自分の小説が朗読されて、お金も稼げちゃう Writone (ライトーン)が面白い!

 

どうも、ノマドクリエイターのショウヘイ( @shohei_creator )です。

 

小説を書いている人なら、誰しも1度は「自分の小説を声優に朗読してもらえたらなぁ……」と考えたことはあるのではないでしょうか。

実は、その願望を叶えられる面白いマッチングサービスを見つけました。 Writone (ライトーン)というボイスブック配信プラットフォームです。

 

Writone (ライトーン)では、あなたの小説を朗読してもらえるだけでなく、投稿作品からお小遣いを稼ぐことが出来る仕組みも導入されています。

 

今回の記事では、 Writone (ライトーン)の機能や仕組みについて紹介します。

 

 

目次

Writone (ライトーン)とは

 

Writone (ライトーン)は、小説家と声優をマッチングさせて、小説の朗読データを作成してもらえるプラットフォームです。

Writone (ライトーン)

Writone サイト

 

 

Writone (ライトーン)では、声優の朗読によって出来たデータのことをボイスブックと呼んでいます。いわゆるオーディオブックですね。

すでにオーディオブックという概念が広まっているので、それと差別化するために、あえてボイスブックと名付けているのでしょう。

音楽ファイルアイコン

 

 

Writone (ライト-ン)では、無料でボイスブックを作成してもらえます。小説投稿者は、声優側に報酬を払う必要がありません。

どうして声優に小説を朗読してもらえるのか……不思議に思いますよね?

 

Writone (ライトーン)では、声優側でボイスブックを有料販売できる仕組みが導入されています。

声優は、自分の名前を売る良い機会であると同時に、声優業の小遣い稼ぎが出来るというわけですね。だから、あなたの小説を無料で朗読してくれるのです。

 

もしも有料ボイスブックが売れた場合は、その売上金の一部が小説投稿者に還元されます

良質な小説を投稿すれば、あなたも小遣い稼ぎが出来ちゃいます。

Writone の報酬分配

 画像引用元: Writone (ライトーン)|ボイスブック配信プラットフォーム( https://www.writone.jp/actor )

 

 

こちらは、 Writone (ライトーン)のプラットフォームの様子です。

すでに、いくつかの小説が投稿されていますね。

Writone プラットフォーム

 

 

試しに『ちいさなキミのおはなし』というコンテンツを開いてみます。

コンテンツページでは、はじめに小説エピソードを選びます。

Writone コンテンツ

 

 

エピソードを選択すると、すでに声優が朗読していた場合は、ボイスブックが表示されます。

誰でもいいので、声優が作成したボイスブックを開いてみましょう。

Writone ボイスブック

 

 

ボイスブックを選択すると、再生プレーヤーが表示されます。

倍速設定やタイマーモード(指定時間後に朗読終了)の機能も搭載しています。

Writone ボイスブック

 

 

 


Writone (ライトーン)の稼ぎ方

 

Writone (ライトーン)で稼ぐ方法には、大きく分けて2種類あります。

 

まずは、先ほども説明した有料ボイスブックの売上金の還元です。

売上金の分配比率は、声優7・小説家2・運営1という設定です。小説家の取り分は2割と憶えておきましょう。

Writone の報酬分配

 画像引用元: Writone (ライトーン)|ボイスブック配信プラットフォーム( https://www.writone.jp/actor )

 

 

もう1種類の稼ぎ方は、小説家と声優に対する投げ銭です。

 

小説エピソードの再生ページ上部に、プレゼントアイコンが設置されています。

Writone 投げ銭アイコン

 

 

プレゼントアイコンをクリックすると、小説家と声優に対する投げ銭が出来るようになります。

投げ銭の額は、自由に設定可能です。細かい額まで指定したい場合は、入力窓の方の数字を調整しましょう。

面白いところは、投げ銭を送る金額の割合を調整できる機能です。基本は5:5に設定されていますが、声優の朗読が上手いと感じたら、声優側の割合を多めにするということが可能です。

Writone 投げ銭

 

 

 

Writone (ライトーン)に小説を投稿しよう

 

Writone (ライトーン)の登場は、出版社や芸能事務所を通さずとも作家個人で稼げるようになる時代の象徴と言えます。

小説投稿サイトについては、すでにノベルバマグネットが登場していますね。

 

今後、作家と消費者を直接つなげるプラットフォーム型ビジネスは、ますます盛んになっていきます。

中間搾取の度合いが減るので、作家は作品から利益を得やすくなるし、消費者は格安でサービスを楽しめるからです。

 

その反面、既存の出版社や芸能事務所は、今まで果たしていた機能を外部企業に取って代わられるので、どんどん弱体化していきます。

築いてきた権力に胡坐をかくことが出来なくなり、作家を尊重する経営体制に切り替えねば、バタバタと倒産することでしょう。

 

この手のプラットフォーム型のビジネスモデルは、早いうちに参入しておいて、知名度と実績を得ることが大切です。まだ参入者が少ない今だからこそ、 Writone (ライトーン)で活動を始めましょう。

1度でも地位を築いてしまえば、プラットフォームが有名になればなるほど、あなたの収益は急激に増えていきます。その実績が新たな実績を作り上げ、さらなる利益を呼び寄せてくれます。

 

Writone (ライトーン)は、ブラウザサイトだけでなく、スマホアプリも存在します。

使い勝手は似たようなものなので、スマホアプリで小説を書く機会が多いのであれば、スマホアプリの Writone (ライトーン)を使うと良いでしょう。

Writone アプリ

Writone ホーム画面

 

 

 

Writone (ライトーン)に投稿すべき小説ジャンルとは

 

ボイスブックは、耳で聴いて楽しむ物語小説です。静かな場所で聴くことが前提なので、就寝前のようなリラックスタイムに聴かれることが多いでしょう。

 

Writone (ライトーン)に投稿する作品としては、恋愛系がオススメでしょう。とりわけ、乙女向けの恋愛作品が好まれることが期待されます。

すでにおやすみボイスという音声商品があるように、恋愛系の語りを就寝前に聴きたいという需要があることは、間違いありません。

 

 

もしくは、ホラー系の作品もオススメです。

サウンドホラーという概念があることから、耳で楽しむ恐怖物語についても、一定の需要があることが見込めます。

暗くて静かな部屋なら、ホラー作品のボイスブックは、よりいっそうの恐怖感を味あわせてくれます。想像力をかきたてられることでしょう。就寝前の環境にピッタリです。

廃墟 ホラー

 

 

どんどん作家個人が稼げる環境が整ってきていることは、ネットビジネスを実践している作家寄りの人間としては、嬉しい限りです。

さらにプラットフォーム型ビジネスが発展することで、作家ひとりひとりが尊重されて、かつ収入を得やすくなる時代に突入することを期待しています。


 

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