講談社エディトリアルの自費出版の資料を取り寄せてみた【特徴と費用について】

 

ショウヘイ

どうも、ノマドクリエイターのショウヘイ( @shohei_creator )です。

ふーちゃん

ブログアシスタントのふーちゃんです。

 

今回の記事では、講談社グループにおいて、委託出版業務を担当する講談社エディトリアルの自費出版について説明します。

 

目次

講談社エディトリアルとは

 

講談社エディトリアルは、講談社に所属するグループの 1 つであり、生活実用書と一般書籍を制作している編集専門会社です。

2013 年 11 月より、講談社グループの委託出版業務……すなわち自費出版を取り扱っています。

 

講談社エディトリアル

講談社エディトリアル

 

 

 


講談社エディトリアルの自費出版の資料を取り寄せてみた

 

講談社エディトリアルでは、こちらのお問い合わせページより、自費出版についての資料を取り寄られます。

私が実際に資料請求してみたところ、下の画像のような三つ折り冊子が郵送されてきました。

講談社エディトリアルの自費出版についての資料

 

 

小冊子には、以下のことが記載されていました。

冊子の内容

  • 自費出版の本を作るまでの流れ
  • 講談社で自費出版できる本の種類
  • 講談社が自費出版を手がけてきた各ジャンルの本
  • 自費出版についての価格の見本表

 

ショウヘイ

講談社は大手の出版社なのですが、講談社エディトリアルが配布している資料は、かなりシンプルですね。ちょっと物足りない印象です。

ふーちゃん

自費出版についての情報を豊富に集めたいなら、自費出版できるおすすめの出版社の記事で紹介している企業を中心に資料請求することをオススメしますよ。

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講談社エディトリアルの自費出版の費用

 

講談社エディトリアルから取り寄せた自費出版の資料の 1 つに、具体的な料金表が記載されていたので、そちらの内容を紹介しておきます。


規格
(寸法・ミリ)

ページ数
価格(円・税別)
100 部300 部500 部1000 部
新書判
( 115 × 173 )
1501,550,0001,600,0001,600,0001,650,000
2001,650,0001,700,0001,700,0001,750,000
四六判
( 128 × 188 )
2001,700,0001,750,0001,800,0001,900,000
3001,850,0001,950,0002,050,0002,250,000
A5 判
( 148 × 210 )
2001,750,0001,850,0001,900,0002,050,000
3002,250,0002,350,0002,450,0002,650,000

 

ショウヘイ

上記の料金表は、並製本(ソフトカバー)の場合のものです。上製本(ハードカバー)を選ぶ場合は、さらに 15 ~ 25 万円が上乗せされます。

また、デザイナーに装幀を依頼する場合は、さらに別途 15 ~ 25 万円が必要になります。

 

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