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スキルクラウドの手数料&支払い方法まとめ【2019年7月 最新版】|ココナラよりもお得?

電卓と小銭

 

ショウヘイ

どうも、ノマドクリエイターのショウヘイ(@shohei_creator)です。

 

スキルフリーマーケットのスキルクラウドを頻繁に利用するつもりであれば、各種の手数料について気になりますよね。

もしも、ココナラよりも手数料が割安なのであれば、サービス購入・販売のどちらの場合でも、スキルクラウドを利用した方がお得になります。

 

そこで、今回の記事では、ココナラと比較しつつスキルクラウドの手数料と支払い方法について、詳しくまとめていきます。

 

 


スキルクラウドの登録料・月会費について

 

スキルクラウドの会員登録は、無料でおこなえます。

また、月会費や年会費のように、何かしらの会員費は存在しません。

 

スキルクラウドの会員登録については、基本的に無料です。

無料

 

 

 


スキルクラウドの出品手数料について

 

スキルクラウドでは、サービスの出品を無料でおこなえます。

特に回数制限は設けられていないので、どれだけサービスを出品しようと、これといって手数料はかかりません。

 

スキルクラウドのサービス出品についても、手数料は無料です。

無料

 

 

 

スキルクラウドの支払い方法と購入手数料について

 

スキルクラウドでサービスを購入する時は、購入そのものに手数料はかかりません。

ただし、購入代金の支払い方法によっては、別途の手数料が生じます

 

スキルクラウドでは、以下の支払い方法を選べます。

スキルクラウドの購入代金の支払い方法
  • クレジットカード決済
    • 使用可能なブランドは、VISA・Mastercard・JCB・AMEX・DISCOVER。カード決済と同時に、出品者と取引が可能になる。
  • コンビニ決済
    • 対応コンビニはローソン・ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマート。スキルクラウド運営が決済完了を確認すると、出品者と取引が可能になる。
  • 銀行振込
    • サービスの購入確定後、スキルクラウドに登録したメールアドレスに、振込先の口座情報が知らされる。スキルクラウド運営が入金を確認すると、出品者と取引が可能になる。

 

 

別途の手数料が必要になる支払い方法は、次の2種類です。

別途の手数料が必要な支払い方法
  • コンビニ決済
    • どのコンビニでも、手数料は一律100円。
  • 銀行振込
    • 決済手数料100円に加えて、銀行側の振込手数料も必要になる。

 

 

スキルクラウドでサービスを購入する時は、手数料が無料になるクレジットカード決済を選ぶようにしましょう。

クレジットカード

 

 

 

スキルクラウドの販売手数料について

 

スキルクラウドでは、サービスの売り上げ金から差し引かれる形で、販売手数料が徴収されます。

 

スキルクラウドの販売手数料は、サービスの販売額の多少にかかわらず、一律25%です。

今のところ、ココナラのように、サービス販売額によって手数料率が変動する仕組みは、導入されていません。

 

ただし、注意すべき点は、スキルクラウド運営が消費税を負担してくれることです。

ココナラでも、5万円以下のサービス販売額については、手数料率25%とされています。しかし、ここに消費税が別にかかるので、実質の手数料率は27%になっています。

 

要するに、スキルクラウドでサービス販売した方が、売り上げが2%分だけ割増になるということです。

税

 

 

 

スキルクラウドの売り上げ金の振込手数料について

 

スキルクラウドでサービス販売して得た売り上げ金は、金額の多少にかかわらず、一律160円の振込手数料にて、任意の銀行口座に振り込むように申請できます。

振込手数料は、売り上げ金から差し引かれる形で徴収されます。

 

なお、振込申請がおこなえるようになるためには、売り上げ金が合計3000円以上であることが必要です。注意してください。

ココナラと比較

ココナラの場合は、売り上げ金が3000円以上であれば、振込手数料が無料になります。

売り上げ金の振込制度については、ココナラの方が便利ですね。

 

 

スキルクラウドでは、売り上げ金の振込を月2回おこなっています。

スキルクラウドの振込スケジュール
  • 1日〜15日までに振込申請をした分は、同月の末までに入金処理
  • 16日〜月末までに振込申請をした分は、翌月の15日までに入金処理

 

 

 

スキルクラウドとココナラ、どちらの手数料がお得?

 

サービスの販売手数料については、スキルクラウドの方がお得と言えます。

ココナラのように手数料率の変動制度は導入されていませんが、たいていの取引は、販売額5万円以下に収まります。

そのことを考慮すると、スキルクラウドでサービス販売している方が、販売手数料は2%だけお得になりますね。

 

売り上げ金の振込手数料については、ココナラの方がお得ですね。

ココナラでは、3000円以上の売り上げ金の振込については、手数料が無料になります。

一方、スキルクラウドでは、売り上げ金の多少にかかわらず、振込手数料は一律160円です。

 

 

どちらにも一長一短はありますが、しばらく売り上げを貯めた後に振込申請するつもりであれば、スキルクラウドを使っていた方がお得ですね。

振込手数料といっても、たかだか160円です。たとえば、価格500円のサービスを16回以上 取引すれば、振込手数料分は回収できますね。


補足

ココナラで価格500円のサービスを販売した場合は、実質手数料27%なので、売り上げ金は365円。

スキルクラウドで価格500円のサービスを販売した場合は、実質手数料25%なので、売り上げ金は375円。

1取引ごとに、最低でも10円の差が生じる。すなわち、16回以上の取引をおこなえば、スキルクラウドで販売した方がお得になり始める。

 

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