
どうも、ノマドクリエイターのショウヘイ( @shohei_creator )です。



ブログアシスタントのふーちゃんです。
ココナラのダイレクトメッセージを使っていると、こういった疑問を持ったことはありませんか?
- 相手に画像を見せたいのだけど、どうやって画像添付(ファイル添付)するんだろう?
- 間違えてメッセージを送っちゃったけど、メッセージ削除って出来るのかな?
- 相手がメッセージを読んだか気になるんだけど、どこを見たら既読が分かるの?
- エラーが起きてメッセージが送れないのだけど、何が原因なの?
- 自分のサービスを売るために、他のユーザーに営業メッセージを送った方がいいの?
私自身、ココナラでダイレクトメッセージ機能を使っていて、同じ疑問を持っていました。
今回の記事では、ココナラのダイレクトメッセージに関する代表的な疑問に対する答えを載せておきます。



ココナラのダイレクトメッセージの使い方として、販売促進のために営業メッセージを送ることを推奨している人もいますが、真に受けない方がいいですよ。
むしろ、周囲のココナラユーザーから不信感と不快感を覚えられるので、結果的に損します。未来の商機を逃します。
『企業が個人に向けた営業』と『個人が個人に向けた営業』は、趣旨が違います。マーケティング本をかじった程度の知識を実践すると、痛い目を見ますよ。
ココナラのダイレクトメッセージの送り方



ココナラのダイレクトメッセージについての Q & A に移る前に、そもそも「ココナラのダイレクトメッセージの送り方が分からない」というユーザーもいるでしょう。
そこで、ココナラのダイレクトメッセージの送り方を説明しておきますね。
まずは、ココナラでダイレクトメッセージを送りたいユーザーのプロフィール欄を見てください。
ユーザー情報の下に【出品者に問い合わせ】というアイコンがあるので、こちらをクリックします。
すると、ココナラユーザーにダイレクトメッセージを送るための入力欄が表示されます。
ココナラで1度でもダイレクトメッセージを交わした相手は、マイページの【ダイレクトメッセージ】というページに、メッセージルームが作成されています。
今後のメッセージやりとりは、ダイレクトメッセージページからおこないましょう。
ココナラのダイレクトメッセージでは、文章とデータを送信可能です。
1 メッセージの送信あたり、文章は 2000 文字まで、画像・動画などのファイル添付は 100MB までの上限が設定されいます。超えないように、注意してください。
ココナラのダイレクトメッセージに関する疑問(削除・既読・画像添付・送れない)の回答まとめ



それでは、ココナラのダイレクトメッセージについての疑問に対して、1つ1つ回答を載せていきます。
疑問1:ココナラのダイレクトメッセージで画像の添付(ファイル添付)は出来るのか?
2019 年 7 月 9 日のアップデートにより、ココナラのダイレクトメッセージでも、データファイルの添付がおこなえるようになりました。
添付できるファイル形式は、画像・動画・ Office 系ファイル( Word や Excel など)・ PDF など、多岐に渡ります。
なお、 1 メッセージに添付できるデータ上限は 100MB なので、上限を超えないように注意してください。
また、たとえ 100MB を超えなくても、データ送信に時間が掛かりすぎる場合には、自動的にメッセージ送信が中断されることもあります。その場合は、メッセージを小分けにして送り、 1 メッセージあたりのデータ量を減らしてください。
疑問2:ココナラのダイレクトメッセージは削除できるか?
ココナラのダイレクトメッセージは、削除できません。
ココナラで誤ったメッセージを送ってしまった時は、相手のココナラユーザーにに「すみません、メッセージを誤送信してしまいました」と一言メッセージを送っておきましょう。
疑問3:ココナラのダイレクトメッセージは、どこを見れば既読されたと分かる?
ブラウザ版ココナラの場合は、相手にダイレクトメッセージが読まれると、該当メッセージ左下に【開封済み】と表示されます。
アプリ版ココナラの場合は、ダイレクトメッセージが読まれると、該当メッセージ右下に【 ✔ 既読】と表示されます。
疑問4:ココナラでダイレクトメッセージが送れないけど、送信エラーの原因は?
ココナラでダイレクトメッセージを送れない原因は、主に5つです。
- 文章量が多すぎる( 2000 文字を超えた)
- データ添付量が多すぎる( 100MB を超えた)
- 不適切なキーワードが含まれている
- あなたの通信環境が悪い(通信持続時間を超えた)
- ココナラ側の接続障害(サーバーに不具合が起きた)
1つ目の原因は、ダイレクトメッセージの文字数上限を超えてしまったことです。
ココナラのダイレクトメッセージに入力できる文字数は、最大 2000 文字までとなっています。 2001 文字以上のメッセージは送れません。
2000 文字を超えるダイレクトメッセージを送る場合は、切りのいいところで、2分割しましょう。
2つ目の原因は、ダイレクトメッセージのデータ添付上限量を超えてしまったことです。
ココナラのダイレクトメッセージでは、1メッセージに添付できるデータ上限量は 100MB です。
数十分の動画を添付するなど、データ量の多いファイルを添付する場合は、メッセージを小分けにして送りましょう。
3つ目の原因は、ココナラ運営が設定している不適切なキーワードが入っていることです。
ココナラの利用規約で禁止されている行為に関するキーワードは、ダイレクトメッセージで使えない仕組みになっています。
性的表現・暴力的表現・外部誘導に関するキーワード( LINE や Skype など)・他サイトの利用規約違反に関わるキーワード(無在庫・無断転載・レビュー代行など)は、不適切のキーワードに設定されているようです。
ココナラのダイレクトメッセージに禁止キーワードが含まれていると、メッセージを送ろうとしても、【不適切な内容が含まれています】と表示されてしまって、送信エラーが起きます。
4つ目の原因は、メッセージ送信に時間が掛かり過ぎたことによる通信タイムアウトです。
Wi-Fi の電波が入りにくい場所(高地や僻地)にいたり、そもそもデータ通信速度の遅いブランで契約していたりする場合は、通信タイムアウトが起きやすいです。
5つ目の原因は、ココナラサーバー側の接続障害です。
これについては、サーバー接続が回復するまで、 30 分~1時間ほど待てばいいでしょう。
疑問5:ココナラのダイレクトメッセージでは、サービス紹介などの営業メッセージを送った方がいいの?



