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小説・ラノベの専門学校に通う必要は無い……どころか邪魔になるだろうな~って話

教室

 

 

どうも、ノマドクリエイターのショウヘイ(@shohei_creator)です。

 

ここ数日、なんか気が向いたので、小説・ラノベ業界についてのコラムチックな記事を投稿しています。真面目な文調で書かなくてもいいので、楽しいんですよね。

前回についても前々回についても、基本的に「娯楽としての小説・ラノベの衰退は確実っすね」ということを話しています。

 

で、今回は「小説・ラノベの専門学校って行く必要あるの?」ってことをお題にして、コラムを書いていこうかな~と思っています。

まあ、結論から言うと、小説・ラノベの専門学校に行く必要はない……それどころか邪魔になるでしょうね。

 

私は小説・ラノベ専門学校のアフィリエイト案件に取り組んでいませんし、この先も取り組むことは絶対に無いでしょう。こびへつらう必要ナッシング。

正直な意見をズラズラ~と書いていきます。

 


わざわざ小説・ラノベの専門学校に通うメリットって何があるの?

 

これから「小説・ラノベの専門学校に通うことは不要だ」と語っていきます。

どうせ語るんだったら、専門学校に通う一般的なメリットを並べつつ、それを打ち消していった方が構成として分かりやすいんじゃないかな~と考えました。

そんなわけで、そんな感じにいきます。

 

一般的メリット1:業界関係者とコネが作れる

 

小説・ラノベの専門学校に通うメリットとして、恐らく最も挙げられるものではないでしょうか? 無難という意味で。

 

私の意見としては「これだけ小説家になろうから引き抜きが起きている現状、今さら自分からコネクションを作りに行く必要があんの?」という感じですね。

質の良い作品を作って、小説家になろうに投稿し続けていれば、業界関係者の方から声を掛けてくるんですよ? 向こうからコネを作りに来てくれるんですよ?

なんで馬鹿高い学費を払ってまで、こっちからコネを作りにいかなきゃならんのですかって話。

 

業界関係者とのコネが欲しいなら、ひたすら読者の需要を考えて、小説家になろうに作品を投稿してください。ブクマ数と評価数を稼ぐことに専念してください。きちんと人気が出ていれば、業界関係者の方から声を掛けてきます。

 

もしも小説家になろうで人気作を作れないようなら、たとえ専門学校に通ったとしても、コネを作れる見込みは無いでしょう。業界関係者は「お金を生み出してくれる作家」が欲しいのですから。

作家側の講師にしたって、見込みのない生徒を推薦するわけにもいきませんし。無能を推薦したら、自分の面子に関わりますから。

 

 

一般的メリット2:専用の教材で学びつつ、講師から丁寧に指導してもらえる

 

学校であることに変わりありませんから、小説家・ラノベ作家向けの教材を使って勉強出来て、講師に指導してもらえる……そう期待する人は多いでしょう。

それは事実でしょうけれど、そんな受け身な人間が自営業(作家)としてやっていけんの? って話ですよ。

 

自営業、誰も助けてくれませんよ? 分からないことがあったら、自分で調べるんですよ? より稼ぐために、毎日毎日 勉強し続けるんですよ? 大抵は、サラリーマン以上に働くんですよ? 暇さえあれば、仕事しているんですよ?

 

やる人はやるし、やらない人はやらないんですよ

環境は重要ですが、これだけ物質的にも情報設備的にも充実している日本において、そこまで環境って重要ですかね。

何か調べたいことがあれば、すぐにインターネット検索して答えを得られますよ(情報の正確性はともかく)。YouTube動画をあされば、大学の授業どころか、海外の有名大学の講義ですら無料で視聴できますよ。Amazonサイトに訪問すれば、小説作法や創作資料の本なんて、ポチるだけで自宅に届きますよ。

 

「専門学校に行けば、きっとなんとかなる」なんて考えている人は、どうせなんともなりません。他力本願な時点で、自営業者としての資質が無いからです。

 

 

