自費出版を1冊から取り組むならオンデマンド印刷を使おう【おすすめの出版社も紹介】

開いた本とペン

 

ショウヘイ

どうも、ノマドクリエイターのショウヘイ(@shohei_creator)です。

ふーちゃん

ブログアシスタントのふーちゃんです。

 

あなたが本の自費出版を検討している時に、「いきなり多くの部数を出版するのは怖いから、できれば1冊から出版を試してみたい」と考えたことがあるでしょう。

本を出版すると言っても、必ず売れる保証はありません。不良在庫(売れない本)を抱えないためにもなるべく在庫を抱えない出版方法で、1冊単位で出版・販売できた方が好都合です。

 

今回の記事では、自費出版を1冊から可能にするオンデマンド印刷おすすめの出版社を紹介します。

 


自費出版を1冊から始められるオンデマンド印刷とは

 

あなたが自費出版を1冊から始めたいのであれば、オンデマンド印刷による製本が必須になります。オンデマンド(On Demand)は、「要求があり次第」を意味します。

 

オンデマンド印刷とは、本の注文が入ったその都度、必要なページを刷って製本する方法です。

つまり、注文数に応じて柔軟に印刷量を調整できるので、1冊単位の自費出版が可能です。

1冊の白い本

 

 

また、オンデマンド印刷は、オフセット印刷(事前に専用の版を組んで、大量に印刷する方法)とは違って、事前に製本しておく必要がありません。

注文が入ってからページを印刷して製本するので、不良在庫(売れない本)が発生しません。無駄な経費を使わずに、低リスクで自費出版に取り組めます。

リスク

 

 

オンデマンド印刷とオフセット印刷の違いをより深く知りたい場合は、こちらの動画を参考にしてください。

 

 

 


自費出版を1冊から実現できる出版社【MyISBN】

 

オンデマンド印刷に対応していて、自費出版を1冊からおこなってもらえる出版社としては、MyISBNがおすすめです。

 

MyISBN

MySBIのトップ画像

 

 

MyISBNでは、初期費用4,980円を支払うだけで、1冊から自費出版に取り組めるようになります。自費出版サービスとしては、最安の部類です。

本にISBN(国際標準図書番号)を割り振ってもらえるので、実店舗やオンライン書店にて、本を流通・販売することも可能です。

オンデマンド印刷による印刷費用は、販売する本の価格に含まれます。どれだけ本を印刷することになっても、あなたが負担する印刷費用は0円です。


 

ショウヘイ

 

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2020年2月22日