人によって意見が異なるでしょうが、私は止めた方がいいと思いますね。
なぜなら、ウザイからです。
あと、結果的には、売上が落ちると思いますよ。



逆に売上が落ちるんですか!?
私もココナラを使っていて、多くのココナラ出品者から、営業ダイレクトメッセージをもらってきました。
……が、ダイレクトメッセージ経由でサービスを購入したことは、ただの1度たりともありませんでしたね。
「何かの質問かな?」って思ってダイレクトメッセージを開いたことはありますが、文頭で「なんだ、営業か」と分かったら、すぐにブラウザバックしました。サービス内容なんて、目を通しません。



そもそも、人間は他人の誘導によって自分の行動を決められることを嫌がります。心理的リアクタンスと呼ばれるものです。
単なる営業目的でダイレクトメッセージを送る行為は、送られた側に高確率で不快感を与えてしまいます。
「なんだ、私の財布の中身が目当てか」って具合に。



自分の財布を目当てにすり寄ってくる人は……なんだかすごく不快ですね。気持ち悪いです。
試しに、検索エンジンに営業 心理的リアクタンスと打ち込んで、検索してみてください。
「他人に何かを買ってもらおうと催促すること」がいかに商機を逃すのかについて、さまざまなサイトが説明してくれています。



もちろん、営業ダイレクトメッセージを送れば、購入希望者も少しくらい現れると思いますよ。下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、とも言いますからね。
ただ、その当たった少数の陰に、どれほど不快な印象を持ったココナラユーザーがいるのかについて、ちゃんと想像した方がいいですね。
人間として嫌われたら、「なんか嫌だから、この人からサービスは買いたくない」と思われますから。
つまり、本来はサービスを買ってもらえたかもしれない未来の商機を、目先の利益を目的にした営業ダイレクトメッセージで潰すわけです。



た、たしかに……。
「この人、なんか嫌だな」と感じたら、お金を払ってサービスを買いたいなんて、思いませんし。



「ココナラで売り上げを増やしたいなら、営業ダイレクトメッセージを送りまくれ!」という記事を見かけますけれど……。
たぶん、思いつきか、マーケティング本で読んだことか、あるいは企業に所属してマーケティングを学んだことを書いているだけですね。
要するに、個人が個人にサービスを販売するココナラの特性を理解していない証拠です。



『企業の信用を使い、不特定多数の人間に営業をかける』という前提であれば、営業ダイレクトメッセージを送る発想は分かります。……というか、そういった方法でしか、営業できませんからね。
でも、ココナラは、個人が個人に対してサービス販売するプラットフォームです。
目先の利益を優先して、目の前の相手を『生きた個人』として扱わず、信用を失うような営業を掛けていったら……ココナラ出品者としての信用を保てると思いますか?



む、無理ですね……。
間違いなく、意地が汚い人と思われちゃいます。
別の問題として、営業ダイレクトメッセージを送る時には、基本的にコピペを活用することになります。
誰に対しても同じようなメッセージを送りまくっている相手に対して、好印象を抱きますか? 絶対に不快感の方を抱きますよ。
たとえるなら、誰に対しても同じような口説き文句を使って粉をかけているナンパ師みたいじゃないですか。



誰に対しても同様のメッセージを送る人には、まったくもって誠意を感じない。
このブログの問い合わせに、アフィリエイトのクローズド案件や電子書籍化のオファーが来ますが……いかにもテンプレートを使っていますと言わんばかりのメールは、読む気が失せます。
個人として軽んじられている証拠なので、馬鹿にされている気分にすらなりますね。
「ショウヘイさんが抱いている●●の悩みに対して、私が出品したサービスが微力ながらお役に立てると思います。いかがでしょうか?」と書かれているようだったら、少しばかり心が動きます。
たとえ営業目的であっても、私のためだけにメッセージを書いて送ってくれたわけですからね。自分が気にかけられているという自己重要感を刺激されます。



誰でもいいでは、誰からも相手にされません。
さらに別の問題として、似たような文面のメッセージ( URL 付き)を不特定多数に大量送信していると、ココナラ運営からスパム扱いされかねません。
あくまでも可能性論ですが、サービス出品権限の一時停止や出品者としてのオススメ度の低下なんてことも、あり得るではないですか。



売上を優先するあまり、結果的に売れなくなってしまっては、本末転倒。



ココナラ出品者としての信用を失い、アカウント規制まで掛けられてしまったら、まさしく泣きっ面に蜂ですね。



諸々のことを考慮しても、営業ダイレクトメッセージを送る価値なんて無いですね。一斉送信できるわけでもないので、時間も手間も掛かります。
本当に売り上げを増やしたいのであれば、見込み客を集客できるような役立つ記事を書いてブログに投稿したり、既存サービスにつけるための無料特典を作ったりした方が、よほど健全な努力ですね。
ココナラについて執筆した 40 種類以上の記事をまとめたガイド記事です。
あなたが抱いているココナラについての悩みの大半は、このガイド記事によって解決するでしょう。
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