文藝春秋の自費出版の特徴・費用・資料請求について

文藝春秋
ショウヘイ

どうも、ノマドクリエイターのショウヘイ(@shohei_creator)です。

ふーちゃん

ブログアシスタントのふーちゃんです。

 

今回の記事では、文藝春秋の自費出版の特徴・費用・資料請求について説明します。

 


文藝春秋とは

 

文藝春秋は、1923年に、作家の菊池寛が創業した出版社です。数年後には、創業100周年を迎えるほどの歴史を誇ります。

芥川賞や直木賞をはじめ、多くの文芸賞を手がけています。

 

文藝春秋

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文藝春秋の自費出版の特徴

 

文藝春秋の自費出版の案内ページには、「残念なことに、世の自費出版業者の中には利益を追求するあまり、内容を吟味せず、満足な校正も行なわずに、預かった原稿を右から左に流して本にしてしまうところもあります。文藝春秋は、そのような安直な本作りはしません」ということが記載されています。

自費出版を手がけることによる利益を第一とせず、たとえ少数であっても、本当に真剣に読んでくれる人たちに本を届けることを重視しています。アドバイスや作業工程を含め、きめ細やかな対応を期待できるでしょう。

 

ショウヘイ

文藝春秋には、社史や記念誌の制作についての特設ページが用意されています。

文藝春秋の出版社としてのブランドイメージも相まって、威厳と由緒を重んじるような本の出版元に向いているでしょう。

 

 

 

文藝春秋の自費出版の費用について

 

文藝春秋の自費出版の費用については、公式サイトの方に、目安となる価格表が記載されています。


規格寸法
(ミリ)
装丁ページ数部数料金
B6判
(四六判含)
128×182
(130×188)
200ページ300部1,850,000円
500部1,900,000円
1,000部2,100,000円
128×182
(130×188)
300部1,950,000円
500部2,000,000円
1,000部2,200,000円
A5判148×210500部2,100,000円
1,000部2,250,000円
148×210500部2,200,000円
1,000部2,350,000円

 

ショウヘイ

少部数・少ページの自費出版に対応しているかどうかは、公式サイトを見ても分かりませんでした。

より詳細な費用などを知りたい場合は、問い合わせページにて原稿の内容を伝えて、文藝春秋スタッフに見積もってもらうといいでしょう。

 

 

 

文藝春秋の自費出版の資料について

 

ショウヘイ

文藝春秋の公式サイトの中を見て回りましたが、自費出版についての資料請求をおこなえる申込みフォームは見当たりませんでした。

もしかしたら、自社の自費出版について資料を配布していないのかもしれません。

ふーちゃん

自費出版について詳しく知りたいなら、文芸社・パレードブックス・お手軽出版ドットコムの資料を請求するといいですよ。

どの出版社も、とても作り込まれた資料を無料で郵送してくれます。

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