一般的メリット3:作品を添削してもらえる

 

文章の正確性という意味でしたら、大量の一般書籍を読んでいれば、正しい文法は自然と覚えます。

表現力という意味でしたら、Webライターのアルバイトでもやってみたらどうですか? 読者にとって分かりづらい表現があったら、がっつりと書き直させられますよ(それ以前にお払い箱かもしれませんが)。

 

作品の質という意味でしたら、小説家になろうに作品を投稿してください。

質の良い作品を投稿していれば、どんどんブクマ数と感想が増えます。ゴミみたいな作品を投稿していたら、総合評価ポイントはゼロのままです。

作品の善し悪しは、数字で判断できます。たった数人の講師ではなく、何百・何千・何万という「純粋な読者としての一般人」の評価として。どちらを重視すべきですか?

 

作品の方向性という意味でしたら、アニメ化やコミカライズされた作品・新人賞で受賞した作品・小説家になろうのランキング掲載作品を見てください。それが正解例です。

 

 

一般的メリット3:他の作家志望の知り合いが出来て、一緒に努力できるから、やる気が出る

 

それ、「プロになろう!」と考える人間の発想ですかね。

プロになったら、基本的に1人で黙々と作品を書くことになるんですよ。「仲間がいないと頑張れない人」なんて、遅かれ早かれ消えますよ。

作家志望の知り合いを作りたいなら、小説投稿サイトもしくはSNSで探せばいいじゃないですか。専門学校は社交場じゃないんですから。

 

 

一般的メリット4:秘蔵のノウハウ的なものを教えてもらえるかもしれない

 

もしも真に役立つ情報だったら、あっという間に拡散します。インターネットの発達した現代において、情報そのものの価値はゼロに限りなく近づきました。

一般人が広めなくても、アフィリエイターやブロガーが懇切丁寧に体系化して記事に起こしてくれますよ。だって、アクセス数が増えれば儲かるのですから。我先にと記事を公開して、検索結果の上位表示を狙うでしょうね。

「小説・ラノベの書き方」や「物語の作り方」についての有益な情報でしたら、私が実例です。創作に関する有料書籍を買いあさって、冗長な内容・重複した内容を除外して、さらにGoogleの検索キーワードも下調べした上で、多くの記事を投稿していますよ。

 

 


結論

 

わざわざ大金を払ってまで小説・ラノベの専門学校に通う必要はありません。

「業界関係者とのコネを作れる」という無難そうなメリットですら、もはや必要なくなってきているくらいですからね。小説投稿サイト様様。

 

そもそも、学校という「規格品の生産工場」みたいな機関が「斬新さが求められる創作家」を育成するということに、なんか矛盾を感じますね。

基本を押さえることは大切ですが、基本だけ教わっていればいいのは、事務職か公務員くらいです。それだって、人工知能の技術が普及すれば、仕事は無くなりますからね。単純作業なら、コンピューターに任せた方が早くて正確なのですから。創造性の無い人材なんて、この先の時代に要らんでしょう。

 

学費として払う何百万という資金があるなら、もっと見聞を広めるための自己投資に使ったらどうですか? 本を読んでもいいですし、旅して実体験を積んでもいいですし。

作家は「己の人生経験」が作品の引き出しになるのですから、より多様な経験を重ねていた方が、よっぽど有利に思えませんか?

専門学校に通って時間とお金を拘束される方が、よっぽど不利に感じませんか?

 

別に行くなとは言いませんけれど、いずれにせよ「娯楽としての小説・ラノベ」の未来は真っ暗ですから、人生にとっての投資価値があるのか、甚だ疑問ですね。

時代の流れなのですから、仕方ありません。流れに逆らって泳ぎ続けたら、いつか力尽きて溺れ死ぬだけです。

 

人間が人間である限り、物語は求められ続けます。物語は、人生の縮図だからです。ただし、娯楽に特化しようとした小説・ラノベが衰退するだけです。

シナリオライターのような需要はありますから、そちらに進む分には問題ありませんね。


 


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