売れる小説・漫画を書くためのコツ【差別化】|人気作品の特徴

差別化で目立つ

 

どうも、ノマドクリエイターのショウヘイ(@shohei_creator)です。

 

ビジネスの世界では、類似したサービスを販売する他の企業に勝つために、差別化を図る必要があります。

類似サービスと差別化できないと、同じ需要を奪い合い続けることになり、お互いにジリ貧となってしまいます。

 

小説や漫画のような創作物についても、同じです。

小説・漫画をヒットさせるためには、類似する他の作品と競争して、勝ち上がる必要があります。

 

他作品と差別化できれば、差別化した作品は、読者の目に留まりやすくなります。

作品の良さを知ってもらう機会が増えれば、それだけファンの増加・メジャーデビューの機会も増えていきます。

 

今回の記事では、私がネットビジネスを実践して得た知識・経験を元にして、売れる小説・漫画を作るための差別化戦略について、説明していきます。

 

 

売れる小説・漫画を作るためには、差別化が重要

 

差別化とは、類似するもの(人・物・商品)と明確な違いを作ることで、より優位な立場で活動できるようにすることを意味します。

 

差別化を図ることには、以下のメリットがあります。

差別化のメリット
  • 他と違う強みを打ち出すことで、目立ちやすくなる
  • より競合の少ない場所で活動できるので、多くの需要の獲得しやすくなる
  • 価格以外の部分で価値を提供しやすくなるので、販売利益が増えやすくなる
  • 差別化した強みを育てれば、集客力・販売力に優れたブランドに成長する

 

 

小説・漫画などの創作物は、一種の商品です。

世界観や登場人物が似た物語は、同じ需要(読者)を奪い合うことなります。

 

 

より多くの読者を獲得して、売れる小説・漫画を作りたいなら、類似作品と差別化することが重要になります。

 

 

無料投稿サイトの小説・漫画は、みんな似たり寄ったり

 

無料で小説・漫画を投稿できるサイトには、日々たくさんの作品が投稿されています。

しかし、それらの作品は、みんな似たり寄ったりになりがちです。

 

小説・漫画を投稿する人の多くは、アニメ化された流行りの作品に感化されています。

もしくは、『人気作品の特徴を真似れば、自分の作品も人気が出るだろう』と短絡的に考えて、特徴的な設定を取り込もうとします。

みながみな同じ世界観・舞台設定を物語に使おうとするので、結果的に、どの作品も似たり寄ったりになります。

 

 

この事実は、新人賞に応募される作品にも言えることです。

 

一般的な小説家志望・漫画家志望の人は、ただの学生かサラリーマンです。

雇われて働く感覚しか持っていないので、商品開発やマーケティングなどのビジネス知識・経験は持っていません。

もちろん、差別化を強く意識して作品づくりしていないので、無料投稿サイトのように、似たり寄ったりの作品ばかり応募されることになります。

 

 

言い換えれば、きちんと差別化を意識して作品づくりすれば、9割以上の投稿作品・応募作品から抜きんでることが出来ます。

 

 

 

差別化戦略に成功した作品の具体例

 

差別化によって成功した作品一例は、『俺物語!!』という少女漫画でしょう。


画像引用元:Amazon|俺物語!! 1 (マーガレットコミックス) (http://amzn.asia/d/dUOFVei)

 

 

俺物語に登場する男主人公 剛田猛男は、筋骨隆々の男です。

画像引用元:アニメ『俺物語!!』公式サイト|キャラクター(http://www.vap.co.jp/anime-ore/character/index.html)

 

 

多くの少女漫画の男性キャラクターは、中性的な顔立ちのイケメンばかりです。

その意味では、ゴツくてガタイの良い男顏キャラクター剛田猛男が主人公『俺物語!!』は、かなり大胆に差別化された漫画と言えます。

 

剛田猛男という差別化要素の導入により、『俺物語!!』は、少女漫画の中でも異質な存在として目立ちました。

その結果、多くの人々に作品の良さを知ってもらえて、アニメ化・実写化されるほどの人気作に登りつめました。

類似作品と差別化をすることは、多くの人々の目に作品を触れさせる機会を作ります。作品の質の良さに気づいてもらう為に、とても必要なことです。

 

 

ビジネスの世界では、類似サービス・類似商品と差別化できない者は、売り上げを伸ばすことが出来ません。

このことは、小説・漫画を販売している創作業界にも言えることです。

 

多くの人に読んでもらえる人気作品を作りたいなら・・・・・・

ひいては、作家として身を立てたいのなら、差別化を意識して、作品を生み出していきましょう。


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