忘れ去られてしまうわけです。

 

あなたの知名度が皆無に等しく、
コネも使えないような状態(つまり、普通の人)ならば、
他と差別化できていない物語を作ろうとしている時点で、
売れる物語になる確率はグッと下がってしまいます。

 

もちろん、
新人賞となれば1つ1つの作品を手に取って読むでしょうが、
どれだけ丁寧に読んでいるのか怪しいところです。

アルバイトを雇うとしても、
毎回何百という作品に目を通すとなれば、
一行一行じっくりと読むことはないでしょう。

恐らく、
あらすじと冒頭を読んで内容の大筋を把握し、
あとはサラサラーと流し読みをして
面白いかどうかを判断すると考えた方が良いでしょう。

 

そういった審査環境の中で
審査員(下読みのアルバイト込)の目に留まり

「これは他とは違うぞ!」

と思わせるためには、
きちんと差別化を意識して物語を作る心構えが大切です。

 

この差別化によって成功した一例は、
『俺物語』という少女漫画でしょう。

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画像引用元:Amazon-俺物語!! 1-

 

多くの少女漫画の場合、
主人公は女性であり、
その主人公と恋愛関係になる男性キャラクターは
中世的な顔立ちのイケメンが一般的です。

しかし、
この俺物語の場合は
そういった既存の少女漫画と一線を画しており(差別化)、
男性キャラクターである剛田猛男は
筋骨隆々の男・・・いや漢と呼べる姿をしています。

 

この剛田猛男の存在により、
俺物語は少女漫画の中でも異質な存在として目立ち、
アニメ化や実写化までされるほどの人気作となったと考えています。

もちろん、作品自体の質の良さもあります。

 

このように、
周囲と差別化をすることは
多くの人々の目に作品を触れさせる機会を作り出し、
作品自体の質の良さに気づいてもらう為に必要な戦略なのです。

 

差別化できない者は、
ビジネスの世界では生きていけません。

それは、創作物を販売している
創作業界でも言えることです。

 

趣味の範囲内で活動するだけではなく、
1人の創作家として身を立てたいのであれば、
この差別化を意識しながら作品を生み出していってください。





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